【海外子連れ旅】2019年ニューカレドニア ヌメア→イル・デ・パンへ マジェンタ空港情報

2019年2月5日

朝7時10分のヌメア(マジェンタ空港から)を出発して、
9時ごろには今回お世話になる、ホテル コウ クブニ(クト)に
到着していました。

ほんまにこの世にはブルーラグーンと呼ばれる場所が
存在するんだな、、、と眼下の景色にめちゃくちゃ感動。

ニューカレドニアの本島もそうですが、
ロイヤリティ諸島の3島や、本島の一部に含まれる、この
イルデパン島もどれもがラグーンに囲まれているので、
この青さが実現すると言われています。

ラグーン(英語:lagoon)は、砂州やサンゴ礁により外海から隔てられた水深の浅い水域を指す地理用語。 

20年ほど前にグレートバリアリーフへ行ったこともありますが、
ニューカレドニアと比べると、グレート!というだけあって、
デカすぎるので、リーフまでにたどり着くのが結構大変なんだけど、
ニューカレドニアのリーフはとてもコンパクトで、
アプローチのしやすさ、という点ではオーストラリアにはないものだと思います。

今回の旅のお宿・ホテル コウ クブニー

写真はブッキング・ドットコムより

イルデパン島に行ったら、絶対行かなければいけない名勝、
ナチュラルプール/ピッシンヌ・ナチュレルに近い、
レメディアンに泊まるのが日本人の間では多いみたいです。

が!

レメディアンは超高級ホテルで一泊$490とか大体5万円近いほど。
値段見た瞬間目ぇーひん剥きました。笑 清水の舞台飛び降りられない、
うちらまだまだ先がありますねん。

まーでもピッシンヌ・ナチュレルへのショバ代っちゅーやつやな、ということで、
ドーン!と思い切って泊まってみたい気もしましたが

写真はブッキング・ドットコムより

クトビーチに面している、ホテル コウ クブニだと、

① 大人4人+子供1人が一緒になれる、
ファミリーバンガロー(1階マスターベッドルーム+ロフトシングルベッド4台)が
借りられるし、値段もメレディアンの半分

② 道路を挟んで併設されたレストラン/カフェは手頃で美味しいと定評がある

③ カヌメアラビーチ、クトビーチと2つのビーチにも徒歩圏内

ということで、ホテル コウ クブニに決めました。

 

ホテル コウ クブニのWi-Fiどうよ?

Wi-Fiがこのレセプションのあるラウンジエリアでしか使えないのですが、
みなさん午後等優雅な時間をラウンジで過ごしてはりました。

が、これがメルボルンと同じ心意気で来てしまったものだから、
大失敗でした。Wi-Fi=つながるものだろう、というこの都会人スピリット。

いやいや、よく考えたら離島だし。

パスワードを入れてもつながらない事/あるいはローディングでめっちゃ時間がかかって、
タイムアウトする。があったので、お金をネットで動かしたい場合は、
ヌメア等ネット環境の良いところで、十分なお金を
動かしておくことを固くオススメします!

うちがこれで大失敗して、エフトポス/電子決済機能が使えず、
結局クレジットカードを切る羽目になってしまい、
手数料を取られる羽目になってしまいました。とほほ。
(これはオーストラリアの銀行の話です。本当ボッタクリバーも驚き。)

すいすい快適ネット環境が欲しい人は、
SIMカードフリーの携帯をお持ちの方に限るけど、、
ヌメアの空港の郵便局でSIMカードが買えるので、
着いた時にそれを買うのをオススメ。

ま、離島なので繋がりにくくて当たり前。

レセプションのお姉さんも気長〜につながるまで待ってくれるので、
それが逆に申し訳なかったのですが、いや、多分この島にはあくせくする必要がない!
ゆったりした空気が流れています。本当にリラックスできました。

(つながる)携帯を持っていないことにすごく驚かれたのですが、
どちらかといえば、デジタルディトックスもしたかったので、
ちょうど良かったです。

お庭もきれいに整備されてあって、大人数で行くなら、
ホテル コウ クブニをオススメします!

➡ クトビーチとカヌメラビーチの2つのビーチにも徒歩圏内のホテル!
コウ クブニを予約する (Booking.com)

 

イルデパン島でのレンタカーもホテル コウ クブニで

ホテル コウ クブニではレンタカーを貸し出していますが、
空港から、はないので、ホテル予約時に空港からの
有料シャトルバス往復
を申し込んでおきましょう。
(タクシーなるものがないので、頼むしかない)

ホテルがやっているピッシンヌ・ナチュレルのツアーの料金x人数5人だと、
2日車を借りても少しお釣りが来るほどだったので、左ハンドルの
マニュアル車で、右側通行運転に問題のない人は、
大人4人+子供1人だとレンタカーの方が安いです。

ガソリンスタンドもタウンセンターと呼ばれるバオの街でも
見なかったので一体どうやってガソリン入れてるのかも謎なのですが、
借りた瞬間からタンク1/3ぐらいはなくなっていたので、一般常識的な
満タンにして返却とか、乗車前チェックとかは心配しなくてよいようです。笑

