オーストラリアのスーパーで買える日本の食パンみたいなパン発見!

数ヶ月前にツイッターで、スーパーに日本みたいな厚切りの食パンあるよ。
とどこかで見ていて、ブランド名も忘却の彼方に行っていた今日このごろ、
&なかなか発見できずにいましたが、
スーパー(Wの方)に行くと、なんだ、、この分厚さは!の、
関西ではメジャーな5枚切り的な厚さのパンが、置いてありました。

じゃーん。

その名もテキサス!!!!!

なんでテキサスやねんっ!!!と
突っ込みたくなりましたが、自分勝手にテキサス=大きい的な
イメージはわいもあるので、そういうマーケティング手法なんでしょう。笑

テキサスの人達はこんなパン食べないよね?
ジャパニーズスタイルという繊細、、、はんなり、、健康、、、的な
イメージが多いジャパニーズスタイルという感じのパンの
商法は難しそうだもんな。

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ここ数年のLCCの大活躍で、今までちょっとミステリアスで、
ハードルが高かった日本が豪州にはとても身近になりました。
今までは専門性を持った人達が行く国、的な感じだったけど、
その垣根がなくなった。

そして何より多分、一般的には高い!!というイメージしかなかった日本だけど、
飛行機が安かったから、、、と行ってみたら豪州と比べて、
外食の安さや、宿泊先の価格帯の幅広さや、物価の安さ等を含めて、
幅広い年齢層のオージー達が日本に行き始めるようになって、
食文化やアート、カルチャー等がオーストラリアに以前にも増して、
大量輸入されています。

寿司や餃子に始まり、ラーメン、とんかつ、日本式のパン屋スタイル等、
食文化は積極的に入ってきています。
多分このパンもそういう感じの流れなのだと思います。

特にオーストラリアはアジア系移民も多いので、
そういった層にもウケそう?

この歳になってきて、普通の食パンを欲しなくなってきて、
おまけにあえて日本のようなふわふわのパン、というものに
興味も薄れてきた頃に、この分厚い日本的なパンの登場です。

「こんなん出たんや〜と日本みたい。」とスーに言うと、
最近【日本】と聞くと過敏に反応するルーが、
「それ買う!!!」とむんずと掴んで買う羽目になりました。

が、まー物は試しに買ってみようではないか。
ということで、検証してみました。


右のつぶつぶのやつがいつも買うオーストラリアではメジャーな
パン(サンドイッチ、トースト)として売られているもので、
テキサスは通常のものより、1.5倍ほどの厚みはありますかね。

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普通にトーストして食べてみたら、うぁ、ジャパン。。。
と思わずつぶやいてしまいました。

超熟的な味ですかね。少しもっちり目のふわっと感的な
昔食べてたなーーーと懐かしくなりました。


多分、これで沼サンとかやってみたら、美味しいかなーと。
キャベツも1/4個冷蔵庫に残っているので、やってみようかな。

SNSで一気に人気が出て、本にもなってしまった沼サンですが、
クックパッドにレシピ載ってます。

Cpicon 元祖・沼サン by 大沼由樹

TIPTOPはオーストラリアのメジャーブランドなので、
多分オーストラリア全国のスーパーで手に入ると思うので、
日本の食パン恋しいなーと少しばかしホームシックになった時は
これを食べて元気を出してください。

ちょっとした心の支えになるような食パンだと思います。笑

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