今回の日本滞在で初めてキッザニアなるものに行ってみました。

本来ならば同じく海外住みの友達が同じ時期に帰ってくるので、
「一緒に行かへん?」ということで、決めたのに、
急遽友達の旦那さんの別の海外転勤が決まって、没ってしまい、
ルーと二人旅になりました。。

期間を十分に見ておかないと、予約を取るのが難しいと
聞いていたので、前もって1ヶ月前ぐらいに予約していたのに、
とても残念!

でもしゃーないっ!!どんまい。

 

キッザニア  は子供が楽しみながら仕事体験ができる施設で、
メキシコが発祥だそうですね?!意外!
体験できる仕事やサービスは100種類!ひょー!

世界各地に色々あるので、キッゾは世界の共通通貨で使えたり、
国際性もあるみたいです。

実際に、英語で仕事体験の日とかもあったり、
スタッフさん達もほぼみんな英語が話せる感じの方々っぽかったです。

日本には東京と兵庫県(甲子園)の2店舗。

今回、このららぽーと甲子園内にあるキッザニアに行ってきました。

イギリスや東京などで行った友達の話なんかは聞いてたものの、
わいはキッゾて何それ?おいしいの?的次元。(;´∀`)

前もって、こんな感じのキッザニアの攻略本を図書館で借りて、
何冊か読みましたが、読んでおいて大正解!
じゃないと、多分要領全然掴んでなくて楽しめてなかったと思う!

キッゾって美味しいの?とかぐらいの感覚の人は、
ぜひとも、本は読まなくてもブログ等で色々攻略法を
見てから行った方がいいです!

 

とりあえず、キッザニアは第一部と第二部に分かれていて、

第一部は朝9時〜15時
第二部は16時〜21時

夜、という選択肢はなかったんで朝にしましたが、
開演1時間前から受付開始。とあったので、
頑張って8時につけるように早起きして行きました。

無事に8時に着いて、ららぽーとの会場内に入ったら、
もうすでに長蛇の列。列列。とにかく列。(;´∀`)

これはやばい。と悟りました。←並ぶの苦手。

しかも親子だけで行った場合、長蛇の列に並んだりする場合、
子供が「トイレ。」等と言った場合は、また一から?という、
エグいことになるので、
並ぶ前にトイレは必ず済ませてから並んだ方がいいです。

ルーは行かなかったのでよかったけど。(・_・;)
後並んでる間に朝ごはん的にパンとか、おにぎりを
食べてる人が多かったし、会場内にはご飯用のテーブルがあるので、
そこで色々食べてる人も多かったです。

で、無事に手続き済ませて入れた〜!!!と思ったら、
すでにめぼしをつけていたルーがやりたいやつは
受付終了!入って10分でですよ?(寿司職人)

あぁーあ。そしたら最近出来たらしい、ゲーム?にんてんどー?
とか思ったらそれも終了ー。チーン。

後で聞いたら並ぶ人は朝5時とかから並んでる人とかもいるとか?

他に並んでいる間に予約カードと、キッゾを入れておく
首から下げるバカ高いやつ(2000円だったかな)をねだられ、
負けている親御さんたちが多かったので、
わいもこんな機会ないし、また使えるか、と思って買いました。
(会場内のお店でも売ってるので、万が一気が変わっても買えるように
なってます。)

やっとの思いで、はーーー入れたー!と思ったら、
不安気な顔をしていたのでしょうか、笑 スタッフの方が
なりたいもの決まってますか?と聞いてくれて、
警察署まで誘導してくれました。

と、いうことでまずは開店すぐに
① 警察官になってから、
② ラボ研究員

なんかネリネリ実際にクリームみたいなのを作って、
その後はリップクリームがもらえました。

日本語問題が出るのでちょーっとルーには難しそうでしたが、
英語も話せるスタッフさん(だと思う)二人もいたので、
手助けしてもらいながら、なんとかクリア。^^

こういう時友達と一緒だったら、どう?とか聞けるので、
やっぱり誰か一緒に行った方が子供は楽しそうだなーと
思いました。(周りはみんなそんな感じだったので、特に)


次の外科医に予約を取りに行って、開始時間まで時間があったので、その間の
時間つぶしとしてよくあげられている、銀行でキッゾで口座開設
(大人は入れずに入り口で見守り、子供だけ店内に入る)
カードと通帳を作ってもらいます。←通帳、というのがオールドスクール!w

JCBのブースでは、オンラインでアクセスできる
電子マネー的な預け方をしてる人もいました。
(ロートブースの隣)

そして、時間になったので、

③ 外科医



一緒に参加した女子一人、精巧に作られた人体模型や、
オペ器具がちょっと怖くてオペ中断で途中退場。(・_・;)
結構怖いわな。確かに。

機械出しのナースの人もいたので、結構本格的です!


