10年前ぐらいに一緒に住んでたユンは、今、奈良をベースに
テキスタイルビジネスを続けていますが、お誕生日に。ともらっていた
ハンカチが重宝する時が来ました!

日本にいた時はハンカチ持ち歩いていましたが、
オーストラリアに来てからハンカチを持ち歩く事がなくなった。(T_T)

ロックダウン・ステージ3が始まったメルボルン。
(2020年3月31日〜)

1️⃣必要な食料品等の買い物 2️⃣お医者さんに行く
3️⃣誰かのケアをしに行く 4️⃣簡単なエクササイズをする、

この4つ以外は家にいろ。な法令が発令されました。
悲しいかな#stayathomeというハッシュタグまで出来ました。

そんな中、先週とうとう職場でもマスクを着用しよう。という
CEOのお達しで布マスクの配布がありました。

うちの行政市役所は、病気ではない場合、マスクはしないで欲しい。
お達しを出しつつ、うちのCEOは逆に飛沫感染を防ぎたいから、
マスクをしてほしい。と2つの全く違う意見を目の当たりにしております。

どっちやねん!!っていう。w

でも、

基本、自分もかかっているかもしれない。ということを前提に、が
公共衛生上のパンデミックを防げるという予防概念があるみたいなので、
マスクをした方がよい。というのは、日本と同じ、うつさない!という意味では
意味があると個人的には思います。

あとがき:WHOは布マスクを推奨していないようです。

“Cloth (e.g. cotton or gauze) masks are not recommended under any circumstance.” WHOは布マスクをどのような環境下でも推奨していない。

万が一布マスクにウィルスが付着していた場合、それを持ち帰り、
そこが発生原因になる得る可能性があるため。ということみたいです。

なので、この辺りは個人の責任に基づいて、
布マスクでいいのか、どうなのか、判断してください。


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環境を意識した職場なので、使い捨てではなく、布製。

おまけに他の社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)から
注文したもので、心意気は素敵。

風邪ぐらいだったら大歓迎な布製マスクは、未知のウィルスを
ちゃんと消毒するという目的に対しては本来、
洗う前に塩素で消毒してから、というのがお手本。

後、ボッコボコ煮沸消毒したり。このゴムがついてると
ボコボコ煮れないですからね。

おまけに記入チェックをしないと行けないので、耳にペンを指しています。おっさん!w
マスクして耳にペンでマスクって難しいねんー。
しかもこの細いゴムだと若干耳が痛くなってきます。

んー。。。

マスクも本来、仕事に行く日分欲しいけど、職場も
結構な世帯人数なので、数はそこまで一人あたりでもらえるはずもなく、
この辺はどうしたものかなーと考えていた時に、
友達がFBで、簡単につくれるハンカチマスクの作り方というのをシェアしてくれていました。

自分でも友達のを見てやってみたのですが、少しわかりにくかったので、
動画を探しました。

まずはこの動画を見てほしいのですが、なんと、

1️⃣ 横に3回折って、
2️⃣ サイドを2回折るだけ!

裁縫が苦手なわいには、本当これ助かります。

布マスクも布ナプキンも一緒ですが、やっぱり自分の好きな柄だと
気分も上がります。

この大判と普通タイプのハンカチ2種類でマスクやってみました!

髪をくくるゴムも違う色しかなかったんですが、
もうこの際、職場だけやからええわ。と割り切ることにします。笑

こっちってこんな一本を切って使う髪ゴムて売ってないですよね?(T_T)

で、出来たのがこちら。
ちゃんとマスクになってる!

ふっくらとしたつけ心地で悪くないです。
ふんがふんがならない気がする。

そう、正しいマスクの着け方として鼻も覆わないといけないみたいです。

自分の好きな角度にハンカチの部位を持ち上げたりして、
調整できるのがいいところ。立体マスクだと顔面の形に合っていない場合、
結構つけ心地が悪いから。

小さめのハンカチの場合こじんまりとした感じで、
個人的には小さめハンカチの方がぴったし感があって、
好きでした。

日本でお弁当包む用にバンダナやらは使っていてあるので、
薄目のバンダナだともう少しメガネ曇らないとか、←これみんな困ってる。
呼吸が楽だとか、良さげです。

写真が家着感バリバリでごめんなさい。笑
もう最近、仕事着か、部屋着しか着ていない気がします。笑

どうしても人がいる場所に行く際、ちょっと心持ち的に
カバーしたいな、と思う人はこのハンカチマスクいいです!

子ども用には小さめのハンカチを使えばいいし、工夫できそうです!

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。