なんやかんやと3月半ばから家にいろキャンペーンだったので、
本当、家で料理をよく作りました。

正しくは作らざるを得なかったというか、時間にも余裕があったし、
思うほど苦ではなかったけど、2回ほどピザ宅配したぐらいです。

この2ヶ月の間、色々作ってヒットや思うことがあったので
この色々をここで紹介したいと思います。

 

ルーが巻く系のご飯、生春巻き、手巻きやらが好きなので、
自分で巻く系としてタコスもよくやるのですが、
たまにトルティーヤが余る事があるのです。

何故かわいの中ではトルティーヤ界隈は一度食べたら
数ヶ月はもういらないな。と思ってしまい残った2枚ほどそのまま放置されて
しまうのですが、それを打破すべく使い切り作戦!と
調べてみたら、こんな風にメキシコのファーストフードと
呼ばれるケサデイーヤみたいに焼いて食べると良いとBlossomか、
So Yummyで見ました。

ブロッサム、ソーヤミーは米国のDYIの動画サイトで、インスタ等で上がってくると絶対見てしまうやつ。w 実際にはいや!絶対これではできひん!っていうのもたくさんあるので、
娯楽の一部として見る部分もあります。

アイデア的には、あーなるほどなーこの発想はなかった!
というのもよくあるのですが、これもその一つでした。


焼くだけじゃなくてその前に一工夫をして、溶き卵をフライパンに敷いてから、
その上にこのトルティーヤを乗せるという方法!

それで卵を巻いたフラットブレッドの仕上がりになって、
タンパク質もとれていいです!

お察しの通り、具を入れすぎ+強火でやりすぎたみたいなので、
中の具(この時はトマトチャツネを塗って、ハム、
マッシュルーム、パプリカ、チーズ)が生焼けっぽかったので、
中の具はやっぱりシンプルな方が良さげです。

どーしても1食の内にどれだけ野菜が食べられるかを
勝負してしまうので、笑 無理して入れてしまいがちになるけど、
こういうものはシンプルイズベスト!
シンプルが一番美味しいと思います。

本場メキシコのケサディーヤのメイン物はチーズを入れて、
ワカモレを挟んで食べるだけのシンプルなもの。好みで肉類が入ることもあるみたい

そういう時は多分サラダをサイドで野菜を補う、のがいいのかも。

でもこんな風に巻いて食べられるので、次回はシンプルな具材で
やってみようと思います。お弁当にもいいのかもね。^^

これを研究したいがために、トルティーヤを買ってしまいそうになります。
ミイラ取りがミイラになる。的な。w

アンザックビスケットも2回ほど作りました。

何故か小麦粉が品薄な時ほど、家でベーキングしたくなるという、
この歯がゆい現象。

ネッチョリタイプのアンザックビスケットが大半ですが、
今回試してみたレシピはカリカリタイプになるやつだったので、
うちではこれがいいな、と思ってました。

アンザックデーだったので、お隣さんにもおすそ分けしました。

そしたら、数日後に「私実はアンザックビスケットってネッチョリするから、
嫌いなんだけど、もらったやつはカリカリで美味しくて好きになった!」と
言ってくれたので、カリカリタイプが好きな人にはおすすめのレシピです。

オーストラリアのレシピは大半がカップでできるので、
もうこれに慣れちゃって、一々グラムで測るレシピが出てくると、
面倒くさっ!!と思うようになってきました。笑

ちなみにオーストラリアの1カップは250mlで日本のより多いので、
お気をつけください。

カリカリアンザックが好きな人にはおすすめのレシピ
(Australia’s Best Recipes)

餃子も何回か作りました。

まだ白菜のシーズンじゃなかったので、キャベツでやりました。
おかんの餃子は白菜なので、キャベツかぁ〜と少し落胆気味だったんですが、
作ってみたら、なんかお店で食べる餃子みたいな味になったので、
お店の餃子はキャベツ派なんだな、と気づきました。w

ルーはピクサーのバオというショートムービーを見て以来、
小籠包のような中国式の餃子に憧れているようで、
餃子包んで。とお手伝いをお願いしたら、中国式に包みはります。w

なんか皮が生焼け部分がありそうで、どうかなー・・・と
毎回思ってたんですが、いや、実はこのスタイルも美味しい事に気づきました。

皮も普通にちゃんと火が通ってるし、逆に一口サイズみたいになって、
食べやすいやん。みたいな。w

何でもやってみるもんですね!

baoはこちらです。英語だけど映像だけでも分かる。
ディレクターが中国系カナダ人の女性なので、アジアのおっさん描写とか、
わっかるわーーー!!!とアジア系家族あるあるです。w

これを最初見た時はルーと二人で泣きました。w

今でも見ると、わいは何故か未だに見ると泣いてしまう。
母心が琴線に触れるんですかね。

1月におかんと妹が来てくれた時に持ってきてくれた乾燥麹があったので、
味噌をまた作ってみました。

本来味噌を作るには生麹がいいと言いますが、
はてさて。どうかな。と実験も兼ねて。

そしたら、また恒例、必殺の大豆茹ですぎた事件。w
ええかげん学べよーなんですが、算数ほんま苦手なんです。(;´∀`)
鶴亀算とか多分未だに分かってないと思う。

それで茹で大豆がたくさんあったので、茹で大豆をめんつゆでつけた
おかず一品を作りました。(写真右)

でもこれがめっちゃ美味しかったのでまたやりたい!

大豆の茹で汁はスープで全部利用するんですが、
大豆は久々にファラフェルみたいにしてみました。

にんにく、コリアンダーみじんぎり、クミン、練りごまを入れて。
パサパサかなーと思ったら、茹で汁を少し入れて
丸められるぐらいの硬さにしました。

丸めて揚げるのが面倒いので、ずぼらファラフェル。
スプーンですくって、油を敷いたバットに乗せて、
オーブンで焼きました。

ミントを刻んでヨーグルトソースを作って、
ピタパンに挟んで食べたら美味しかったですし、
コロッケみたいに和食のご飯でも合った+お弁当にも
持っていったりできたので、ソイファラフェルもええな、と
思いましたよ。

若干ちょっと焼きすぎたのが残念無念。
どうぶつの森に集中しすぎてました。

わいの人生こんなんばっかりです。w
茹ですぎたからこれにした、とか、w
焼きすぎたとか。w

几帳面な人からしたらこのゆるさ、イラッとくるでしょうね。

でもまーなんとかなってるから、いいんですよ、きっと。w

そんなわけで、2500字を超えたので、ダイジェストでもなんでもなくなりましたが、
長くなりすぎたので、パート2に分けようと思います。

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。