メルボルンから3時間!ニューカレドニアへ行こう!③ アヒル島でスノーケル

毎日晴天で気持ちの良かったニューカレドニア。

海風に吹かれながら歩いていると、ブリスベン時代を
思い出します。別に海辺に住んでいたわけではなかったけど、
やっぱりよく海辺には行っていたんですよね。

天気が良いし、海辺でピクニックでもしようか。ということが
とても多く、そんな懐かしい事をスーとわい、思い出したりしつつ。

「メルボルンでわいら何やってんねんやろうね?」が合言葉です。

朝はお決まりのクロワッサンと、コーヒーで一日スタート。
この日、いつもの長い少し柔らかめのバゲットを買って、
カウンターを眺めてると、オーブン付近のお兄さんが、
なんだか新しいトンガリ系のバゲットを出してきました!

日本みたいに、今、焼き立てです!

のサインもなく、ただ無造作に置かれたそのバゲット、
良い香りが漂うようで、あーあれにすればよかった、、、と
若干後悔。

でも値段を見ると、170CFP($2.10、178円ほど)。
これはもう食べ切れなくてもいいから、味見だけしてみたい!と
思って買いました。

ポップを見ていると、なんちゃらトラディッショナル。と書いてあって、
そう、このトラディッショナル(伝統的な)という言葉にめちゃ惹かれました。笑
本来フランスで食べるバゲットはこんな感じなんでしょうか。

中はふんわりだったけど、外はどちらかと言えばガリガリタイプです。
中も真っ白ではなくて、少しホールミールのような薄灰色というか、
粉の香りもとてもよくて、日本で食べたポールズのバゲットを思い出していました。

スーがよく好んで食べていたオリーブバゲット。

職人ぽいオーナーっぽい、ボスっぽいおじさんが毎日いて、
その人が包んでくれる様にベタ惚れです。

このザラ半紙だけで、ひょいっと上手に紙をつねって、
パッケージ。究極のエコではないですか!みんな、このザラ半紙に
包まれたバゲットをそのまま持って、学校行ったり、職場行ったり
するようで、ちょっとローカル気分満載でした。

マリメッコ エコバッグ(スマートバッグ) ピルプトパルプト ブラック marimekko PIRPUT PARPUT [ネコポス対応可(2枚まで)]

でも行く前から食べ物買いに行ったりすることが多いだろうな、と見越して、
このマリメッコの折りたたみナイロン製のエコバッグを持っていって
とても重宝しました。

スーパーでの買い出しでも、ビニールに入れてくれることが
少なかった、いや、袋を持参している人の方が多かった、
ニューカレドニアでは超、重宝でしたよ♡

一枚自分の好きなエコバッグをお持ちすることをオススメします!

ニューカレドニアに来たのなら離島へ行かないでどうする!!!
いうサイトを多々見たので、それだったら、行かないと!!!と
意気込んでいました。

一番気になっていたイル・デ・パン島へは飛行機か、フェリーの
二通りの行き方があって、飛行機は結構高いので辞めて、
フェリーにしよう、と問い合わせをしていたのですがうまく行かず。

でもまーよく考えたら、ルーのシュノーケルとかこの人は好きで、海のみ!と
いう娯楽でやり過ごせるのだろうか・・・と多少不安もあったので、離島は
今回は断念。

でも、とりあえず近場で攻められるところは攻めておこう!と
いうことで、あひる島へ行きました。

水上フェリーで5分。笑
早えぇー。

タクシー料金の値段がうろ覚えなんだけど、
一人1000CFP($12.5/1062円往復)とかそんな感じでした。

帰りの時間を告げておくと、それぐらいの時間にまた向こう岸から
このタクシーが来てくれます。ゆる〜〜〜い時間が流れるヌメアいいです。笑

日本人の観光客の人達には、コリーンズ グラスタクシーと呼ばれる
船底がガラスになっていて、魚が見えるボートが人気だったようです。

Colleen Excursions Glass Taxi Boat  (FACEBOOK page)

多分、もっと高いと思うけどスノーケルとかしたくない人とかはいいのかも。

上陸〜〜〜〜〜。
パノラマで撮ってみました。^^

ものの5分、ヌメアのビーチを離れただけですが、
砂浜は珊瑚が徐々に崩れていってできた砂浜みたいな感じで、
きれいな珊瑚がボロボロ落ちていて、昔ケアンズからカヌーで行った、
スナッパーアイランドを思い出しました。

パラソルとデックチェアは一日貸出しです。
半日だろうが、2時間だろうが、一律料金。
多分1500CFP とかだったと記憶。

が、島に行ったら強制で借りなきゃいけないのかな?と思いきや、
借りなくてもよい!!!ので、若いバッパーっぽい人達は
借りずにその辺のパラソルの間を陣取って、タオルしいて寝てました。

ただ日差しが強いのでガン焼けしますので、子連れの方達は
みんな借りてたし、うちも焼けるのは嫌なので借りました。

この立ってる3人ほどの若いフランス人グループはそんな感じでした。
フランス人って本当焼けるの命!!ぐらいに思っているっぽいよね。。。
オーストラリア概念からしたら恐ろしいわ。

このコテージ内でパラソル代等払ったり、
ここのちょっとしたバー/レストランのみを使いに来て、
ゆっくり読書をしているカップルもいました。

トイレもあって、安心!^^

で、ニューカレに行く!と決めた週から、
通っている水泳教室にスノーケルと、マスクを持ち込み
練習していた訳ですが、初めてルーとスーのスノーケルが大成功!

母ちゃん、親ばか全開ですが感激でした!!
スーが元々スピアフィッシング(銛釣り?)をする人で
マスクやら何やらは結構揃っていて、全部持っていったんですよね。
ここぞ!というばかりに!

買い足したものは、ルーのスノーケルセット、
ライフジャケットのみでした。何故かスーが何年か前に
間違って買ったらしいジュニア用のマスクがルーにぴったりで、
おーー。この時を待っていた・・・と言わんばかりに合いました。

ライフジャケットはウォータースポーツが盛んなオーストラリアらしく、
ピンきりの種類があって、うーむ・・・だったのですが、
結局サイズアウトすることも考慮して、一番安いケーマートで売っていた
15ドルぐらいのやつにしました。

浮き輪も持っていった方が、身を委ねて

水中だけを
覗けるので、逆によかったかなーーーと思ったので、
スノーケルしに行かれる方は浮き輪持参をオススメします!

で、何が見えたの?

水中の珊瑚保存の為、スノーケルが出来る範囲が決まっています。
立った時に珊瑚を壊してしまわないよう、という考えの元。

うまいこと、コース順に①〜⑩みたいな感じで各ポイントにブイが
浮いていて、スノーケルする人達にも何番のあそこに◯◯がいた・・・という
風な配慮がされていました。

ルーと行く前にスーが1時間ほどこのコースに行ったんですが、
スーはなんと入ってものの5分で海亀に遭遇し!後に合計3匹のウミガメを
見たそうで、そのうちの一匹はじーっと見てたら、なんと近くによってきて、
少し一緒に泳いだのだそうで!!!なんとまーーーー。

しかも、本当水族館で見たような色とりどりの小魚がうようよだった、とのこと。

ルーはコースまでは行きませんでしたが、一番近いコース前まで
一緒に浮いて色んなカラフルな魚を見たらしいので、いい思い出になりました。

わいはこの日、風が強くて寒くて、まだニューカレ気候に
馴染んでなかったので、のんびり陸で待機。

でもビーチコーミングが本当面白かった!
珊瑚の形って本当いっぱいあるのね!?

で、途中、うぃーーーーー!!乾杯ーーーー!と
ニューカレ特産ナンバーワンビールでうぃーーーーーです。笑

コーラや水と値段変わらなかったら、迷わずビールでしょ。

ね?ね???笑

で、帰りの時間。結局11時頃から3時半ごろまでいました。
島の後ろ側は保護区域になっていて、海鳥の巣が一杯ある様子でした。

ものの5分なのでそう大したことないだろう・・・と高をくくってましたが、
いやいや、5分でも凄い!!!!行く価値ある!!!

スノーケルセットも借りられるので持っていく人が面倒な人は
さくっと渡って借りてやってみることを強くおすすめします!!!!

ビーチは珊瑚のかけらがうようよ落ちているので、
海用のブーツがあったら超便利です。

が、最悪いらない靴下二枚重ね履きとかでも大丈夫だと思う。笑
面倒いけどね。

その後3時といえばおやつの時間!ということで、一度荷物を降ろして、
シャワーもホテルで浴びてすっきりして、(タクシー乗り場にもル・ラゴン近い!)
ローカルにも人気らしい、アモリーノというジェラート屋さんに行きました。

このお花風なジェラートが有名のようです。

キッズサイズのコーンもあったんだけど、キッズだったら、
このお花乗り切らないので無理。と言われてプチサイズに。

ルーにそのことを話したら、そのお花のやつ〜〜〜〜〜〜♡
とプリンセス好きなルーはとても喜んでいました。

少しもらったけど美味しかったし、種類が本当〜にたくさんあるので、
決められない〜ってなっても、イケメン店員さん、味見させてくれます♡
意外にもヨーグルトが美味しかった!

ヌメアに行ったら是非試してみてね。

帰りのその足で、晩御飯を調達に行きました。
いつものオセアニア。

前菜/スナックで生春巻きと揚げ春巻き。
どちらも美味しい!!!

サラダとローストチキンを買いました。
全部で2000CFPほどだったかな。($25/2125円)
オーストラリアでは最近、もう少し安いかなー、同じようなものだと。
でもまー外食したらもっと高いので、この値段はニューカレでは安い!

案の定余ったので、そのまま翌日のランチに余ったバゲットに詰めて、
二食分!!よっしゃーー!!!!次の日はポートボワゼに向けて車で出発だったので、
うまくプランできてよかった!しかも100均で買ったルー用の
ランチ袋(内側に保冷膜張ってるやつ)も大活躍でよかった!

こういうことしてると、あまりやってることオーストラリアと変わらんですな。(*_*;

ポートボワゼ編に続きます。

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