ルーにファーストナイフ(木工用)を買いました。

https://pin.it/fenauypo6epvtq

シュタイナー教育で大事にされている手仕事の内に
木工があるというのを知って、ここ数年は
落ちてる枝が気になっています。

元々ビーチコーミングなどでドリフトウッド(流木)や
丸くなって角の取れたガラスが大好物!

こんな感じのクラフトをルーと一緒にできたらいいなーと
ピンタレストの写真をよくインスピレーションに、と見ています。

わいのピンタレストのボードはこちら。

キャンプに一緒に行く友達の子供も、
好みの枝を見つけて木を削る事が好きな子で、
ルーもその子に影響され「自分のナイフがほしい。」と
言うようになりました。

遡ればわいも小さい時からおかんの横で料理を見るのも好きだったし、
特に魚の内臓を処理する下仕事を見る時が、
一番好きだった変な子全開でした。(今でも好き)

包丁も5歳ぐらいから握らせてもらった記憶もあり、
うまく使えばとてもプラスになると思っていて、
ルーも保育所でお墨付きをもらうほど、手先が器用だったし
「切ったらめちゃ血が出てきて、痛いから気をつけるものが包丁。」と
まず教えて、2歳頃から小さな果物ナイフでいちごを切らせたりしていました。

なので、我が家では6歳になった今のルーが自分のナイフがほしい。というのは
普通の流れかなーと思って、わいからのクリスマスプレゼントに
ルーの木工用のナイフを買いました。

初心者用のファーストナイフとして有名なのが、
このオピネルのNo.7。

日本と値段もそう変わらなかったです。

実は今年、日本に帰った時にその事を妹に話していたら、
買える時にこのNo.9のナイフをプレゼントしてくれた(上のナイフ)のですが、
実はこれは刃先が尖っているので、若干危険度が増します。

その点NO.7は刃先も丸まっているので、子供にも安全!

最近のキャンプではほっとんど、ガッツリ料理をすることもないのですが、
これを機にこの9番をキャンプの料理用ナイフ兼にすることにしました。

今までは自宅用のペティを持って行ってて、また変えるの面倒だなーと
思っていたのでこれをキャンプ用専門にします!

7番のと比べてみると、初心者用、ファースト、というだけあって、
グリップも若干小さめで子供にも持ちやすそうです。

オピネルはフランスが発祥で100年以上の歴史がある老舗店。
アウトドアナイフとしては世界中で愛され、鉄板!の地位を築いています。

そしてファーストナイフとして選んだ理由は、刃先が丸いのと、
他にもこの刃をロックできる仕組みがあるのが、気に入った理由です。

刃を広げた時はこんな感じですが、↑の写真

このメタルの部分をくるっと回転させると、刃が落ちないように、
ロックがかけられるように工夫されています。

そういう事もあってオピネルを選びましたが、
実は値段もお手頃というのも好きな理由です。

今回わいはガートルードstにある、Phillip & Leaという
銅製の鍋や、ストウブ、プリザーブ用のジャーや、
日本の包丁、剪定バサミなど、ツールなどを置いている
オサレ感抜群のお店でオピネルのファーストナイフを買いました。

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

店員のお兄さんと話をしたら、この方がフィリップさんなのかは
分かりませんが、「日本の柳刃とか、包丁も研げるよ。」と言ってはったので、
プロに研いでもらうのも、とても気になっています。

うちには柳刃はありませんがね。(;´∀`)

奥のショーケースに色んなタイプのオピネルナイフが揃えてあるので、
興味のある方はこちらで買えます。手にとって見てみて、
実際にグリップ具合など自分の合うものがいいですしね。

最近、ルーは普段の食事準備も手伝いたいと言って、
サラダを作ってくれたりするので、来年はルー用に
包丁を買おうかなと思ったりしています。

やっぱり似てるんですかね。笑
将来ルーも料理を楽しいと思ってくれる子に育ってくれると、
母ちゃん嬉しいなー。
そして週1ぐらいで晩ごはん担当してほしい。← ここ重要よね。笑

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。