夏休み真っ最中の時に丘の上にある海の絶景が拡がる、
ワイナリー、Jack Rabbit へ行ってきました。

モーニントン半島の反対側のベラリン半島もいいですよ!の巻

2018年2月26日

ベラリン半島にあるので、有名なヤラバレー近辺のワイナリーと違って、
海に近いワイナリーということで、また少し違った雰囲気のある
ワイナリーです。

行った当日は真夏日とあって熱くて外席に座ってみましたが、
直射日光が強くて写真撮るのも、ちょっと暑いから面倒いよね、的な暑さ。

3月がベストシーズンだと言われるメルボルン、今の季節に少し
遠出してみるのにはいいかもしれません。風も多分気持ちいいと思う!

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車を停めて、左側がカフェ兼テイスティング場所(↑)になっており、
右側はファインダイニングがあって、ちゃんとしたセットメニューが
食べられるみたいです。

うちはもちろん、この日誕生日を迎えた6歳のルーと一緒だったので、
迷わずカフェエリアをチョイス。

覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、
うちはルーとスーが同じ誕生日なので、毎年家族(スーの両親も)で
当日はスー寄りな感じで過ごして、後日ルーのパーティーなんかを
やるって感じにしています。

が、今年はもうこの数週間後にニューカレドニア旅行も待っていたし、
色々企画をするのがしんどかったので、プレゼントだけ渡して終了ーにしました。w

来年はメルボルンにいるんだったら多分、もうちょっと(特に)ルーの誕生日会は
力を入れなければな、と今から気を引き締めてます。。。ふぅー。

夏休みのホリデー中の誕生日って本当大変。

一応地産地消型のワイナリーのようで、
近辺にあるアップルサイダーのブルワリーから来たアップルサイダーが
ありました。

ワイナリーに来てサイダーを飲む、わい。笑
白ワイン苦手なんす。(;・∀・)

スーがワイン派になったのでここのはどうかな、と思いつつ、
そーこまでスーもワイン、うめー!と盛り上がった感じではなかったですが、
まーみんなで集まることが大事。ということで。w

メニューもカフェによくある、的な感じで、
ボリュームが凄くて驚きました。みんなでシェアする感じで
フィッシュ&チップス、フライドカラマリ(イカフライ)、
もう一品写真にはないですけど、プルドポーク的な料理、アンティパストを頼みました。

アンティパスト(いわゆるつまみ)が先に来て、
つまむ感じかなーと思いきや、一気にこれだけ、
ドーン!!とサーブされてきたので、ちょっと残念。

もうちょっと飲みながら、話す的な雰囲気が欲しいじゃないですか????

イカフライの下にはロケットと、ごーーーーっそりと
アンティパストと被る、酢漬けされたアーティチョークや、
サンドライトマト、ピーマンのグズグズがロケット(ルッコラ)の上に乗せたのみで、
この底上げテクなら家でもできるわい!!!!な残念さ。

 

また行くか???と聞かれたら・・・

平日に行ったんですが、そこまで混んでいないにも関わらず、
予約の際の電話対応の感じや、サービスはイマイチ、といった感じで、
全体的には、眺望が良いだけのワイナリー。といった印象は否めませんでした。

ま、でも言えば逆にツアリスト慣れしていないというか、
田舎の粗暴な感じのオージーらしいサービスという意味では、
擦れてなくて良いのかもしれません。笑

そう考えるとやっぱりヤラバレーのワイナリーのご飯のレベルって
結構高いことに気づきました。旅行者に揉まれて強くなる?!

芝生がわーっと拡がっているので、走り回りたい子供には良く、
普通のサバーブのカフェに行く心づもりで、料理にはあまり期待せずに、
ちょっと軽食を的に行くのはいいかもしれません。

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。