【海外子連れ旅】2019年ニューカレドニア ヌメア→イル・デ・パンへ マジェンタ空港情報

 

 

念願のイル・デ・パン!

毎日こんな白い砂浜が広がるビーチを見ながら、
のんびり出来たのは最高でした。

このうじゃうじゃいる人達はほぼ全員自分達家族も含めて、
オーストラリア人。笑

クルーズ船が一日おきぐらいにやってきてたので、
その日はジュビジュビジュワーなフランス語が聞こえなくなって、
マイマイ系のオーストラリア英語にのみになります。

バニングスの麦わら帽子とかもちらほら見えつつ、
バカンスの雰囲気壊れるがなっ。笑

 

イル・デ・パンへの行き方 アドバイス

 

ヌメアには国際空港のトントゥータ空港と、
国内線のみのマジェンタ空港があります。
仏語で空港はエアロドーム。格好いい!笑 ←確実にフラ語マジックにかかってる。

国内線は全てマジェンタ空港からです。

ラッシュ前の早朝のヌメア市内からだと、トントゥータ空港へは約50分、
マジェンタ空港だとアンスバタ付近に泊まると約20分ぐらいかかるので、
トントゥータ空港からそのままマジェンタに行くとしても、
自分でタクシーや移動手段を手配しておくことになります。

フェリー?という手もありましたが、値段がそんなに変わらず、
Time is Money!という考えの元、今回は飛行機の45分旅をチョイス。

便利な時代で、チケットもメルボルンからエアーカレドニア(英語サイト)で予約。

一日4便ほどイル・デ・パンに出ているようで、朝7時代から始まり(今回の)、
9時代、お昼、夜というように自分達の都合に合わせて、
全てオンラインで予約できるようになっています。

今回の旅行ではミャンマーの時みたいに、バガンでの2泊3日のみの荷物を
持っていって、その他の荷物は次のホテルへ置いていく、という時間を持てませんでした。

海外子連れ旅・ミャンマー旅行・ヤンゴン2(中編)& ミャンマーのご飯

2018年12月20日

元々早朝に、高齢で少し身体的な問題を抱えるスーの旅慣れない
義両親も連れてそれをする、という考えが根底になかったので、
メルボルンから持ってきた23kg内の荷物全てをイル・デ・パンに持っていくことに
結果大体一人$30分の追加料金をチケット予約と同時に払いました。

空港内カウンターのスタッフは預け入れ荷物は
そこまでこだわってなかったですが、色んなネット情報で書いてあったように、
手荷物の重さにやたらとこだわります。ので、5kg以内は絶対厳守です。

旅行好きのおかんに、この手持ち測りをもらって以来、大重宝!
これは旅にも持っていって、飛行機に乗る前は常にチェック。
それからは超過料金等取られることがなくなりました。
あのカウンターで荷物開けてーとかやる必要がなくなった!笑
今やうちの旅に持っていくマストアイテムの一つになっています。

しかし一度ガレージ内で紛失してしまい、ALDIにもたまたま同じものが出てきたので、
買ったのですが、すぐに電池がなくなって不良品だったのかなんなのか。
結果また出てきた、おかんにもらった日本産のやつはちゃんと動いています。オススメ!

イル・デ・パンや離島へ行く前に

ネットで離島では物がヌメアの倍以上するところもある、と
見ていたので、チェックイン後に水を自販機で買う人が多い。
それを期待していたのですが自販機、ほぼ売り切れ状態で、
水なんてものが一切ありませんでした。笑

確かによく考えたら、それをする人が多いから、手荷物が
すっごい重くなることに気づいて撤去されたんだろうね。笑

しかも待合室もめちゃくちゃ小さくて、あるのはトイレとほぼ空の自販機です。

中に入ってからコーヒーでも。なんて思っていた自分が恥ずかしくなったほど小さい!
ので、何か食べてから行きたい方はチェックイン前のカフェテリアでどうぞ。
(その方が安い事は間違いないし、機内では軽食も何もありません)

