ようやくありつけた!中国のイスラムラーメン・蘭州牛肉麺!

想像する中華系のラーメンとは少し違った、
蘭州ラーメンの代表格、蘭州牛肉麺を食べてきました!

スーの両親の家に行く時、このお店の前を通るのですが、
いつ見ても混んでて、しかも牛肉麺てなんやねん!と車内から
毎っ回っ!しつこく気になっておりました。

それがようやく行けて何より♥

wikipedia より

蘭州ってどこや?

まずは、北京とか広州、香港等と違って、
自分が全く聞いたことのなかった地域。
蘭州。ほーーーー。

ちょうど中国のへそに当たるような、中心地ではないですか!
この北西部に位置する、甘粛(かんしゅく)省の蘭州市の代表料理が
この牛肉麺みたいですね。

中国のメジャーな民族だと言われる、漢族以外にも、
イスラム教徒である回族が多い蘭州市には
約3000軒以上のお店があると言われているほど、
人気の料理で、イスラム教徒が食べるラーメンなので、
豚物は一切使われていません。

ハラル(中国語で清真)フードに当たるので、中国本土でも
汚染や偽フードではない”クリーン”だ、というイメージがあるラーメンで、
民族を超えて人気が高まっている、とどこかで読みました。

でも他にも多分、中東料理と中華がうまいこと融合して、
多分ご飯とかめっちゃ美味しい気がします、この辺り。。。

Googleより

店内はカウンター席のみで、11時半に集合したら、
満席状態!!!外席もありましたが、寒いので中に座ります。

見てもおわかりのとおり、これが満席なところを想像してください。
ゆっくり食べる、という感じは一切なく、
カウンターでさっと食べてさっと出る。お店です。

でもちゃんと麺が手打ちで、このカウンター右奥でお兄さんが
麺をグリグリ練り練り打ってはりました。

麺の太さも5種類ぐらいから選べて、わいは一番普通だ。と
言っていた細いタイプのものを食べました。

唐辛子オイル(チリ)は辛すぎると嫌なので、
「めっちゃ少なくちょっとだけにして。」とオーダー。
席に着くなり、ラーメン出てきてめっちゃサービス早いです。笑

テーブルにチリオイルと、黒酢が置いてあったので、
チリは頼まなくても自分で好きな風に後で足せます。

注文&会計してから席に着くんですが、
100%の確率で中国語で話されるので、頑なに英語で話しましょう。笑
冷菜と呼ばれる一品物も美味しそうでした。

そういう意味では結構ちゃんとした蘭州料理っぽくて好印象。

たまにオーストラリア人向けに作られたような甘ったるい料理や
味が極端に濃く付けたとかめっちゃありますが、
ここのはスープも全然塩辛くなくて、風邪の時とかでも
食べられそうなあっさりとした味わいのスープでした。

わいは逆に塩気が足りんーーと思ったぐらいです。が、
これが本来のスープの味なんだろうなー。

コリアンダー&ネギが乗ってくるので、コリアンダー嫌いの人には、
全くオススメできません。柔らかく煮込まれた大根も入ってて、いい感じよ。
この大根&牛肉の組み合わせをやるっていうところは、
アジア〜♥ご飯美味しい〜♥って思えますよね。

$12.80で麺が山盛り入ってくるので、食べても食べても終わらない気がしますが、
お腹一杯になるので、少食さんは要注意です!

このカールトンのところと、379 Elizabeth Street、
コーフィールドイーストにも店舗があるみたいですね。
同じオーナーなのか、何なのかは謎ですが、一番美味しいところとか
あるんだろうか。

美味しかったですけど、個人的には一回食べたので満足しました。笑
わい的にはやっぱりラクサとかフォーの方が中毒性あるような気がします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。