エジプト人おばちゃんのタヒナソースを作ってみた!

ペルシャ界隈の料理が好きなので、ファラフェルを筆頭によく食べるんですが、
いつも気になっていたタヒナソース。

よく行っていたハーフムーンカフェやA1ベーカリー、最近だと
Very good farafelとかの少し水っぽいんだけど、それでいて
コクのあるソースってどうやって作ってるのかなーと思ってました。

実際にレシピとか調べてやってみたけど、んー。そんな感動するほどの旨さじゃない。

なんでやねん。と思ってました。


ファラフェルについて知りたい方&ハーフムーンカフェ

メルボルンでファラフェルは絶対食べよう!

2017年9月26日


コバーグにあるA1ベーカリー

シドニーロードの有名レバノンベーカリー

2017年7月18日


Very Good Falafel

メルボルン1位2位を争う?!ファラフェル屋さん

2017年10月29日

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

タヒーナとはタヒーニと呼ばれる練ごまのペーストを使ってつくるソースのことで、タヒーニはオーストラリアでは一般的なものとしてスーパーに売られている品物です。

日本人には練ごまペーストが普通のスーパーで買えるのは喜ばしいです。
担々麺とかそういう界隈の料理にも使える、日本人家庭にも一つ!な
調味料です。

レバノンや中東界隈からの移民が来なかったら、スーパー等にも置いてなかったでしょうし、本当移民様様のメルボルン食事情であります。

ペルシャ界隈だとこのタヒーナのバリエーションが国や家庭によって、
色々あるみたいですね。パプリカ入れるーとか、クミン入れるーとか。
おふくろの味、みたいな感じの位置づけ。

前回のロックダウン中にFBで見つけたこの動画。

エジプト出身のおばちゃん、テータさんのお宅にお邪魔してターメーヤ(エジプトではこう呼ばれるファラフェル)を作ります。この動画を見て、タヒーナのコツを掴みました!

やっぱお国の自慢料理は、その国出身のおばちゃんの動画を参考にさせてもらうのが、一番いいよなーとわくわくしながらこういう系の動画は絶対見ちゃいます。

テータさんのタヒーナソースの作り方は最後の方、12:12頃から始まりますが、
結論から言うと、何はともあれ、

タヒーニとお酢を一番先に投入!
この2つを一番最初に混ぜておくと、滑らかになる!!!

お酢の酸性でタヒーニの油を中和する。テータさんもそう言ってます。

そして、お酢とタヒーニを混ぜた後に、水を入れて混ぜます

わいの場合、水を先に入れちゃっててなんかダマダマやなーとなってました。
一向に溶けきれないタヒーニと水をしゃーないから、、、とFPに入れたりもしてましたね。

でもよう考えればもちろんそうですね・・・。油と水。
混ざるわけない!とほほ。

テータさんは最後に仕上げ、塩、レモンとガーリックパウダーとコリアンダーパウダーを入れてました。

で、同じように作ってみたら滑らかで美味しいやつが出来ました!

woolworth より

ファラフェルも食べにカフェに行けないし、たまに急に食べたくなるので、
保存食的な感覚でこのファラフェルミックスを買っています。

それとこのタヒーナソースさえあれば、なんとかいい感じにしのげます。^^

以前は生のにんにくを入れたらいい!と思ってたけど、テータさん同様、このガーリックパウダーを使って、気軽にお家ジャンクフードを楽しめるなーと思って試しに一つ買ってみました。

もう疲れてにんにくの皮を剥くのも嫌、でもにんにく食べたい。って時にも
使ってみたいと思います。

と、いうわけでこのタヒーナソースを作るときは、必ず!!!
タヒーニ(練ごま)とお酢を混ぜてから、水で溶いて味付けをしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。