結果(2019年1月)マジェンタ空港のチェックイン後の待合室で
水は買えるところやウォータークーラー(ファンテン)がないので、
気になる方は基本スーツケースの預け入れ荷物に詰めていくことをオススメします。

ヌメアでは水道水が飲めるし、わいは気にしてなかったのですが、
行く前の最終会議で、笑 義両親が

「イル・デ・パンは雨水を使ってるらしいから、大丈夫かな?」と
心配してわざわざ飲料水に変えられるようなタブレット持参で来たので、
そのお気持ちを察しました。笑

未開の地とかの道端の水を飲まなくては、というシチュエーションなら、
ろ過用の錠剤も考えますが、雨水の方が逆に水道水よりキレイなんじゃないかとも
思いましたが、高齢になったら病気になりやすい+治りにくいし、その辺はちゃんと
安心させてあげたほうがいいな、と思った次第です。

逆にでもその錠剤もそんなに雑菌を殺すとかなら、
飲んで体内の菌は大丈夫なのか?なんて思っちゃいます。笑

その所以で飲料水を買ってあげたほうがいいかな、と思っていたのですが、
結局のところ、高くてもイル・デ・パンのホテルや
グローサリー等で飲料水ボトルが買えました。

 

マジェンタ空港でローカルの人の優しさに感動した一件

マジェンタ空港でチェックインの時に、
スーパパが何故かメルボルンを出る時に買ったウィスキーのボトルを
バックパックに入れていた、という事が判明し、
みんなで一気にテンション下がりました。↓↓↓↓(´・ω・`)

日本から経由便でオーストラリアに液体類を持ち込む/持ち帰る人は要注意!(拡散希望)

2018年10月12日

経由地で買うとか、そんなややこしい事ではないのに、
(お義っ父っさん!!!!!!!)と思っちゃいましたが、
旅慣れていなかったらしゃーないか。。。

さようなら、ウィスキー・・・と最後の別れを告げました。

検査員のお姉さんもそれを察してか「誰か外に友達待ってるとか、電話して
取りに来れるような人いないの???」と問いかけてきてくれました。

ううん・・・いない・・・。

↓↓↓↓(´・ω・`) ショボーン・・・としてたら、

たまたま後に並んでいたおじさんが、
「俺、空港内にロッカーあるから、そこに入れておいてあげる。」

と素晴らしいオファーを!!!!!ちゃらーーーん★

検査員にジョビジョバと仏語で話をして、そのボトルを持ってさっと外に出ていって、
「日曜日の7時にイル・デ・パンから戻るからそれ以降にホテルに届けてあげる。」
と待合室に帰ってこられました。

みんな、もうこのおいちゃんにウィスキーあげてもいいな、と思ったほどです。

でもまーなんと優しいお方。
平安時代だったら、文交わすこと間違いなしですね。
おじさんの電話番号をもらって、話を聞いてみると、
なんとマジェンタ空港内で勤務する航空エンジニアということが判明!
だから検査員も地上スタッフもみんな知ってはったのね。。。

ひょーーーー。なんとまー幸運な・・・。

その後、泊まっていたホテルのレストランで夕飯を食べているおじさんを発見。
ちょっとモーガンフリーマンっぽい感じのおいちゃん。ビーチ沿いでの食事が絵になります。w

その際に、白ワインを飲まれていた事をわいは見逃しませんでした!w
そして無事に日曜に届けてもらえることになって(娘さんと参上)、
受け渡しの際、手ぶらで帰ってもらうのもなんなので、ヌメアで買った
オーストラリア産の白ワインを渡すと、喜んでもらえたので良かったです。大成功!

こんな小さいこの空港でのハプニングでしたが、
ちょっと心温まるエピソードで思い出になって良かったです。

 

 

・・・ってこんな余談を書いていたら肝心の

イル・デ・パンまでたどり着けない・・・。(;・∀・)

2つに分けることにします。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。