過去10年来のお付き合い

毎年春になると、家の観葉植物のリポット(鉢替え)や、株分けできるものは株分けしたりの作業が始まります。

クテナンテ・ブルーレ・マルクシー (wikipedia) は多分10年ぐらい前に一番最初に買った観葉植物の記憶があります。それぐらいズボラなわいでも殺せない植物。w 何度も株分けして、友達に上げたり交換してもらったりして、なかなかコスパの良い観葉植物です。

クテナンテは英語だとCを発音しないでテナンス的な発音なので、クテナンテはポルトガル語読みなのかな。(クテナンテはブラジル出身)夜になると葉っぱが上がって朝になると葉っぱが下がってきてお辞儀もする?ような気がします。

10年前には「観葉植物を屋内に置くなんて、70年代を彷彿とさせるよね。あなたの家。」とオージーのおばさんには言われたりしてましたが、ほれみろーーー!みんな屋内ジャングル求めてるんやーー!!!と喝を入れたくなるぐらい、メルボルンはそれぐらい今インドアプラントブームです。

なので植物達もCOVIDの影響もあってか、需要が前よりもっと高まってきたのか、値段も全体的に高騰しております。が、これは買った時のもとを十二分にとりました!w

フィドルフィグリーフ

自分中ではシャレオツ度の高かった、オーストラリアでも一番人気と言われているフィドルフィグリーフ。

フィドルというのは、バイオリンより少し小さめの似た楽器なんですが、その形に似ていて、そういった名前がついていて、これも意外に簡単に挿し木ができると聞いて、最初に水につけておいたら根っこが出てきて先日2つ成功!!!yaaass!

分ける事ができると十分元取れた。と思ってしまう、いやらしいわいです。笑
考え方がせこいよね。笑

これも2つ何かとトレードしようと思います。

でも近い将来、こういった分けた植物で何かのファンドレイジングやりたいな。^^

ホーシア・オブツーサも一度、しわしわになって、あぁーー殺したーーーーーと思って放置プレイにしていたらいつの間にか復活していて、感激しました。プリプリ感が戻ってきた!w 手入れしていない肌と一緒だよね、ほんまに。w 自分を映す鏡のよう。

屋内では悲しいことに好きな光を見つけきれないので、屋外に置いてある金柑の木の下の光具合が好きみたいです。(;´∀`) 

放置プレイしていたら、花が咲いていてまたまた愛着が湧きました。嬉しいー。

フィロデンドロン(ドラゴンプラント)もどんどん葉っぱが伸びてきて、長くなってくるので二回ほど切って根を出してから、土に植えていましたがうんともすんとも言わないので、どうしたのかなーと思っていたら春先になって暖かくなってきたら新芽を出してくれたので、やっと定着したようです。ε-(´∀`*)ホッ

また一つ親木から伸びてきた葉っぱがあるので、切ろうかそのままちょっと垂れるのを見てみたい気もするので、悩んでいます。

ツリーベゴニア

CERESのナサーリーで最後の一つ売れ残っていて、買って〜〜〜と言われたような気がした、水玉葉っぱのベゴニア。笑 探していてほしかったので買いましたが、ベゴニアも茎を切って水につけといたらぐんぐん根っこが伸びてきて、挿し木できるので、友達とスワップしたり分けてあげたりしました。

親木はインドアだとなんか葉っぱの具合が茶色くなってくるので、好みの光をまだ見つけられておらず外の日陰に動かしたんですが、若いやつらはどうなのかな、と屋内の明るい浴室で実験中。

これも殺せないポトス。w

Komimiさんが近所に住んでいた時に分けていただいた、ポトス。

これも本当何度増やした事かわかりませんが、未だに元気でいてくれていて、最近は流行りの斑入りの葉っぱも少しずつ増えてきてちょっと盛り上がってます。

斑入りのやつを増やしたいので、その部分を切ったりなんかしてますが、斑入りは結構難しい?根が出てきても葉っぱが茶色くなったりして、二回とも失敗しそう。白い肌の人は肌が弱かったり、皮膚がんになりやすいとかそういうのと同じなんだろうか。と勘ぐってしまいます(;´∀`)

フクシア/フューシャ

観葉植物とは少し違いますが、同じく日陰でも育つ植物ということで、他にハマっているのが、フクシア/フューシャの挿し木。笑

友達に小さな苗木をもらったのがきっかけで、これも切って水に入れておくだけで増やせるみたいで(知らなかった!)、家の2つほどある株の伸びてきた部分を切ったりして、増やしています。

Facebookのメルボルン・インドアプランツ好きな人グループでは、バラや紫陽花、シロタエギク等も挿し木できるとか、今の時期だとラベンダーも他には挿し木できるなど、情報をもらって意外に挿し木できる植物ってめちゃくちゃ多いんだなーと今年は挿し木元年の勢いです。

これも殺せないリプサリスの一種

これも家に何年あるのか分からない植物リプサリスの一種。

今年は空気をキレイにする機能のあるスパイダープランツをベッドルームに置いてから、ベッドルームジャングル化を目指して、これも置いておいたら花が咲いて感激してたわいです!!!

最近気づいて、やりはじめて手応えを感じている点が2つあって、

① 光が少ない場所に置いてあるものは、たまにローテーションで場所を移動(3週間ぐらいに一回とか)

② たまにシャワー(葉の埃を取るため)

この2つをやるだけで死ぬ確率が随分減った気がします!

もちろん、乾燥状態が好きなハートカズラなんかはしませんが、モンステラやフィロデンドロンなど元からジャングルに生えてる植生のやつは、やっぱりたまに葉水や、シャワーをしてやった方が成長が早いです。

他に昨日のABC、ガーデニングオーストラリアでやっていた観葉植物の光加減は、「手をかざした時の影の陰影度によって、どのぐらいの光の強さなのかチェックする。」と言っていてそれは考えたことなかった!と目からウロコでした。w

https://www.abc.net.au/gardening/factsheets/my-garden-path—craig-miller-randle/12076140?jwsource=cl (オーストラリア国内のみ視聴できます)

インドアプランツ好きな人は、クレイグさんのインスタグラムもおすすめです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。