オペ室は二階で、病院の地上では黒猫さんの
宅急便隊が通っていきます。
この配達員さん達がめちゃくちゃ可愛い♡

終わって、次の予約を取りに行って、スキマ時間に
他にパスポートも作ってもらえるので、
領事館にも寄ります。こういう時にキッゾを使って、
パスポートを作ってもらったりするので、
実際に疑似お金を払うという体験ができるわけ。

パスポートを買った後に、中で買ったサンドイッチなんかも食べました。
器用な人だったら、このお昼時間に合わせて、
食料系のアトラクションを体験させると、ランチ代が浮くから良い
と見ましたが、んー。ルーがお寿司屋ぐらいしか、
食料(作る)系の仕事に興味がないようだったので、
ま、いっか。と。

ホスピタリティの仕事は大変だしね、実際大人になってもさ。笑
ゆっくり座って、ランチ食べました。
買ってもメルボルンほど高くなかったと記憶しているので、
そこまでダメージも少ないです。

④ ANAの客室乗務員

大人も実際にお客さんになって、CAさんに
サービスしてもらえます。

わいはCAよりパイロット(今実際に世界中で、人手不足らしい)
行き〜〜〜!と押したんですが、「CAがいい。」と
華やかな世界を選ばれました。(;´∀`)

あの恒例の(鼻声で)「当機はまもなく〜・・・」の一節も
ちゃんと誰かに役が当てられて、ルーは飲食サービス担当係り。

ほんまになんか飲めるのか?と期待してたけど、
これはさすがにおままごとでした。

「最後はお辞儀しましょう。」と、かなり日本風。

シートポケットのところにANAの雑誌が入ってましたが、
これがなんと!行った時期と同じやつが入ってて、
芸が細かいな〜〜〜と驚きました!!!w

この後は2時に近くなってきていて、
アイスクリーム屋さんとかも受付終了になってしまい、
出来ずじまい。(T_T)

最後に自動車免許を取ろう(それしか空いてなかったので)ということで、
それを予約してその間にアルバイトをしました。w

⑤ 警備員のアルバイト

アルバイトはまたスキマ時間にできる簡単なお仕事で、
30分ぐらいで終わります。各社それぞれアルバイトリストがあって、
(リストはお仕事センターでもらえる)さくっとキッゾ稼ぎたい人に
効果的。笑

一応腕章なんかもつけてもらって、笑 ←かわいい。
二件ほどのお店の安全が確保されているか確認しにいきました。

その後は免許の時間になったので、待ってると、
消防隊員達が火事を消火にやってきました!

これもまた、ちゃんとビルが燃えてる風に
窓から炎が見えます。

みーんな子供達、どの子達もほんま一生懸命で、
見てて心和みます。かわいいなーーって。w

30分の講習後、無事に免許をもらって、
本当はそれで車(ゴーカート)も運転してみたかったけど、
時間切れ。

その後は最後の最後で、キッゾを少し使う、
薬局のお客さんをして、終了〜。になりました。
バンドエイドセット&ステッカーセットなんかをもらってました。

結局なんやかんやで、予約カードも2枚目に行って、
初めてにしては出来た方なのかなーと思って、
大満足の結果になりました。

 

まとめ

楽しく日本語の勉強に、と思ってキッザニアには
実は去年ルーが5歳の時に行こうか、と思ってましたが、
今年(6歳)で正解でしたね。

小学校で頑張ってひらがな、カタカナも勉強したところだったので、
今年で良かったです。その集大成、的な感じだったように思います。

ラボ研究員等、日本語を読む読解力等がいる仕事もあり、
それになるとちょっと苦戦していたので、行く時期としては、

(海外在住者の一時帰国だと)
ひらがな&カタカナがある程度読めて、
特に名前を書く機会が多かったので、

名前を日本語で書けるようになったらいいかな、と思いました。

kidzania siteより

ただ単純に仕事体験をやらせてみたい、という人だったら、
英語の日もあるみたいなので、それに参加するか、
他に世界にはこれだけのキッザニアが存在しているので、経由国等によって、
やってみると多分英語で、でもOKだと思うので、いいのかもしれませんね。

逆に世界のタイアップ企業はどんな感じで、第三国で行くと
どうなるんだろう。と気になります!スペイン語圏や、
アラビア語圏も多いし、それはそれでいい経験にもなりそう!

豪州ー日本間だと、マレーシア、フィリピン、
シンガーポール、タイ、インドネシア、アジア辺りが狙い目ですかね。

とにかく制服とか着せてもらったり、
親には子供が可愛いなーと思える施設だと思います。くくく。

後スタッフの方々、あくまでも子供達が主人公!と子供をメインに

考えて、ちゃんと子供の顔を見て話してくださる人が多く、
これもとても良い
なーと思いました。

子供でも一人の人間、親はじっと見守る。という理念が好きでした。^^
日本だとルーも自分で学校(途中で友達と落ち合ってだけど)
行ってましたし、子供の自立心を高める場所としても最適ですかね。

メルボルンみたいに、親がほとんど世話を焼いてくれる、的な
感覚から一歩出て、日本のちょっと自立しなければいけない暮らしと
相乗効果で行って良かったと思います。

これを機にかな、ルーは今まで「恥ずかしい。」と言ってたのが
なくなって、外食中、お店の店員さん等にも状況を説明して、
お椀を1つもらってきてくれる、とかそんな自立性が見られました。

そんなわけで子供が自分達で行ける!と思えば、
携帯電話なんかも借りれて、子供同士だけで過ごしたりもするみたいで、
実際に親御さんのみが利用できるラウンジも二階の片隅にあるので、
子供がある程度大きくなると、ここで待ってる親御さん達も
多い様子でした。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。