庭の植物でハーブティーを作ってみました。

少し前にジャスミンの花が開花しました。
ジャスミンもこちらではメジャーな物が二種類売られていて、
凄く芳香の強い少し赤みがかったものと、このチャイニーズジャスミン。

両方とも蔓性で雑草の如く生え拡がるので、嫌いな人は嫌い、
好きな人は好き、と好き嫌いが分かれます。

赤みがかったものは香りが強いので、一茎なりトイレに置いておけば、
本当に芳香剤の如く香ってくれます。

うちはなんで中国ジャスミンにしたのか、といえば、やはり、
食いしん坊ならではの、ジャスミンティーにしたかったから。です。w

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そしてようやく今年初めてぶわっと咲いたので、
花を採って乾燥させてみました。

一応今カリカリに渇いて、なんだかミイラの耳垢みたいな状況ですが、
緑茶と混ぜて飲んでみたいと思います。香りは多分そんななさそう。

もう一つ、どくだみ。

中国では十薬と呼ばれて、漢方でも使われるし、ベトナムでは毒消しの意味もあって、
魚料理には必ず出てくるらしく食用されているようです。
利尿作用があるので、夏の余分な水分を促す感じでどくだみ茶もいいのかな、と。

英語ではHouttuynia(ホチュニア)と言い、一般的に
Fish Mint(魚ミント)と呼ばれています。魚の匂いがするか、と言われれば、
魚の匂いのような気もしないでもないですが。

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感想(761件)

↑日本だとこれが人気の様子。

実家の猫の額ほどの庭では、夏と言えば、
このどくだみしか育たなかったんですよね。

昔は紅葉の大木があったんですが、年月が経って
裏に大きな高層マンションが建ってしまってからは、
ますます日当たりが本当に悪くなってしまって、
日陰好きなどくだみの聖地になりました。笑

小さい時はそれが嫌で嫌でねー、踏みしめる度に
どくだみが香るわけですよ。なんで家の庭にはこれしか咲けへんねん。。。と
子供ながらに思っていたわけですが、CERESのナーサリーで
どくだみ見つけたら思わず買っちゃいました。(;・∀・)

あんなに嫌だったのに、なんなんでしょう、これ。おそろしい子!笑

ぐんぐん新芽も出てきていたので、乾かしてどくだみ茶にしようと
洗って干しておきました。まだリサーチできていないですが、
多分冬になると枯れるやつだと思うので、(実家の庭からも
キレイに消えていたし)冬が来る前に一度刈り取って、葉っぱも一気に
お茶にしようかな、と思います。

一度アジグロで売っていたどくだみを食べたことがありますが、
そう、思っていたほど食べられない味ではないです、香りとは裏腹に。
ベトナムのものはそこまで香りも強くないので、日本のは強烈なだけなのかも。(;・∀・)
生で食べると、白癬菌やブドウ球菌をも殺すらしいので、毒消しとは
まさにこの事なんでしょうね。

(Source: ドクダミ Wikipediaより

ブドウ球菌って特に夏場に大繁殖するやつだし、やっぱりベトナム等、
ジメジメした湿気の高い国では重要なアジアンハーブですね。
そういう観点からは湿気の低いメルボルンでは、そこまで生で食べなくても
良いのかなとも思ったりしますが。

皮膚疾患にも良いらしいので、お風呂に入れてもいいのかも。^^

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