2日借りて明朗会計で貸し出してくれました。

他に便利もので、メルボルンからGARMINのカーナビを持っていきました。
日本だと、え?外付けなの?な化石感があるかもしれませんが、こちらではまだあります。
日本ではこのモデルは販売中止になったみたいですけどね。(;・∀・)

でも外付けカーナビだと世界中どこでも持っていけて便利なので、
これを買ってからは毎回車を使う時は持っていっています。
喧嘩も減るし絶対いります。笑

ま、島自体小さいのでそこまで迷いませんし、
サインも出ていて、ほぼなしでもいけましたけど。

 

名勝!ピッシンヌ・ナチュレル/ナチュラルプールに行く!

そして、ホテルから20分ぐらい運転して車で向かったのが、
天然に出来たプール、ピッシンヌ・ナチュレル。

ナチュラルプールと英語ではいいます。

道中オロ湾(ベ・デ・オロ)へのサインを目指してどんどん進むと、
出てくるのがこのどんつきの駐車場。
うちらが借りた車。こんな感じの小さめタイプのやつで、
(4WDとかはない)ホテル名がババーン!と書いてあります。w

この赤土がすごくオーストラリアと似ていて、
不思議な気持ちになります。

大人200CFP、子供100CFPの料金を多分、島の部族の人に払います。
その際、どこのホテルに泊まってるのかメモられるので、
ホテルの名前を言うと、島滞在者料金で支払います。

細かいお金が必要です

クルーズで来ると、右側の方を見てもらうとわかるように、
15オーストラリアドルと書いてあるように、1000CFP取られるみたいで、
料金の違いに驚きました。

 

レメディアンに泊まっている人は、多分、地続きでそのまま
ナチュラルプールに行けるようになっているので、払わなくても
いいんだろうなーと勝手に憶測しています。

レメディアンに行く道路際にもう一つ駐車場があって、
そちら方面に停めてレメディアンからの川沿いをずっと行くと、
料金も取られないのだろうか?とか一瞬せこい考えがわきました。w

でもお邪魔させていただいている身分ですので、
地の人になら200円とか3ドルだったら、全然喜んで払います。

入場料を払ってから、この奥に進んでいきます。

一度この川を渡らなければいけません。

でもこの川の澄みきり具合、どうよ?な勢いで、
ここでも泳げるやん。と思ってしまいますが、
ここはまだナチュラルプールではないので、どんどん進みましょう。

この川を渡る前に、地元の女性達がシャックでクラフト物を売っていて、
お水も売っていたのでここで2Lほど買わせてもらいました。

めっちゃ安かった!!!!もうちょっと値段つけてもいいと思うよ?と
逆にアドバイスしたくなったほど。笑

このナチュラルプール周辺にはお店等はないし、
このおばちゃんらもいるのかどうかわからないので、
スナックやランチ、水等いる分は持参することをオススメします。

川も半ばほどまで進むと、このサインが出てきます。

この奥の岸側にもう一つ小さいサインが出てるので、
それを目指します。

そして、こんな感じで少しマングローブの森を
15分ぐらい歩きます。

今回、本当に役立ったのが、このリーフシューズ
ビーサンだと川を歩く時にヌルヌル部分があったりして、
滑ってしまうので、ある程度グリップが効くものがいります。

その他離島もニューカレドニアは珊瑚が一杯なので、島等へ行く場合は
リーフシューズを一つ持っておいた方がいいと思います。

よっぽどのこだわりがない+使うのは一回限りとかだと、
子供用だと在庫処分セールとかで↑1000円とかで出てくるので、
そういうものでも十分役立つと思うので、リーフ/マリーンシューズは
マストです!!

わいらは行ったのが1月後半だったので、行く前は
ちょうどクリスマスセールもの・夏物が安くなっていた時でした。

ルーのリーフシューズもアナコンダ(アウトドアショップ)で、
10ドルちょっとで買えて、わいのクイックシルバーのリーフシューズも
去年半ばぐらいに閉店セールでたまたま見つけて10ドルぐらいで
買ってました。

これからビーチリゾートっぽい旅行をするかな、という人は一足持っておいて
絶対損はないと思います。

そして、歩くこと15分ほどで、着きました!

ピッシンヌ・ナチュレル!

この透明度は本当凄い!!!!
しかも人がほとんどいない!!!汗

この日はクルーズ船が来ていなかったのか、ほぼ全員フランス語を
話す方々達で、とても静かなのですね、おフランスの方たち。笑

子連れの家族の人達でさえも、ギャーギャー言ってる人は
1人もいません!

まったりとする人が多いのか、シュノーケルをする人も
ちらほらです。

噂のキャンプ用品&スポーツ用品屋さんのデカトロンへ行ってきた

2018年12月18日

おフランスの方たちはやっぱりデカトロンのものを使っていらして、
こないだ見ていたフルフェイスのスノーケルマスクも、
めーーーっちゃ沢山の人が使っていました!!

