あべさんのマスクではなく、うちのマスク達です。

縫わない!5回折るだけで簡単にハンカチマスクができる!

2020年4月2日

先月縫わなくても髪を結わうゴムがあれば1分でできちゃうマスクについて
書いたところ、とても大反響をいただきました。

布マスクには世界で賛否両論がある中、職場でも結構早い段階から
マスクをすることになって、同じソーシャル・エンタープライズの機関、
Sistersworks が作っているマスクが1枚支給されましたが、毎日洗濯しなきゃ、
意味がない!

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ということで、上のハンカチマスクをしていたわけですが、
友達のけだまちゃんがマスクあるよ〜送ってあげる!とご厚意に甘えて、
その後とりあえず職場でもう一枚追加でもらえて、3枚ぐらいになった時に
メルボルンでは規制緩和が発表されました。

昨日、職場に行ったらリーダーの子から、上記のような事を
伝達されて、マスクがもう一枚支給されました。

なので、合計4枚になりました。

一応、COVID19菌保持者である(かもしれない!?)ということを前提に考えて、
他に移さないようにマスクをつけているので、
そういう可能性も踏まえて、帰ってきたらこれまた友達に
分けていただいた食品にも使えるグレードのスプレーを降ってから、
洗濯カゴに入れています。

その後普通の服と同じく洗っているわけですが、
新たに追加された、暮らしのワンステップとなっています。

で、ここで気になるつけ心地の発表ですが、
当たり前だのクラッカーですが、けだまちゃんのが一番良い!
(本当ありがとう!)
ゴムも細いから、そこまで耳が痛くなりません。

2位〜4位はシスターズワークスのマスクですが、
柄がやっぱりね、ほら。他に届いた布のチョイスを見ても
寄付された布とかだったりするのかなーとかも思ったりします。

女性のエンパワーメントを助長する機関なので、
とても応援したいんだけど、この辺はもうちょっと
デザイン性もぜひともに考えていただきたいなー。

個人的にはアフリカンな柄のスカートとかほしいなーとか
思ったりもするので、その辺もそういう柄とかあるといいのになーと思う。
ブランド業界参入してくるだろうか、布マスク・・・。
マリメッコとか。w

後は一番重要な機能性ですが、つけていると
耳が痛くなる+息苦しくなってしまう。(T_T)

4位のもう投げ売り状態でもらったような柄なのか、
しかも布に茶色いシミのような印刷ミスがあるのか、
汚れているように見えてしまうので、なんとなく目がいってしまいます。

けだまちゃんが作ってくれたのは、さっすが!なんですが、
ワイヤーとフィルターを入れるレイヤーがあるということ。

使い手の人を考えたデザインって本当愛があるというか、
感動しました。。。毎回このマスクをするたびに、
大げさかもしれないけど、ありがとうーと心の中で
けだまちゃんの事を考えております。w

他にもマスクをしていると肺には負担がかかりやすいという漢方の先生も
いるみたいです。科学的実証データがあるのかその辺は謎ですが、
実際に歩きまわりながら仕事していると、息苦しいし
詰まってくる感あるので言ってる事も分かる気はします。

その辺もマスクを頻繁にする人は定期的に意識して深呼吸するようにして、
(そういう意味ではやっぱりヨガとか太極拳なんかはいいんだろうね)
みなさんご自愛ください。

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。