冬至(日本は夏至)も月曜に過ぎて
冬の折返し地点になりました。

冬至が過ぎればまた一日、一日と日が長くなっていく。
メルボルンは南極に近いので真冬は日本よりも日が沈むのが
早いような気がします。


冬場は5時半も過ぎれば真っ暗ということもしばしば。


そして冬至は一年の中で一番夜が長い日。
Total Darkness…

暗闇というのは一瞬、【一瞬先は闇】のように
あまりいいイメージを持たない人も多いと思いますが、
よくよく考えてみると生命の誕生、お母さんのお腹の中にいた時のように
あるいは種が土中にいる時のように、全ての生命の根源なんですよね。



一番最初は皆、闇から。ということで
暗闇を意識して自然の営み、自分はそのサイクルの一部なんだと
感謝するのも冬至の大切なことかな、と思ってルーにも
寝る前はそんな話をしました。



そんな暗闇は人間にとって必要なので、
寝る時は真っ暗にして眠ると身体が本当に休まって良い。
と聞いたことがあったのでうちはおやすみ〜。で
真っ暗にして寝ています。

ま、そんなんで冬至&調味料という2つの全く関係のない話を
無理やり進めていきますね。笑

これぞ、雑記ブログのいいところ。笑
いつも頑張ってついてきてくださって、ありがとうございます。

゚・:.。..。.:・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・:.。..。.:

近頃、顔本でお世話になっているメルボルンのグルメ界隈のグループ。

メルボルン 美食倶楽部

そこにこれ美味しかったですーとかこれ見つけましたーとか、
情報を上げてくれる人達がいるので、よさそう!と思う度に
買い物リストに加えていってます。

日本人グループだから味覚が似ている人達同士の情報なので
本当ありがたい!


そしてその美食倶楽部で教えてもらった、
香港カンラン菜という香港では必ず家庭にあるらしい調味料。


からし菜をオリーブオイルで漬けた塩味の調味料で、
欖菜(ラムチョイ)と言うみたいです。


アジア系料理がラブなわいとしては
試さずにはいられなかったので、リストに入れていましたが
これの為に行く!というのはしてなくて、実はしばし忘れてたんですが
いつも行くアジグロで、たまたま見た棚に普っ通〜に
ストックされていました。


こういう知らないものがまだまだ眠っているのか〜と思うと
オラわくわくすっぞ!!!!でした。w

開けると一瞬海苔の佃煮????と思うフォルムと
テクスチャでご飯に乗せても合う!と見ていたので
ご飯に載せて食べてみましたが、わいはオリーブオイルの
油っぽさが苦手で、白ご飯とは無理かなーと断念しました。


なんかアジアな感じなんだけど西洋でもいけそうな、
不思議な味。でも気になる感じの味。旨味が強いので
調理した方がうまみが活かせるだろうなーと即思いました。


味はからし菜というだけあって、高菜っぽい感じで
高菜パスタ風とかでも美味しそう♡思いましたね。


香港だとお粥に、というのも定番みたいですね。
お粥だと逆にご飯より汁っぽいのでいけそうかもな。

香港橄欖菜(カンランサイ)(からし菜とオリーブのオイル漬け)

そしてこちらはマウントゼロから新しく出た
ゆずがインフューズされたオリーブオイル。

うちは昔、庭にゆずの大木があったので
毎年冬になると柚子はあったので冬=柚子という
図式だったので柚子には特別思いれがあります。


我が家の猫も柚子色の目なので柚子なのですが、笑
柚子と聞いたらすぐに買いたくなっちゃうので、ええかげん
木をそろそろ買った方がいいよね、と思い始めています。笑

ゴミ0目指すオリーブ専門店のポップアップショップへ

2019年11月10日


最近はマウントゼロのポップアップは好評だったからか
月〜金まで開いているようになったので、アクセスが
しやすくなりました。(↑の場所などは記事参照)



売り切れごめんの品で数量限定のようだったので
出てから味見しに行ってきましたが、オリーブオイルの
後味ですーっとゆずの酸味が出てくるので、カルパッチョとか
サラダドレッシングに使えそうとワクワクしています。


が、ちーと高め。25ドルぐらいでした。


グルメ同僚のCには「柚子果汁を入れたらええやんか。」
と言われましたが、それとこれとはまたちょっと別の味がします。
とにかく食材と合わせてみないとなんとも言えないですね。ふむ。


まだ何と合わせようか、とアイデアが湧いてないのですが
近々美味しくできたらまた記事書きます。

そしてゆず茶をそこまで飲まないのに、
数年に一度は買ってしまう、このゆず茶の素。


韓国食材屋さんでは必ず売っていますが、
うちはゆず茶で使うことは少なくて
逆に調味料の一種として使います。


豚をマーマレードを入れて煮たりするのがあるんですが、
それと同じ発想で甘みをこのゆず茶に置き換えることがあります。


この間は(写真撮るの忘れた)、鶏の手羽元をさっと焼き色をつけ
取り出しておいたそのフライパンに玉ねぎとにんにくのみじん切りに、
例の香港のラムチョイを混ぜて、そこに手羽元を戻してストックを入れ、
このゆず茶を入れて少し煮ました。

やっぱり美味しかった!!!!!!


そして残ったお出汁。要はストックですよね。
冷めたら煮こごってました。
それぐらいコラーゲンとか色々出てるんでしょうね。


それを捨てるのももったいない!!!


写真が全く映えなくて申し訳ないんですが(しかも鶏も食べた後)、
戻したビーフンに吸わせて使い切ってしまいます。


この時はなかったので省略しましたが、
それこそもう少し見栄えを良くするために青梗菜等
入れてもよかったんでしょうけど。^^


ビーフンが嫌な人はこれをチキンスープに再利用してください!
絶対美味しいから。

そして豪州産のキムチと書いてあるけどザワークラウト風なんですが、
この味のやつは、食べたら味がほぼ紅生姜!

ガランガル(タイや東南アジアでメジャーな生姜の一種)が
入っているのと酸味で紅生姜やないかぃ!という味わい。


日本で買える紅生姜はつくらない限り
食紅仕様なわけですが、この紅生姜も
悪くないのかも。と思いました。


そしてNZの友達がやっていた卵海苔巻&サラダ&ザワークラウトの
組み合わせにも今ハマっています。

近頃卵食べたい〜っていう思いがすごい。w
なんか栄養足りてへんのかな。

そしてこの日はこの鶏出汁を吸わせたビーフンに
少しそばめしとかのイメージで炭水化物バンザイメニュー、
ご飯を足して卵と紅生姜風ザワークラウトを乗せて食べたら
超美味しくて、ペロッと食べちゃった。w

本当はサラダリーフも準備してあったけど
この日はモーニングティを食べずに仕事終わって
帰ってきたというのもあって腹ペコだったので
久々にめっちゃ食べました。

いかがでしたか?


今日は普段より改行を大きく取ってみましたが、
こちらの方が読みやすいでしょうか?

ご意見聞かせていただければ嬉しいです。


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