メルボルンでの住居探しについてお問い合わせがあったので、
これからメルボルンにいらっしゃる方々の為にもこちらに少し情報を
載せておきますね。お問い合わせありがとうございました!^^

自分は22年前に留学生だったので、テクノロジー事情は全く違っていますが、
経験者とおばちゃんは語る。ことができますので、メルボルンで住居を
探す方法をざっくりざざっと書いてみます。


メルボルンでの新学期は2月

小学校〜大学まで2月始まりです。(細かく言うと1月末)
(大学院は少し早いんだっけかな)

毎年末の12月末までには進路が決定している高校3年生に合わせて、
12月頃から、進路先の近くに住居を探す人達が増え始めます。

そして1月中に決めてしまって、
2月の新学期から全部新スタート!という流れの人達が多いです。

日本と違って、留学生やワーホリさんはよっぽどの事がない限り、
不動産屋を通して直接賃貸物件を借りる事はまずなく、
自分でオーナーかサブレット(借りてる名義人)の人と
個人同士でのやり取りをしながら、
住居を決めなければいけません。

住居を見ない事には決められないので、下見も全部自分、
という事になるわけで、女性の場合は特に、
日がまだ長い夏時間のこの1月、2月までの内に決めておくのをオススメします。

駅から10分ほど歩く場合や、駅からバスを使う場合も多かったり、
お決まりのレントは安いが治安がちょっと不安、と
いうのもたくさんあります。夜に帰る事が多いのであれば、
夜道も見ておくのは必要ですが、
そういった場所に行く際は夜道は気をつけてください。

日本と違って、やっぱり危ないです。(きっぱり)

在住年数トータルで20年過ぎましたが、危ない、と呼ばれるエリアに夜勇んで
行くことはまずしませんが、万が一その辺に行くことになったのであれば、
身体の毛を全部逆立てながら、笑 めっちゃ気を引き締めて歩くほどです。

歩く道も、夜でも人出はそこそこあるのか、万が一の時、
助けを求められるコンビニやパブ、街灯があるか、等その辺も
自分だったらチェックします。

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と、そういう前提を踏まえたうえで、
いざ探そう!と思っても、どこから探そう!となりますが、

まずは英語に少し自信がなくて、まずは日本人と一緒に住みたい。と
いう方には伝言ネットでの賃貸物件探しをオススメします。

伝言ネットだとcity/CBD内の物件が多くて、大半がルームシェアになると思いますが、
CBD内のフリートラムゾーン(タダ区間)で通える範囲で
仕事を探そうとしている人には、CBDも交通費を払わなくていいので、
節約できると思います。

2018年現在、公共交通機関の料金が一日$8.6まで来ましたので、
それを毎…と考えると定期もありますが余裕で100ドル超えるので、
節約派の若い人達はCBDの高層マンションにルームシェア、という方が多いようです。

でも本当こんな風なマトリックスのようなマンションに住む事が多いみたいです。
高層階になればなるほど、エレベーター待ちで20分とかもザラにある事があるので、
(引っ越しが多くて業者がずっとある階で止めてしまってたりとかもある)
その辺も考慮しておいた方がよいでしょうね。

階段はあっても使えるのか、とかその辺も。

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他にもブログの更新履歴を載せていただいている、
GO豪メルボルンさんのこのクラシファイド情報もあります。

 

ゴーゴーメルボルンさんの方は少し落ち着いてメルボルンに足をつけたい方に人気で、
ワーホリさんでも一度会社員経験して留学しにきたけど、
ルームシェアは無理で一部屋借りたい。方が多い印象ですかね。

今迄色々な日本人のワーホリさん/留学生の人達に会いましたが、
大概はこの2つで決めてる人が多いですね。

そして、段々メルボルン生活にも慣れてきて、
日本人とじゃなく、オージーや色んな国籍の人と住んでみたい!と
いう海外在住の醍醐味を味わいたい方は迷わずガムツリー一択ですね、最近だと。

ガムツリーは元々トレーディングポストという週間新聞でした。
なので、基本何でもここで中古品の売買をする人がとても多いです。

オージーの同僚なんかも次の家探さなきゃ!の時は
ガムツリーなんかを見る人達も多いし、スピーカーや車売りたいとかの同僚も
ここでした。w どこまでガムツリー好きやねん。っていう。

ただ、ある意味ガムツリーはレッドオーシャンで、ある程度の
オーストラリアで暮らす基本常識がないとボラれたり、
賃貸に限れば自分だけ高いレントを言われたり、ボンドが帰ってこなかったり、
オーナーがセクハラしてきたり、言ってた事と話が違うというような災難が
降りかかる事もあるので、ある程度メルボルン暮らしに慣れてから、
ぐらいの方がいいと思います。

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そして全てはコネ社会のオーストラリア!

