ハーブティにハマったのは健康のためとかではなく、
何を隠そう職場のミルクウォーに巻き込まれないために、
ハーブティを飲むようになったからです。笑

当時、アート学校で働いてたわいは、
職場でお茶をしようと思うと、ミルクを買ってくる当番が
回ってくるらしいというのを聞いて、「私お茶にはミルク、
いれませんの。オフォフォフォフォ。」を突き通すためでした。

せっこいね。

でもそのおかげで、ハーブティ好きになったので、全て良しです。

もともと料理に使うハーブ等には興味があってよく育てていたりもしたし、
周りにナチュロパスの友達が多かった、というのもあって、
ハーブティが身近でよく出してもらっていた、というのもあります。

このYEPも何度ももろてん。には登場していますが、
知らない人のために書いておくと、Yarrow(ヤロウ)、
Elderflower(エルダーフラワー)、Peppermint(ペッパーミント)の
ブレンド茶で、風邪の時に飲むといいとされており、
多くの人に飲まれているブレンドです。

それこそ、一番最初は買ってましたが、何が入っているのかが
買うのは生が手に入りにくい乾燥エルダーフラワーを買って、
ヤロウとペッパーミントは家の自家製を乾かして、自分で
ブレンドしています。

他にも何回かジャスミンを使ってみたり、どくだみをブレンドしたり、
いろんな実験をしています。

ミャンマー経由で日本に帰った時は台北で乗り継ぎをしたので、
凍頂烏龍茶を空港で買えるのが楽しみで、値段は空港プライスでもええねん!
と張り切って買ってきた、凍頂烏龍と庭のレモンバームを乾燥させていたもの、
ラベンダーをブレンドしたら、とても香りのよいお茶になって、
自分の中でかなりヒットしました。

凍頂烏龍のいいところは、お茶にそのまま茶っぱを淹れたら、
2,3回はお湯を足すだけで飲み続けられること。
急須にも淹れなくても泳がせておくだけでいいので便利ですが、
口に入ったら、食べてます。最近。w
ズボラなわいにぴったりな中国茶です。

ブレンドはやっぱ面白いし美味しいな〜と思ってたら、
見事に呼びました、お茶関連グッズ!w

棚の奥〜〜〜に眠っていたこのお茶グラス!!!!
ちょっとライトセーバーな外観。w

おぉー!数年前にクリスマスプレゼントに職場から
もらったんだった!という代物です。

2年ほど眠ってたかも。w

こんな感じで上のカートリッジ部分の蓋にお茶を淹れられるようになっています。
この日も凍頂烏龍と、T2のフラタバイ(フルーツの香りのフレーバーティ)を
ミックスしてみました。

お湯を注ぐと、ちょっとボーダーラインでグロい、、か????と
思われるようなローズ色に染まっていきました。

フラタバイのお茶は、香りがよく凍頂烏龍ともよく合います。

そしてこないだからハマっている乾燥クインス。
ちょっと厚切りのしめっとタイプが美味しくて、
1個分ぐらいペロッと食べちゃっております。(๑´ڡ`๑)

家に木がある人も多いので、もらうこともあったりします。
季節的に後少しで終わってしまうので、りんごを乾燥させたタイプの
ドライフルーツ的なのが好きな人はぜひやってみてください!

このガラスのお茶フラスコ、二重構造だからか、
お茶が数時間は熱いままでなかなかの使い心地です。
持ち運ぶのはちょっと重いし、割れると怖いので使わないけど、
家で使うと湯たんぽみたいに持ててなかなか良いのです。♡

赤いお茶だとちょっとダークサイドに落ちたのか、的な
ライトセーバーみたいに見えますが、普通のお茶だと
もう少し違う見た目になりそうですよね。

ケースもついてきました。

自分ではぜーーーーーったい買わん色と柄。w
でもよーーーーく見てると曼荼羅っぽく昇華できそうで、
良いのか?え。好きかもか。と思ったりしつつ。

ケースにいれて使ってます。

オンラインでしか買ったことのないbiome↑の路面店も
今はバーウッドにできてるみたいなので、いつか行ってみたいと
ずっと思ってるんですが、biomeでこのブランドを見てると、
このガラスはやっぱり危ないと思う人が多かったのか、
最新版は竹とステンレスの組み合わせになってますね。

でも確かにこっちの方があたたかみがあって良さそう。

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biomeの竹&ステンレスタイプ

明日からまたランチボックス(お弁当)が再開・・・。
嬉しいような大変なような・・・。

スーは春までWFH(ワークフロムホーム)らしいですが、
ルーは学校だし一人ゆっくり仕事終わってからの家でのお茶タイムが
また楽しみでもあります。

ブレンド茶ブームしばし続きそうです。

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。