しつこくニューカレドニア編ですが、
またチャンスがあれば違う島にも行きたいので、
忘備録で書いておきます。

今回はイル・デ・パン島で食べたもの編!

【海外子連れ旅】2019年版ニューカレドニア イル・デ・パン2泊3日 その1 ピッシンヌ・ナチュレル(ナチュラルプール)へ

2019年2月18日

今回はホテル コウ クブニに泊まったので、
毎朝この景色から始まります。朝ごはんは高くても、
しゃーない。と島では割り切ってホテルで食べました。
ブッフェ式。(一人約A$30、2100円ほど)

クロワッサンとかパン・オ・ショコラとかもミニタイプで。
嬉しかったです。でもフランスの人達って基本、
朝は甘いものを好むんですかね。

フルーツとバゲットをなんかコーヒーにどぼどぼつけて食べるような感じの
フランス人の人達が多くて、汗 わいぐらいでした。朝からサラダとか
食べてるアジア人。w しかもこの缶詰のアスパラ。懐かしくて食べたけど。
想像どおりの味でした。昭和な味。

これでミャンマーの時みたいな朝食のモヒンガー(カレーヌードルっぽいやつ)
とかあれば、超嬉しいけど、いやいや、ここはフランス領。あるわけねーか。
と割り切りました。w

ホテルの裏側にはこんな感じの森を挟んで、
カヌメラビーチがあります。

向こう側の砂浜に見えるのが、Oure Tera Beach Resort
(ウルテラ ビーチリゾート)。

メルボルンから3時間!ニューカレドニアへ行こう!⑤ ポートボワゼでスノーケルとブッシュウォークで自然漫喫!

2017年10月1日

2018年に行った南のカヌアテラエコロッジとの姉妹店で、
ローカルのトライブの人達が経営しているホテル。

カヌメラ湾もきれいでしたが、風の影響で波がとても高い!!

ので、子供連れだと楽しめるのは、絶対を持ってクトビーチだと言い切れるので、
そういった意味で値段の関係も含めて、ホテル コウ クブニはおすすめ。

現地のトライブの人達が所有しているらしいこの小島も、
数年前に日本人女性が登ってしまって、現地のトライブの人とトラブルになり、
女性が他殺体で発見された、という事件もあったみたいなので、波が引いた時は
小島にも登れたりもしますが、トラブルを避けるためにも、行かない方が良いでしょうね。

こんな綺麗な場所でそんな事があったなんて小島を見るたびに
ちょっと複雑な気持ちでした。


ヌメアから持っていった「ヌメア産だよ。」とガイドの人に教えてもらった、
ポテチのストーンチップス。

ほんまに、じゃがいも揚げました!!!的な素朴な感じで
美味しかったです。なんか懐かしい家庭の味がした。笑

で、最後の日はオーストラリアからのクルーズ船が来ていた日だったので、
クトビーチでは露天が一杯!!いささか簡易マーケットが開かれる感じで、
それはそれで面白く、オーストラリアドルも使えて、便利でした!w

ピーク時はクルーズ船が一日おきとかに来るみたいです。

で、露天のお姉さんからココナッツを買ってみました。
手持ちのパシフィックフランがなかったので、オーストラリアドルが
表記してあったので、豪ドルとの組み合わせで払いました。

ローカルの人達のレート、そこまで悪くないので、
豪ドル使えて便利でした。

なので、旅行ピーク時期のオーストラリアからクルーズ船が
来る時は結構豪ドル使えます!w

ココナッツの上に穴を作ってくれて、
「飲んで終わったらまた持ってきたら割ってあげる。」と言ってくれました。
あーーーー本当常夏で飲むココナッツジュースて染み渡りますね、本当。
プラスチックストローだったんだけど、あーーーーストローはスーツケースに
入れっぱなしだったーーーーーーーと常に持ち歩かないと行けないと決意を新たに!

どちらかといえば、島で買えるココナッツは小さめで、
小ぶりです。タイとかスリランカ産に比べると。

でもこの割ってくれた時につけてくれたすくって食べるスプーン、
これも天然物で感動♡ゴミが出ないのは本当いい。

すべて自然に還る素材、というのは本当素晴らしい。
南の島のフローネ並の暮らし、憧れます。

晩ごはんは2日とも、レストランで食べました。
(周りに食べるところがないため)
これを回避したかったら、なっかなか難しいですが、
本島から持ち込むしかないですね。

そして念願の食べたかった、イルデパン島でのみ食べる事が許可されている、
エスカルゴ。普通のエスカルゴより長くて、初めてエスカルゴ食べましたが、
全く臭みもなく、いや、逆にさざえとかより食べやすくて美味しかったです!

スーもさざえより全然いける!!と普段貝類食べないのに、挑戦してたので、
よっぽど磯臭さがないのが分かると思います。w

本来なら、貝類オッケーな人達と旅行に言ったら、多分前菜で一つか二つ、
シェアをして、という展開になりますが、スーの両親は全くを持ってそういうのは
無理な人達なので、わいは前菜を二つ頼んで、晩ごはんにしました。

白身魚(たぶん鯛系)のカルパッチョ。
魚はきっとばんばん捕れるだろうし、新鮮で美味!!

そしてこの、島レモンのライムみたいなのが、とても印象に残りました!!!

なんかシークワサーのような、すだちのような、
タイのマナオみたいな独特の柑橘なんですよ。
めちゃ好きな爽やかさで、思わず種を持って帰りたい・・・と思ったほど。

イルデパンのみなのかと思ってたら、ヌメアのマーケットでも
売っていたので、数個買ってニューカレライム水を飲んでました。
本当美味しいので、柑橘類好きな人はぜひ試してみてください。

スーとスーパパは肉。w
このライスコロッケみたいなのも美味しかった。

スーママは珍しく、魚料理に挑戦してました。

魚もわいも二日目に食べたけど、すんげーでかいのが来て、
驚きました。

当たり前なんだけど残念といえば、島の野菜類はほぼ缶詰か、冷凍物。
いかにオーストラリアが野菜とかバンバン育ってる恵まれた環境なのか、と、
思い知らされます。

フレッシュな新鮮な野菜とか、果物はニューカレドニア、ほぼ
ニュージーランドかオーストラリアからの輸入物です。
ヌメアでも、この質か〜〜〜。だったので、島なんてほぼないでしょうね。
自分のところで育てるか、ココナッツ以外。

でも、とにかくこのイルデパン名物のエスカルゴが食べられて、
嬉しかったです。唯一の残念賞はロブスターが食べられなかったこと。
エビ類すごい好きなので、それだけだ、悔やまれたの。。。(T_T)

 

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。