近所の八百屋で見つけた新しいお塩の話

近所の八百屋の南アメリカコーナーにはマテ茶がずらり。

メルボルンは先週にCOVIDの新規感染者が一人にまで減少し、ようやく、少し落ち着きを見せて来始めました。

移動距離制限もようやく5km圏内→25km圏内と増長され、色んな事が元通りに戻りはじめてきました。個人的には仕事で週3日地域から出ていたとはいえ、5km圏内制限が一番きつかったので、25kmに増えたら結構行けるところが増えるので、25kmで十分!!!(と思えてしまう小さな自分。笑)

と、いうのも、ミステリーケース(どこから感染したのか分からないケース)は目標でもある一週間平均の5人にはなっていないので、まだまだ気は抜けないわけです。(まだ二桁を切っていない)

メルボルンは一度 \\ ウェーーイ! // とやったら、数週間後に一気にドカーン!と感染者が700人超えになって、規制が厳しくなった経験があるので、もうあれには戻りたくない。とみーーーーーーんなそう思ってるわけです。笑

なので、ブーブー言ってる意見の違う方々も結構いますが、1人にまで減らせたメルボルン在住の人達よくやったよな・・・と政府の会見模様を見ていて、涙が出そうになりました。まじでうるっときたわ。w

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こうしたみんなの努力でそこまで感染者を減らせたのなら、買い物もそれほどそこまで(手洗い管理や、ディスタンスを守るCOVIDセーフ厳守前提で)、ビビらなくても良いのかな、と心の準備がだんだん戻ってきました。

なので、久々に近所の八百屋に買い出しに行ったのですが、楽っしーーーー!!!何これ!え?!こんなここ良かったか?!?!?としばらく行っていない間にパワーアップしてました。

わいが住んでいるエリアは多民族都市を代表するような、ヨーロッパ、中東、アジア、アフリカ等色んな文化背景を持つ人達で構成されていて、それは楽しい街なのですが、そうなるとやはり食文化もアングロ(英国)系の物だけじゃなくて、国際色豊か!

そんな街で食材などを普っ通〜の一般価格で買うのが楽しいので、新しい食材を見つけては、「どうやって料理すんのー?」とかそのお店の人達と会話したりして、色々教えてもらえます。

で、この度新たに挑戦してみたのが、このヒマラヤン ブラックソルト

カラマナックとも呼ばれるヒマラヤンブラックソルト

わいは自他共に認める塩マニアで、「〇〇のお土産何がいい?」と言われたら必ず「塩!」と答えるぐらい塩が大好きで(塩がお金だったローマ時代とかに生まれればよかったか?!)、日本に住んでる時から結構色んな種類を試してきました。

今でもそのブームは同じで、家にも取り揃えていて、その時の料理や、体調、気分なんかで塩を選んだりします。ヒマラヤのピンクソルトは岩塩の定番なのでずっと使っていますが、ヒマラヤ、ブラック?ソルトだと?!?と見た瞬間気分が一気に爆上がり!

300g入って$3.20という値段も気に入った!

しかも、リフィルだと?リフィルで買うほどリピーター多いってこと?
とそういう文言に弱いわい。笑 リフィルの文字が決めてでした。笑

$3ちょいなんて儲け出るの?なんて思いつつ家路に急ぎました。

で、開けた瞬間、え?!?!くっさーーーーーーーーー!!!

なーんじゃこりゃ!!!!!

インパクト大!!!!!!この強烈な存在感の塩!!!

くっさーーーーーー!!!!と共に思い出したのが、温泉卵
そう、硫黄臭満開なのです!

https://twitter.com/ponzu_moloten/status/1318082126374346752
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とりあえずドキドキしながら、昨日のボロネーゼソースにパラッと入れてみました。

くせーーーーーーーーー!!!!

と玉ねぎと肉を一緒に炒めつつ、一気に怖気づき、控えめにしておこう。とちょろっと入れてみました。chickened out …笑

でもまーうちのボロネーゼソースは色々醤油やら何やらが入るので、そうこうしている内に、出来上がって食べてみたら全然硫黄臭はなくなっていて、ん?いや、、、、逆にひょっとして、コクがある、、、か、、も!??!

しかもだーれもこのボロネーセ臭くない?とかそういうのもなかった。

この強烈な硫黄インパクトとは裏腹なこのツンデレ感。
ちょっと惹かれるお塩でした。

【メール便200円】 ブラックソルト・ヒマラヤン・ファイン/200gバスソルト

調べてみたら日本だとほぼお風呂用とか、美容関係に使われてるみたいですね。
硫黄だからなのか?温泉として味わいたいのか?日本人?