しかもバックパックとか背負えるエスキーとか!
こういうシーンでは最強!!!!

こういう場所に行くから、こういうグッズがあるんだな、
と思った次第でした。笑

そして大体のツアーの日程だと10時にプールについて、3時には撤退。
という時間帯ですが、その意味が分かりました。


朝早ければ早いほど多分この天然プールには水が多くて、
15時ぐらいには水がひいて、泳げるエリアがとても小さくなります!
これは確か14時ぐらいだったと思う。

遠浅で一番深いところでも3mぐらいだけど、
(もう一つ上の写真でも少し茶色いところが見えている)
足が着くようなところにも珊瑚の小島があって、
その辺りには魚もうようよいます。

チョウチョウウオとかは普通、わいはかさご(ライオンフィッシュ)や
トランペットフィッシュ、はげ(レザージャケットね)等を見ました。
多分今までの人生の中でここまでの魚の種類を一気に見たことがない!ぐらい
めちゃくちゃ感動しました。

ルーも浅くて透明度が高いししかも波がないからか、2年前より自分で進んで
1人でうようよシュノーケルをする度胸がついたみたいで、
親2名感動・・・。(;・∀・) 親ばか。

ほんで、魚たちも人間を恐れない!!!
モアナみたいに、魚は友達よ!!!!みたいな勢い。

このしましまの魚はフレンドリーな魚らしいですが、
こんな近くまで寄ってきます!!!

また違うアヒル島では本当にマスクの前までこの魚が
誰あんた?的に見に来るほどの近さまで寄ってくるんです!

結局あまりにも感激したし、ルーももう一回行きたい!というので、
翌日は義両親とは別行動にして、次の日も行きました。

デカトロンで、こんな風な携帯防水ケースを買っていたのに、
スーが忘れてくる、という失態をし、笑 メルボルン空港で慌てて
買ったケースにわいの携帯を入れて写真を撮りましたが、
若干すべてがソフトフォーカス。笑 ↑の写真とか

他にも前回日本に帰った時にパナソニックの
LUMIX LX9デビュー旅行で、動画もOKなんだけど、
今回は砂ジャリジャリのビーチで、しかも動画とかを試す
自信がなかったので、結局アイフォンだけでの撮影がほとんどでした。

カメラ持ってビーチ旅行って難しいよね。

そんなわけで、自分のアイフォン6なら万が一壊れても、まー
諦めが付くであろうと思い、水中動画をスーが撮ってました。w

若干わいが写ってるお見苦しい点が多いですが、
ストライプの魚とたわむれる姿の動画です。w

初めてブログで動画デビューしてみます!

実は今回、自分用にはじめて買ったこの黄色いボディグローブの
スノーケルのマスクには、ゴープロ(+防水ケースに入れてだけどね、もちろん)が
つけられるクリップがついているものを購入しました。

でもさすがにちょっと旅行+新しいゴープロ、というのは手が出ず、
買わずじまいでしたが、この綺麗さだったら本当買っていけばよかった。。。
買っていかなかったのが、悔やまれたほどです。。。

 

まとめ

シュノーケルビギナーの人には絶対オススメの場所だし、
道中の行きと帰りで子連れだと合計1時間(片道30分ぐらい)ほど
歩く事になりますが、家族で楽しめる本当、ここは天国か?と思うほど
きれいな場所です。

言葉では言い表す事ができないほどの、あのキレイさには驚いたというか、
こんな場所が地球上にはあって、これをそのまま次世代、
いや7代先まで残していかないといけない。と本当、強く思いました・・・。

飯は持ってけ!と書いておきながら、自分達はロブスターのBBQを食べるところがある、と
ロンリープラネットに書いてあったのでそれを期待していたのですが、
そんな場所は一箇所しか見つかりませんで、しかもレメディアン近く料金で
めちゃくちゃアホほど高かったので、ゆっくりするなら、ホテルでサンドイッチを
作ってもらって持っていくほうがいいです。

2019年夏・ALDIで買った良かったもの

2019年2月11日

そう、この時に例のALDIの水筒が役立ち、

DAISOで買って持っていった、こんな風な大きめの保冷バッグが
とても役に立ちました!

・・・と言いたいところでしたが、
ロンリープラネットの手直しされていない情報に惑わされました。とほほ。
でも後日アヒル島ではリベンジして大役立ちでした!

このめちゃ高いレストラン、本当にビーチ沿いで雰囲気もいいんですけどね。

後ろはキャンプ場みたいになってたので、テントも張らせてもらえるのかも!
こんな天国みたいなところでキャンプなんて一度してみたいなー。

でもロブスター半分で4500CFPなんて高すぎ!!
ホテル コウ ブグニだと多分一匹料金でこれぐらいだったと。
ロブスターを食べたい場合は、12時間前に予約すれば、料理してもらえます。

イルデパン島自体がとても小さいので、ロイヤリティ諸島より、
身近でさくっと行きやすい家族向きの島だと思いました。

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。