今日から新しいロックダウンルールが開始されました。

先週の日曜は、ロックダウンが二週間伸びる放送があって精神的にも、
ズドーン_| ̄|○ときてましたが、(なんでこんなにメンタル落ちてるねん?)と考えたら、今年は3月末ぐらいから今まで、自分が自分の為に一人で楽しめる時間が、ほぼない。ということ。

家族の事は大好きだけれど、わいには一人で楽しむ自分だけの時間が必要みたいです。

シティ内に出てメルボルン図書館で日本語図書を借りたり、その合間に買い物したり、友達とランチ行ったり、お茶に行ったり、こういう日本語を感じられる息抜きがわいにはいるみたいですが、これもとりあえずしばらくはお預け。

それを紛らわすためのわいの救世主は、観葉植物や植物の手入れでした。

お隣さんの外に出ていたザナドゥが鉢ギューギューになっていて、ザナドゥ元気やねーと話したときに「鉢をそろそろ変えなあかんから株いる?」と言われて、即返でいるーーーー!!!と答えました。w

ザナドゥはフィロデンドロンの一種ですが、日本でよく見かける根っこがにょっきり&葉っぱの切れ込みが深いフィロデンドロン・セロームと違って、これはクッカバラというタイプみたいです。クッカバラということは、豪州原産だったりして!?

結局全部で4株分が鉢にギュギューになっていたので、二株新たにやってきました。ザナドゥも大きな鉢に入れたら見応えのあるものになるので、それを目指して頑張ろうと思います!

プラ鉢を昔オプショップで買ってあったキャンプ用品系のアルミバケツに入れてみたら、無機質と有機質な感じが相まって好きな組み合わせ。

せっかく取手がついてあるので、お風呂場にハンギングしてみようかと思ったけど、ガラス面につく場所のハンギングなので、重すぎる?&そこまで湿気好きじゃないか、な?と思ったので今は明るいリビングに置いています。

二鉢とも春になってきて新しい葉っぱが出てき始めたので、楽しみ!

去年買ったスイスチーズプラント、モンステラ(モンステラ・デリシオーサ)も紆余曲折しながらも、挿し穂で新芽が出てきました!嬉しい!今年の夏はどの辺まで大きくなってくれるのか楽しみです。

一部どうしても葉っぱが茶色くなる部分があって、その辺も家の中のマイクロクライメイトにどの植物が適しているのか、夏になるとどこにどれを動かそうかというのも考えないといけません。

あと、このモンステラはフルーツサラダモンステラという別名があって、その名の通り食べられる果実がなるって知ってました?

わいも机上で見ていて、へーーー。なんて思っていましたが、近所に散歩にでかけたときに外で育っているモンステラがいて、なんとそこに実がなってました!

これがその実!めちゃくちゃでかくて一瞬ジャックフルーツを思わすような感じですが、これは未熟の実。未熟のものは毒性がきついので熟れたものしか食べられないみたいです。

シュウ酸カルシウム系(生のほうれん草とかにも含まれている、食べすぎると結石になるやつ)が含まれているので渋みやエグミを感じるらしいですが、気になるお味の方がバナナとパイナップルを合わせたような感じらしいです。

この実がなるまでに1年以上要するらしいので、この実がこのまま放置プレイで食べられないんだったら、食べてみたいなー。。。

しかし、うちのモンステラからここまで大きくなるのに何年かかるでしょうか!w

他にこの冬チャレンジしてみたのが、フィドルフィグツリーのカッティング。

脇芽が出てきていたので切って水に挿しておきました。それだけで根っこが出てくるらしい。ほんまかぃなー!と思いつつ思い切って切ったんですが、今のところ、1ヶ月ぐらいは枯れることなく緑のまま。根っこが出てくるみたいですが、もう少し暖かくなってからですかね!?!?!?

去年に買ったのこぎりカクタスもにょきにょき伸びてきて、大きくなってきて、伸びてきたものには根っこが付き始めたので、これもひょっとしたらカッティングできるか?とやってみてます。

個人的には水に挿して根っこが出てから土に移植した方が成功率が高いので、同じようにしてますが、ネットで見てるとそのまんま土に挿す人もいるみたいで、両方試してみました。

一度失敗したようなやつが外にいますが、これもどうなるかな。

ペペロミア、チャイニーズマニーツリーは多肉植物並に簡単で、どんどん子孫増やしてくれたりして、友達にもプレゼントした率が多いんですが、のこぎりカクタスは結構難しい。逆にのこぎりカクタスの方がサボテンっぽいし、多肉っぽいので簡単そうーと思ってたけど、意外。

ベゴニアレックスもロックダウン前にナーサリーで見つけて、
これに10ドルかーとか思いながら最後の一個で買ったやつがありました。

でも屋内のどこが好きなのかイマイチ読めなくて、外に出したりしてなんやかんやしてたら、見事に葉っぱが全部落ちてズルムケになりました。涙

くっそーあかんのかーーーーと思っていたら、もう一度最後のステージ3の日に(今はステージ4)かけこみバニングスしたら、大きい鉢のベゴニアレックスが同じ値段で売っていて、また新しいのを買いました。

そしたらその大きな鉢のベゴニアレックスはランドリーに置いていたら、新芽をぐいぐい出してきたので、そうか!この人はランドリー好きなんだ!と判明して、ズルムケ初代レックスもランドリーに移したら、新芽が復活してきました!

寒すぎたのかな、多分。

ベゴニアレックスはこんな風なメタリックなギンギラギンの容姿が魅力です。ちょっと80年代を思わせるキラキラ感。

これがズルむけになったら悲しすぎましたが、新芽のメタリックはどんな塩梅か、希望がまた持ててきました。笑

2 件のコメント

  • モンステラの実の味、気になるよね〜。ぜひ一度食べてみたい。
    ベゴニアレックス、私も一株、ずるむけになったけど、植え替えしたら復活したよ。だからきっと大丈夫。あと日光当たりすぎると葉っぱが焼けるの注意だと学んだ。インドア植物は、季節によって置き場所悩むよね。私もごそごそ動かし中。ちなみにレックスの発芽実験は今のところ、何も起きてません…気温上昇待ちかな?

    私もたまに外をふらふらし、友達と話したりして刺激を受けて発散するタイプだから、こんなに長い間それをしてないの最高記録だわ。意外に適応できてる自分に驚く一方、やっぱりかなり植物に癒されている気がする。植物見てる時間長すぎw 

    • > aromariposaさん
      ずるむけベゴニア、新芽がまた出てきて大きくなっていたので、安心!ランドリーが好きみたい。w
      うちも葉っぱからのペペロミアうんともすんとも言ってないし、枯れてないので気長に・・・かな。

      同じだね、たまにふらふらして気晴らしタイプ。w 
      ロックダウン終わったらまた美味しいランチ食べに行きましょう!!!!!!

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    人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。