茨木のオシャレ!ガーデンセンターの【The Farm】 にでかけました。

2018年10月23日
前回の帰国時に行った、茨木にあるThe Farm universalにも
オーストラリアネイテイブの苗がかなりありました。
オーストラリアネイティブの木々や花が日本でも人気のようですね。

今は冬の真っ只中ですが、ハキアという
オーストラリアネイティブの花が満開です。

このハキアのフォルムは日本の花にはない原始さを
感じさせるというか、インパクト強いですよね。

針山にも見える事からピンクッション ハキアとも呼ばれます。

ハキアを切って生けようか、とルーに行ったら、
「他にも生けたい!」と言って、これを見せてくれました。
一応交互にデイジーとカレンジュラの花を入れたっぽい。
色彩感覚がいいなーと思い、パチリ。

しかも花模様のトップとマッチしてる♥

天気の良い日でガーデニング日和でした。
先週末の話です。

ガーデニングでの土いじりについては、こんな面白いリサーチ結果も出ているので、
興味のある方は読んでみてください。

土に触れる生活が心身の健康につながる。抗ストレスの妙薬は「土壌」にあった:研究結果Wired Japanより

そして、切り花の花瓶を作ると、飾る場所は玄関先と
決まっています。

切り花をすると、なんか片付けたくなりません?
その周りは特に。

それをルーも見ていたのか、彼女もそう思ったのかは
わかりませんが、わいと同じように並べて「キレイにせなね。」と
花瓶周りを片付け始めたので、花の効果って、
小さい子にも同じなのかなーと目からウロコでした。

ハキアの花瓶に使ったのは、結局一度も日の目を見ることのなかった、
ガラスの哺乳瓶。友達からもらったんですが、めちゃくちゃ
しっかりしたガラスなので、花瓶で使う事の方が多い日々です。笑

そしてこの強いガラスを見ていて思い出したんですが、
とうとう、うちの職場でも牛乳もガラスのボトルに入っての販売が
始まりました!わー。

プラスチック容器は終了!

しかし、職場でも大量に出るプラスチックのゴミ、
ラップで巻かれてきたりするやつもあるので、その辺のリサイクルも
そろそろ考えないとね。という話になったんですが、
果たしてそこまで割ける予算があるのか、という事ですよね。

仕分けを必ず誰かがやらなきゃいけない=時間がかかる、ということは
賃金が発生するわけで、今後このプラスチックゴミに対して、
どういう展開を見せるのか、このガラスボトル再生で、
更に拍車をかけてのリサイクルがもっと可能になればいいな、と思います。

サラダミックス等の袋は、職場のゴミ袋になって使われますし、
一定の量になって溢れると私ももらってきて、家で利用したり、
友達にあげたりしてもう一度再利用。

野菜の箱も取っ手部分が裂けて破れると、
箱を落としたりする危険性があるので、
リサイクル廃棄することになるのですが、
これもでも、引っ越しや家の整理用等で箱探してる人には
まだ使えるから、あげるべきだよね、とか色々話していて、
確かにそうだな。と思ったので、

もしダンボール箱探している人がいれば、
メッセージください。

(写真はCERES Fair Food インスタグラムより)

中身はもちろん買っていただくものなので、ついては着ませんが、笑
写真はMサイズの箱で10kgまで。

もう一つ大きめの箱には15kgぐらいまでなら入るし、
一日に10箱以上は余裕で捨ててるので、それぐらいは
多分日々出ると思います。

プレストンの倉庫まで取りに来られる方がいれば、
譲渡できると思います。

もろてん。
日本から帰ってくる8月中旬以降でお願いします

最近ちらほら日本人の方の名前をよく見かけるので、
とても嬉しいです♥♥♥お懐かしい名前の方もいらして、
お元気かなーと箱を閉める度に想っています。w ←乙女かよ!

他にも日本に持っていくお下がりを整理していたら、
膝の部分に少しだけ穴が開いていて、オプショップにも
持っていけないなーというのが結構あって、ボロにして
使って捨てたりしてたんですが、これも結構溜まってるしなー。
と思っていた矢先!

顔本のどこかのグループページで、
布ナプを洗うのが面倒なので、いらなくなった服を切って
布ナプの上に乗せて、
それを使い捨てナプキンとして使っている。
という人がいて、おーーーー!!!なるほど!!!と思いました。

どうせ捨てるなら、その前に何かもう一度役にたってもらってから主義の
わいのモットーにも当てはまるので、是非やってみたい!

月経カップを使っている人も、布ナプの上に
布を乗せてそれを変えるようにすると洗濯物が少なくて済む。
言ってる人もいて、確かに布を中に入れるタイプのものより、
布を上に乗せて、それを変える、というのが一番効率いいなーと
思いましたね。これまた目からウロコでした。

可愛いメルボルン発デザインのオーガニック布ナプ

2017年6月10日

とは言いつつ、よれそう&ずれそうな感じが
ちょっとどうかなーと思って試せてない+もう終わりそうで、
この挑戦も日本から帰ってきてからになりそうです。

さすがに旅行の時までは何枚も持っていくのが面倒な
ズボラエコなので、旅行中は使い捨て派です。ごめん、地球。

なんかなんとなく、日本に行くからか、天体の関係なのか、
なんでかは全く分からないけど、なんとなく自分の次のステージに
行きそうな気がしています。

後一週間で出発だなんて信じられないー。
早く2月に生まれた甥っ子に会いたいー。
その前に風邪治さないと。←最後の最後で、風邪きた。涙

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。