メルボルンのプレイセンターで子供の誕生日会を開いてみました。

誕生日を盛大に祝う習慣のあるオーストラリア。
60歳だろうが、何歳だろうが、めでたい祝い事として
捉える人が多いお国柄です。

1歳の時から公民館ホールやプレイセンターを貸し切って、
友達や家族達と盛大にお祝いする家庭もあれば、
お家に数人子供が呼びたい友達を呼んで週末に親も呼んで
お家パーティーをする家庭もあり本当千差万別、色々です。

わいはイランのご家族の子供の誕生日会でお家に呼ばれて、
本場のお祝いケバブやら、お祝いご飯ディッシュ等、
よばれたのがとても嬉しかったなー♡って親が楽しんでます。笑

うちはスー&ルーが同じ誕生日なので、毎年家族の日。と
家族でお祝いをしていましたが、ルーはプレイセンターの
誕生日会に呼ばれることも多くて、4歳の誕生日が終わった時点で、
「5歳の誕生日はプレイセンターでしたい!」と言っていました。

ちっ・・・とうとうきたか、プレイセンターめ・・・。です、本心。笑

ま、でもね、5歳の誕生日は幼稚園&保育所も卒業したし、
新たに小学校に上がる節目でもある(学校が始まる前に
もう一度同じ学校同士で顔合わせをさせておこう、とママ友達と話もしてた)
ジジババもメルボルンに来ていた時だったので、
豪州式誕生日会もよいかな、ということで、プレイセンターでの
誕生日会に踏み切りました。

まー5年分を一回でって考えたら、悪くないですしね、
ルーもよく我慢したと思います。せこい・・・。笑

 

プレイセンターってどんなの?

最近だとボルダリングジムも真っ青な、設備が整ってきたりして、
子供の内から触れられる設備環境には驚きます。

子供がどんどん増えているからか、プレイセンターもどんどん
新しいのが出来てきて、新しいところは設備もすごい!!

これも土地が広いオーストラリアならではなんでしょうか、
とにかく広いし、規模がデカイ!

基本大体どこのプレイセンターも子供一人につき$10前後払って、
時間無制限、い放題なので、冬の寒い日や、
夏の超暑い日に子供を連れていく人が多いです。
特に未就学児童には便利な場所でしたね。

他にもゆっくり、子ありの友達と話し込みたい日があったりすると、
プレイセンターを選んだりしていました。
(子供はお尻が椅子にくっついてしまったお母さん達なんて放っておいて、
遊び回っててくれますからね。笑)

ルーにもこのボルダリング系アクティビティに
チャレンジしてもらいたかったのですが、
まだ怖いらしいので、コーヒーも食べ物も美味しい、←ここ一番重要
ここのプレイセンターは却下となりました。チ~ン。

で、去年近所にできたちょっとしょぼ目のプレイセンターがいい!とのこと。
これまたチ~ン。

でもまー結局友達の家からも近いし、車で5分とかの距離、
そこまでの道も混んでないので親にとってもストレスフリーな感じで良かったです。

親的にはしょぼ目だと思っている場所でも、子供にとっちゃー
何でもいいんですね、ルーは「ここ大好き!」と言ってましたし。(*_*;
しかも他の家族も近いのに来たことないから誘ってもらってよかった。
また来たい。って言ってた人達が数人いて、これもよかったね、と。

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

パーティー当日はこんな風に小部屋を2時間、という時間で貸し切って、
その間にスナック(誕生日会ようのパーティーパイ等)が出され、
またちょっと遊んで、後にケーキをカットしてみんなで食べて、はい終了ー。
という流れになるので、結構慌ただしいです。

おまけに混んでる人気のお店とかだと、2時間経ったら追い出されて、
荷物は一般席へ置いといてね。という友達の誕生日会だったこともあったよねー。

でもこの日は祝日ということもあってほぼ貸切状態のガラすきだったので、
追い出されることもなく、終始のんびりムード+朝一で初めたので、
昼頃までには終わって、その後予定がある人達はそのままそちらへどうぞー。な
流れにしておきました。

