全く異なる色合いですが、両方とも同じヤシの木?からです。

「これめっさ大きなるからもう取ってしまっておくのが
いいんじゃない?」「んー。でも塀が見えるよりなんか植わってた方がいいでしょ。」
という会話を10年以上前にしたら、いやいや。。。やっぱり。

2週間ほど前に見てみたら「隣のフェンス押してるがな!!!」
この根本部分のところが丸く大きくなりすぎて、
20度ぐらいですが隣のフェンスが斜めってました。

やば!

「わいは10年前にもう取ってまお。」て言うてたやろ。と
ダメ出し一言を言ったら、スーが今、がんばって伐採しようとしています。w

な、言うたやろ?です、ほんま。

この木の葉っぱって、本当常夏の国では、家屋の屋根なんかに
使われてたり、よく見ますが、本当強いです。
しかし厄介なことに葉先はスーの皮のブーツまで針を通してしまうぐらいの
強度で、これが目とかに刺さっさたら・・・と考えるとほんまやばいです。

なので、もうザックザック切って処分してしまい中で、
新しい木と、実はルーが生まれてからずーっと冷凍庫に
保管されている胎盤とようやく一緒に植樹できそうです。

ブリスベン時代の友達は17年冷凍保存してた子もいた。笑

そんなわけで、少し庭の一部がキレイになりだすと、
今までほったらかしになっていた、裏の猫の額ほどの庭部分も
ちょっとまたキレイにしたいなーと思うようになってきて、
少しずつ片付けはじめました。

これまた3年前にオプショップで買った、観葉植物に
できそうだった鉢の横からみるみると出てきた、
プレデターみたいな植物がありました。

見た目がすんごいグロくて、なんかその鉢自体を
触ることもなく、月日が流れてたんですが、
ツイッター経由でこのキモイ植物は、錣弁慶(シコロベンケイ)という、
めちゃくちゃ繁殖力のある植物だと判明しました。

なんか恐竜の肌色みたいな葉っぱの上に無数に子供である
幼い葉っぱがついてくるんですが、それが全部次の世代になるという
ある意味すごい植物。

この写真にあるように木化して、小さい根っこがちらちら出てるのが
全部それです。

メインのものは観葉植物でもいけるのかなーと短く切って、
鉢植えに、残りの根っこちらちらの物は小さい鉢に数個植えてみました。

不思議と名前が分かると、キモいと思ってたやつでも、
なんだか愛着がわくものですね。

これが元々オプショップで買ったやつ。
パイナップルと同じ属性の植物だったかな。
エクメアというやつで、パンパンになってたので、
これもまた実験的にインドアでいけるのか一鉢インドアに。

3年ぐらいたって、こんなに株分けができるようになってたとは
ほったらかしでも育ってくれててありがたいっす。

いつだったかスーママにもらったブロメリアも鉢が
パンパンだったのをようやく株分け。
友達つながりでCERESのインドネシア館に寄贈することになりました。

インドネシアだとめちゃくちゃ一般的なブロメリアらしいです。w

ちなみに英語だとブロメリアドとドがつくのに、日本語だとドが抜けてるのは
なんでなのか気になるところ。

久々にCERESに行った時に買った水玉ベゴニア。
ドットがかわいい葉っぱ。

上手に育てたいけど、既にちょっと元気がないので、
んーー難しいかも。

一か八かで、すんごい伸びてた部分を切って、
水耕栽培で根を出してみようと思って水に挿しました。

これも随分昔からあって、どんどん増え続けてきて、
何度も友達に分けたりしてるやつ。名前を知らないのですが、
死なない。w

名前が分かりました。カラテアです。めちゃくちゃたくさんの亜種があるみたい!湿気を好む。と今知りました。と、いうのもずっと風呂場に置いてあったので、そういうことなんでしょうね!

数年に一回はこうして株分けしてお嫁に出してやれるので、嬉しい限り。

インドアグリーンの大人気具合で、最近は観葉植物の値段も
結構馬鹿にならないぐらい値上がりしています。
そんなわけで、最近は物々交換(バータ)してもらったりして、
わらしべ化してきた模様。w

一つ買ったピリアもどんどん増殖中。

またインドアグリーンがブーム来たみたい。

2018年11月28日

二年前の↑これが今、何株目?な勢いで増えていってます。
ピリア(チャイニーズマネーツリー)は育て方も簡単なので、
葉っぱが丸くて可愛いしおすすめです!

新芽が出てきたら季節を問わずに取って、水に挿しておけば、
根っこが出てくるのでそれを土に植えるだけ。

モンステラ界隈もこれで増殖を試みておりますが、
モンステラの方が案外株分け難しい、のかも。

ピリアもどんどん上に伸びて行くんだけど、
短めにどっしりとたくさん葉っぱをつけるように育てたいので、
その辺をもう少し調べてみようと思っています。

 

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。