オススメ!はくれい蕪の塩麹漬け!簡単レシピ付き

日本の蕪、はくれい。

生食やサラダにしてこれほどうまい蕪はない!
言われるほどの蕪だそうで、メルボルンでも4,5年ほど前から
ファーマーズマーケットで秋に出てくるようになりました。

この蕪は以前に職場のみんなと見学に行った、
Day’s Walk Farm で育てられています。

Day’s Walk Farm ー Facebook page

キーローにあるこの農場はファーマーインキュベーターという
NPO団体に所属しており、現オーナーでもある、
ポールさんは団体を通じて、積極的にワークショップを開催したり、
若者に農業を教えたり、農業を生業としたい人のサポートや、ボランティア、
インターンシップの募集など、農業に関する活動を
メルボルンで繰り広げています。

職場もこのキーローのオーガニックファームから、
野菜を仕入れていて、このはくれいや、たまに変わった野菜等が
やってきます。

これは去年の夏に行った時に撮った写真で、
この時はブロンズフェンネル(茴香:ういきょう)と呼ばれる、
フェンネルとは少し違った少し赤みのあるフェンネルが育てられていました。

主にファインダイニングのレストランから注文があるようで、
特に彩りの良い見栄えのいい野菜や、珍しい野菜はこのようにして、
メルボルンのフードシーンを支えてくれているのです。

デイズウォークファームはコバーグファーマーズマーケットで
毎週出店しているようなので、この蕪が買いたい人は
そちらで聞いてみてください。^^

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おまけ

デイズウォークファームで見つけたエビフライ。笑

ふふ。ポッサムが松ぼっくりを食べるとこうなるみたいです。笑

ルーもこの時、一緒に行ったので二人で大笑いしました。
本当にエビフライみたいですごい!

話は蕪に戻って、日本にいた時から蕪が好きなんです。
千枚漬けとかも結構好きだったし聖護院大根とか、
その辺の蕪系が好きみたいです、わたし。笑

そしてこうしてメルボルンで蕪が食べられるのは本当幸せ。

以前はコンソメなんかで煮た蕪も好きでしたが、
煮物好きがわい一人しかいないので、もっぱらここ数年
生食で蕪食べてますが、本当このはくれいは生食が一番美味しいと思う!

甘い!!とにかく!!

葉っぱももちろん有効活用で、細かく刻んで、
韓国グローサリーで買ったちりめんじゃこと
醤油でじゃーっと炒めました。

ご飯に合うんだよなーーーー。

と、いうわけで何故か今まで塩麹につけた野菜って
意外にもなかったんですが、今年はデビューしてみました!

美味しいので簡単さっくっとレシピあげておきます。

蕪の塩麹漬け

蕪  ・・ 4〜5個(小ぶり)
塩麹 ・・ 小さじ1
ライム・・ 1/4個(なければレモン、柑橘類なんでも)
砂糖 ・・ 小さじ1/2ほど
EVO ・・ 大さじ1(オリーブオイル)

で、スライスした蕪に和えて10分ほどで
どんどん蕪から水分が上がってきて味がなじんで、
蕪をなんぼでも食べられる一品になります。

仕上げにごまふったり、

ゆず七味をかけたりして、食べられます。

っていうか、今まで塩麹でつけた浅漬をやらなかったのが
とても悔やまれました。

蕪は元々の味があっさり、なので、ごま油なんかだとちょっと
風味がきつすぎる気がします。美味しいオリーブオイルとだと、
ナッティーな味が蕪の味を引き立ててくれて、とても美味しくなりました。

2、3日は保存できるので、ちょっと一品という時に
良いと思います。オススメ!

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