仕事ももちろんですが、住居の決まり具合もですね、
コネ社会なので
(きっぱり)仕事や学校等で親しくなった人に
「今家を探してて。」とかそういう方が逆に決まりやすかったり、
大抵友達の友達は皆いい友達だ。法則なので、
自分も心地よかったりしますので、積極的に人と会って、
家探してますアピールをして行かなきゃいけません。

そういう感じのメルボルンスタイルなので、ある一定の友達が出来てくると、
今度は旅行に行く友達のペット/ハウスシッターを2ヶ月頼まれた、とかで
家賃は丸々2ヶ月浮く場合もあります。

特に日本に帰るから、住居環境が分かってる日本人に住んで欲しい
人達なんかもいるわけだしね。

自分からそういう物件を探したい場合は、ハウスシッターという
庭の面倒やペットの世話をする代わりに住居費タダ。的な
感じで住まいを探す事もできますが、こちらもある程度の英語力が
必要なので、暮らしに慣れてきて身軽な人なんかはいいですね。

housesitter housesitting等で検索すると一杯出てくると思います、最近!

大体この1月の夏のホリデー期間に居なくなる人達が多いので、
そういう意味ではこれも12月頃からアンテナ張って、
12月のクリスマス前までには決めてしまう、といった流れが多いので、
1月現在の今だと少し停滞気味だと思いますが、登録してみるのも
良いのかもしれませんね。

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後、問い合わせをしてくださった方も最初はそのエリア偵察も含め、
カウチサーフィンしてみようか、と言ってはりました。

Couchsurfing – Melbourne

カウチサーフィンはまさしくお宅のリビングのカウチ(ソファ)を間借りして
現地ローカルとつるもう!という試みの元始まったのですが、
今では日本も含め世界中にどこでもあって、基本無料で泊まれるので、
若者に人気のようですね。

基本、ヨーロッパ人や西洋人は基本、人とのコミュニケーション大好きですし、
世界各国から自分の家に人がやってきてくれて、まるで自分が旅行している気分だーなんて
言ってたオーナーの顔が印象的でしたねー。なんかのTVで見たなー。

自分ももう少し若かったらしてみたかったけどなー。w

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後はもうだいぶ定着してきているWWOOF(ウーフ)もありますね。

4時間〜6時間の農作業等をボランティアで手伝って、
住むとこ、ご飯を提供してもらう。という仕組みで昔っからあります。
確認してませんが、今はちょっとなくなってしまったのかもだけど、
10年ぐらい前だと確実にウーフでもセカンドワーホリが取れたりもしてましたね。
(実際に今は永住組になった友達がそれ取ってたから)

人出を確保するのが難しい世の中ですしね、特に人口少ないオーストラリアだと、
海外からやってくる人達の労力を借りるというのは自然の流れなんでしょうね。

基本オーガニックの農家で、パーマカルチャーやそういった
エコ系の人達も多く多文化に理解の多い人が多いので、
そういう農作業しながらオーストラリアを旅してみたい、とかいいでしょうね。

 

まとめ

個人的な経験で話せば、メルボルンの地域は東西南北その地域色々で
ユニークな特色があって、自分が好きな地域に住むのもまたいい経験なのになーと
おばちゃんは思います。

なんかやっぱり住めばどこも都になってきて、街の魚屋さんのおっちゃんに、
「今日いいのあるよ!」とゴソゴソ後から刺し身を持って来てもらえたりするわけです。

カフェ行っても、「今日もあれでいい?」とか覚えてもらったりとか、
「わーーーその髪型いいね!」とか隣の家の人に言ってもらえたり、
「これ多めに取れたから、食べて。」とかエビタイ経験とか、
そういう毎日の少しずつの積み重ねって本当、自分が年取った今も
(あーあそこのおっちゃん、昔姉ちゃん!食べて行き!言うて
ラムの切り身山盛り入れてくれたなー)とかたまに
思い出したりするんですよね。(ブリスベン留学時代)
(食べ物の思い出が大半、わいの場合。笑)

レント高いし、職場まで一日交通費$8.60かかるけど、
そういうのってプライスレス・・・笑 だったりするわけなんですよね。

ちなみにオージー達は自分の好きな地域に住む、というのが
基本でそれが例えCBDの職場まで片道1時間かかろうと、
自分が好きなところに住む。というのが彼ら流のようで、
分からんでもないな、と思います。

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