子供パーティーやるなら絶対朝が好き!笑

ケーキもルーがピニャータレインボーがいい!というので、
それをオーダーしました。

ピニャータpiñata)は、メキシコや他の中・南米の国の子供のお祭り(誕生日など)に使われる、
中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製のくす玉人形のこと (WIKIPEDIAより)

ケーキも20人サーブぐらいできるサイズを頼みました。
意外にもピニャータケーキは手頃で$50ほどでした。

ファーグソンというところのカタログがチラシで来ていたので、
頼んで当日に受け取りに行って、会場に向かいました。

い・・・・色が・・・・なケーキで全く食指が踊りませんが、
実はもうわいも、この色合にもう慣れてきた感があります。w
でも、まー味は、まーまー。。。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

 

他もろもろの話

今回は9人のお友達を誘ったのですが、
オーガナイズしてから気づいたのが、姉妹や兄弟はどうするの?!って話。
もちろん連れてくる人の方が多い!!

でも全部x2だと予算そこまでないよ〜〜〜????とドキドキしましたが、
その辺は合理的なオーストラリア、ご心配なく。

一般的に招待した子の分はこちら負担で、
付随で来る兄弟や姉妹分は連れてきた家族側が払う。という感じのようです。

プレップ(小学校年長さん)の先生でもあるママ友がそう言っていたので、
多分間違いないだろう、と見てたら確かに帰り際にみなさんそうしてくれていました。
ほぉー。勉強になりました。

でも小部屋に子供達全員の椅子が足りなかったので、
その辺は兄弟/姉妹来るんだったら、前もって聞いておいて、
予備の椅子を用意してもらう方がバタバタせずに良いのかもしれないのですね。

後、当日のコーヒーや飲み物はこちら負担になるので、
子供達のスナックとは別に、頼んでおく必要があります。

いや、必要はないのかもしれないけど、うちの場合は朝だったので、
親御さん達にはモーニングティ的な感じで、コーヒーに合うスイーツを用意しておきました。

そして最後に誕生日会に来てくれてありがとうーの小袋、
ロリーバッグなるものを渡す習慣があるので、それも必要です。
この紫のは他の友だちの誕生日会に行った時にもらったもの。

どのロリーバッグにも共通しているのが、
残念〜なゴミのような、おまけと飴ちゃん等を詰めるだけ。
これはもうなしでもいいね。っていうものをもらうことが多いので、
それだけは避けたかった。

きっと多分そこまでしなくても良いのだろうけど、おかんに100均で
折り紙とシール、紙風船、腕時計等を買ってきてもらいました。

これですこれ。(*_*; 例の残念おまけ。


どちみち、ちょこちょこ買うとしても1つに9個は入ってないので、
9人分買う事を考えたら、100均でちょっと予算足して
後ででも使ってもらえそうなの買った方がいいやんっていうコンセプトにしました。

お友達にもみんな仲良くしてもらったし、これから違う学校行く子もいるけど、
今迄ありがとうねーっていう気持ちも込めて。ルーが帰り際に渡してました。

反省点としては、プレゼントをもらった時点で誰にもらったか
書いていなかったので、お礼のメッセージが詳しくプレゼントについて
書けなかったこと。当日親はホストとしてかなりわたわたしてしまうので、
その辺をきっちりしたい人は、誰か身内の人等に頼んでおくのも良いのかもしれません。

今迄ルーがプレイセンターでの誕生日会に誘ってもらった時には、
プレゼントの予算を、入場料は必ずカバーするように考えて、
プレゼントを選んでましたが、そういうのを気にしない人の方が
多いんですかね。自分の常識が、常識ではなくなった瞬間でした。笑

でもオージーらしく、あげたいものをあげる!裏表なし!っていうのも
逆にスッキリしてていいのかもしれませんね。

ちなみに小学校に上がりはじめると、子供のみ参加で
親は行かなくてよい。誕生日が多いらしいので、その辺は
最後に親も含めて、近所のみんなで誕生日会ができてよかったな、と思いました。

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください