メルボルンでの観葉植物の育て方

どういう風に育ててる?って聞かれる事が意外に多いので、
園芸をこれから楽しまれる人も多いんだなーと思ったので、
わいの育て方を公開しておこうと思います。

観葉植物歴を育てている歴はブログ並に長いです。笑

日本でもおかんが植物を育てるのが好きだったので、ある程度のノウハウは知っていましたが、気づいたのがメルボルンと日本の差が結構ある!

買える土や気候も随分違うし、逆にこんな便利なものがあるのか。というものもあって、(まー歳を取って知識も増えた、というのもあるが)シェアしておこうと思います。

みなさんの家のジャングル化計画に一票を投じられればいいな、と思います。

家の中で育てる観葉植物について、ということで話をします。

外で育てる野菜とかだと話が違ってくるので、とりあえずは、
屋内観葉植物コース。w

最近の新入り。プレイヤープラント、マランタ

ほとんどの人がご存知だと思いますが、植物を育てる上で一番大事なものが土。
そして、わいが一番最初に調べ始めるのは、

どこ産か。

どこの国から来た植物なのか、ということが一番大事な事だと思います。

観葉植物は大体のものがブラジルやメキシコ等、南米が発祥のものが多いので、高温多湿な環境で育っています。そういった場所と同じような似た環境を作ってやることが一番の成功だと思います。

熱帯ジャングルを想像したら、土中の水はけもよく、川の近くの木なんかに張り付いて生息していたりして、スコールが来ても水はそのままじゃーじゃー流れるような、空気中には水分もったり含んでいるような、そんな環境が好きなわけです。

なので、それに近づけてやることが一番、元気よく育てるコツです。

そして、自分で気根を切って根を出して増やしたものや、ポットの底から根っこが見えてきたものは鉢替え(リポット)をしてやらないといけないのですが、その際に重要なのがどの土を選ぶか、です。

わいが観葉植物用に買っているのが、このカクティ&サキュレントミックスという土。大手ホムセンのBだと絶対売ってあります。

10リットル入りの他に、25リットル入りもあって、最近は25リットル入りを買っています。

カクティはサボテン類、サキュレントは多肉植物の事で、それに向いた土なんですが、基本、だいたいの観葉植物にもピッタリ!

普通のポッティング(鉢用)ミックスだと根っこ部分に重たすぎて、空気を含まず、水が溜まって根腐れする場合があるので、主な観葉植物は基本この土が一番好きだと思います。

そこにわいはパーライトと呼ばれる、めちゃくちゃ軽いものを混ぜて、
土中の空気率を増やして、水はけをよくするようにしています。

パーライト

火山岩として産出されるパーライト原石や珪藻土等を高温で熱処理してできる人工発泡体。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88_(%E7%99%BA%E6%B3%A1%E4%BD%93)

このパーライトを2割ほど混ぜて、使用します。

パーライトはとてもキメの細かいガラス質の粉が飛び散りますので、
マスク&ゴーグル、手袋を着用した方が、良いです。


取り扱いには十分な注意を!

パーライトは元々ハイドロカルチャー(水耕栽培)をする人に好まれていたものなので、ハイドロカルチャーのお店を検索して調べると出てきます。

Bでも売ってるけどべらぼーーーに割高なので、ハイドロのお店をおすすめします。

うちは近所にハイドロショップがあって、ロックダウン中に買いに行ったので100リットル分しかなく、大量に多分、一生買わなくていいんだろうな、的なほど買いました。

大量にあるので物々交換か、g単位で計算してお分けもできます。
(実際に手渡しできる友人達のみ)

そして、鉢底に最近利用しているのは、ハイドロボール。

同じハイドロショップでクレイボールも買ったので、鉢底石に使用する他(軽いので)再利用したプラスチックボトルに入れてみましたが、あかん〜〜〜〜〜。

自分のデザイン性のなさにがっかり。ダサさが全開でした!w
生活臭が出まくるね。w

一番左にぶら下がっているシャコバサボテンもサボテンだしね。
あの土バッチリやん?と実験的に切ってさしておいたら新芽が出てきていました。よし!

植物を育てるのに慣れてきたら、植物たちもずーっと同じ場所に置くより、
たまに少しだけ光源の強いところとかに置くと、成長がぐぐっと早まったりするので、光具合の当たり方で(ポトスなど)わいはよく場所を変えています。

多分、この木の下だと日が弱すぎるのか成長が超絶ゆっくり目です。
もう少し朝日が当たるところにローテーションしないと。

シャコバサボテンを切って、土に挿しておくだけで新芽が出てきます。

プラボトルハンギング作戦はあまりのダサさにがっかりしたので、
このプラボトルはこうして簡易温室みたいに使う事の方が増えました。

なんかデザイン性高く再利用したいんだけどね。。。

クジャクサボテン

今のもっぱらの悩みはGnats(Gは発音せず、ナッツ)と呼ばれる、
土中から出てくるみじんこみたいに小さいハエのようなやつ。。。

春先〜夏にかけて家の中の植物に発生してきて鬱陶しいので、それをどう対応しようかな、と考え中です。

ニームオイルもいいみたいだけど、
Gnats Sticksと呼ばれるハエ取り棒?テープ?みたいなのがあるみたいなので、Bを見に行かないと・・・と考え中です。

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