\\ 食べよう // w

でも原産はインドやパキスタンで、カラマナックと呼ばれツイッターで教えてもらったようにインド料理に使ったり、他に意外にも甘いラッシー等の隠し味にちょろっと使われたりするみたいですし、最近だとこの硫黄臭が卵の味に似ているのでビーガンの人達に豆腐のスクランブルエッグが人気みたいですね。

ほー。岩塩なので肉料理にはやっぱりうまみを引き出す成分があるんでしょうか。

さくっと調べてみたら、コレステロールを降下させる効果や、抜け毛防止!?(とほんま?)、お腹のガスや便秘予防、糖尿病をコントロールするのに効果があるみたいですね。

どれも温泉の硫黄効果的な響きがありますが、抜け毛予防の効果はなかなかおもしろいです。

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そのまま食べると苦味があって、次にガツーン!と(ちょっと懐かしい)温泉硫黄臭がするので、ミネラル感もたっぷり感じます。笑 久々に面白い塩に巡り会えました。

ぬちまーす 

インドカレー作る時は絶対ぬちまーす。と決めてるぐらいぬちまーす好きなのですが、お土産にもらったぬちまーすもいよいよ終わりを迎えていて、インドカレーどうしよ。と思ってたところなので、とりあえずはカラナマックを使ってカレーを作ってみようと思います。

ギリギリ無くなる前に次の候補が見つかってよかったのぉ。

1950年代から続くオルソンズソルト 1kg/$3。安いね!重いけどお土産にもいいかも!

オーストラリアで一番歴史のある塩屋さんといえば、このOLSSON’Sでしょうか。

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前までちょっとしたオサレ系なお店にしか置いてなかったんですが、最近この近所の八百屋に3種類ほど進出していた。嬉しい!わざわざオサレ店に行かなくても買えるように!

しかもめっちゃシンプルな紙袋包装もめっちゃ気に入りました!

なので、地域店&パッケージに一票の応援!買っておいた。笑

友達お勧め物を買ったので、料理にちょっとやる気が出た!

2020年2月28日

野菜を茹でたりする時の調理塩は相変わらず、ゆきさんに教えてもらったマーメイドソルトがスーパーファインで使い勝手がいいんだけどね。

あとがき(2020年10月22日)

もろてん。のFacebookグループページの方で、パキスタンのピンクソルトは、鉛やアルミニウムを含有しているというニュースを聞いた、という方がコメントしてくださいました。

ニュースのソースが見つけられなかったので、なんとも言えませんが、第三国で生産された食材は、塩が採掘される土壌の状態や塩になるまでの途中経過(化学薬品を使って生成したりする場合もあるので)等の状況が分からないので、そういった汚染されている危険性もある、というのを前提で考えておいてもいいのかもしれませんね。

そういった意味ではやはり食品検査の基準等が厳しい豪州産の食材の方が、安心できるのかもしれません。でも世界の70%以上の海でとれる海塩等もマイクロプラスチックが含有されている場合もあったりで、人間の住む環境はどんどん悪くなっていますね。とほほ。

おまけ

同じコーナーにあって、思わず気になったフォーの素。

プラントベース!ビーガン対応!しかもパーム椰子由来のショートニングはサステイナブル対応されているもののみ!というこだわりよう!すごい!
ので、これも応援!ということで買ってみた。笑

キヌアを欲していたので久々にキヌアのサラダ・過去に食べてたキヌア料理ダイジェスト

2019年2月9日

他にもマセルは顆粒スープの素としてビーフ、チキン、ベジタブルとあるんだけど、しつこく何万回と書いてるけどマセルが一番日本のコンソメの雰囲気に近いやつだと思って、ずっと使ってます。しかも無添加!MSG(グルタミン酸)入ってないの。

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ビーフはあんまり買わないけど、ベジタブル(コンソメとして)、チキンストックは必ず切らさずパントリーに置いています。しかもチキンストックと書いてあるけど、ベジタリアンという不思議なスープの素なので誰にでも優しいので、ビーガンの人達で使っている人もよく聞きます。笑

フォーもロックダウンの影響で長い間食べてないし、このフォーの素が美味しいといいんだけどね。マセルのやつはどれを食べても美味しいんで、美味しいはず!と睨んで買いました。が、マセル社がどれだけフォーを知ってるかだよね。笑

また美味しかったらレポートします。

出てけーへんかったら、あー、あかんかったんやな、と察してください。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。