放置でオッケー!簡単手作りドルセ・デ・レチェ(キャラメル)

時間がなーい。でも手作りのお菓子をたまには子供達に食べさせたーい。
って方は是非とも試してみてください。めっさ甘いので、
甘党の人に特にオススメです。

簡単ドルセ・デ・レチェの作り方をどこかネットで見ていて、
やってみました。

ドルセ・デ・レチェはラテンアメリカで愛される、
液体キャラメルと言ったところでしょうか。
それなのに用意するものはスーパーで簡単に買える、

・コンデンスミルクの缶 ($3.7とかだったと記憶)
・この缶が茹でられるお鍋

の2つのみ!

一回ボコッと沸騰させたら、後は弱火で3時間ほど
缶ごと茹でるだけ。

で、できたのがこちら、タラーーーーン!!!
ぬぉーーーーーー!!!っと叫びました。

茹でた後、冷めれば食べられるのですが、
なにせ大人2人、子1人の家ですから、
全部をうちだけで食べられる量ではなさそうだな、と思っていて、
結局1週間ほど置きっぱなしでした。笑

これはキャンプに持っていってもかなり使えそうです!!!
もうキャラメル状にして持っていってもいいだろうし、
時間なかったら、キャンプ場で火の側に鍋置いといて
放置プレイボコボコやればいいだけですしね。

缶詰って空気が入っていないし、とことん保つし、便利ですよね!

そして何故か家に友達が色々訪ねてきてくれる週間が開始になったところで、
ぱっかーんと開けました。この時はオランダのスパイスクッキーももらって、
それがあったので、それに塗りっとして食べてみました。

しかもこのオランダビスケット、スパイスたっぷりだったので、
このキャラメルととても合いました!!

興奮しているのか、写真がピンぼけ。
うっまーーーい!!

職場で「インスタ見たよ!私のママもよく作ってた!」とNZの子が
言っていたり、QLD出身の友達が、「ママのキャラメルタルトが恋しくなったわ。」
と言っていたので、簡単キャラメルの作り方としては、
ラテンアメリカだけに問わず、結構どこでもよく食べられているのかな。

 

WIKIってみますと、本来なら牛乳と砂糖をゆっくりと煮詰めていったもの、とあって、
一度昔、SBSのフードサファリで見た時はバニラビーンズを入れていて、
とても美味しそうでした。

WIKIPEDIA:ドゥルセ・デ・レチェ

液体キャラメル的に仕上げるぐらいが一番美味しいのかもしれないので、
3時間は茹ですぎだったのかもしれませんね。とろとろーっと絡むソースぐらいに
仕上げたい場合は2時間とかでも良いのかもしれません。

こういう硬めの仕上がりになったのであれば、
以前、味噌キャラメルローケーキをベジカフェで作っていたので、
同じ感じで、強烈な甘さだろうけど、バタースナップスと呼ばれるビスケットに、
このキャラメルと、ミソを合わせてサンドにしても美味しそうです。
多分、ティーパーティー的な時に出したらオージー達に喜ばれそう。

他、なんかあまり甘くない少し見栄えのするビスケットがあったら
いいのになー。

放置プレイで部屋も暖まるので、寒い(メルボルン)間にお試しあれー。
でもデブ専まっしぐらのカロリーだと思うので、お気をつけて・・・。

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