ルーが先日、「えーーーーっ!!チップスって家で作れるんん??!」と
何気ない会話で驚いていたので、「作れんもんはないわいさ。」と言ったら、
目を輝かせて「作りたい!!!!」と言ったので、
油、芋もあるしやってみることにしました。

日本の方に説明しておくと、フィッシュ&チップスでお馴染みの、
揚げたジャガイモ=フライドポテトのことで、
西洋人のスナックには欠かせないものじゃないでしょうかね。

オーストラリアでもどんなけ田舎のカフェやミルクバー、
バーガー屋に行っても、チップスは絶対売ってるような気がします。
うちも遠出してお腹すいた時とか、高速道路上に現れるファーストフードのお店で
たまーにチップス買います。冬になってくるとこういうこってりしたんが
美味しいんですよね〜〜〜。

この日使用したのはダッチクリームとセバゴという種類の二種類。

揚げてみて驚き、セバゴはまー普通の色でしたが、
ダッチクリームを揚げたら、すごくこんがりと焦げ目が付きました。
糖分多いんだろうか。(・_・;)

オーストラリアには買えるジャガイモの種類は日本より多くて、
もちろんその種類ごとにどの料理に向いているか等、
ジャガイモを色々食べ比べてみるのも面白いです。

photo: chuttersnap

日本の男爵に近いSebago (セバゴ)は一番メジャーに売られているタイプ。

切ってみると中身が白く、この写真のように
茹で上がればスターチの多さが出てきてザラザラした感じがします。←これ嫌いな人多いよね。
なので、粉ふきいも、マッシュポテトや日本のポテトサラダによく合います。

Dutch Cream (ダッチクリーム)は切ると、中が黄色く
ベークドポテトやローストに合う、とされています。
そう、日本のメークインみたいな煮崩れしにくいタイプなので、
カレー等にも向いていると思います。

で、今回、目指すはKFCやキャンティーンで売ってるような、
ちゃんとしたジャンクっぽいチップスを作りたかったので、
チキンソルトを準備しました。

こっちのチップスには大概「チキンソルトをかけるか?」と
オプションがあって、普通の塩のところよりチキンソルトの方が
多い気がします。

そういう場合は、いつも使ってるマセルのチキンスープの粉と塩を
1:2ぐらいの割合で混ぜておきました。

photo: https://www.massel.com.au/products/stock/より

しつこいですが、このマセルの粉タイプのやつが
日本で買えるコンソメスープの素に一番近いと思ってます。

チキンソルトを準備しておいたところで、切ったジャガイモを一度2分ほど
電子レンジにかけます。この一手間で早く揚がります。

そして油で揚げて油を切ったところに、チキンソルトをふりかけて
出来上がり!

ルーも「ほんまやーーー!!」と喜んでました。
この日は肌寒い日だったので、午後にチップスとワインで乾杯しました。笑

ちなみに一番上の写真に載ってたソースのようなものは、
そのこの前KFCでチップスとナゲット買ったらついてきたソース。
食べ終わってから気づいたので、この日に使いました。

このソースもピリッとしていて意外に美味しかった。

最近、寒くなってきたので、すんげージャンク熱盛り上がってます。
こういうのを調子にのってやりすぎると、一気に風邪が来たりするので、
ほどほどに、ですよね。

 

 

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。