奈良のお店情報色々と、奈良町ギャラリーへilo ito の個展を見に行きました。

昔は名古屋に住んでいた親友のユンも、
最近は奈良に引っ越してきているので、
帰ったら必ず奈良に行くか、関西圏でどこかに一緒にでかけたりできて、
とても嬉しい限り!

個人的には最近、京都より奈良の方が落ち着いて遊べるので、
奈良の方が好きです。ゆるさ具合がちょうど。

京都は有名どころ過ぎて、どこ行くのもいっぱいで疲れます・・・。

実は今回、とても嬉しい奈良への一泊旅行となったのは、
ユンが奈良町ギャラリーさんで、個展を開いたんです♥

ilo ito 

奈良町内にある、ギャラリーで一番奥のギャラリーは、
いろんなアーティストの展示会場になっているみたいです。

この辺りの周辺はちょい飲みができる場所があったり、
奈良のお酒では有名な春鹿とかがあったり、奈良に行くなら、
奈良町散策は絶対欠かせません!

そんな素敵な地元での個展。
感慨深かったでしょうね。。。

思えば、ユンとメルボルンで一緒に生活していたのが2010年、
それから8年経って、自分のブランドを立ち上げて、
いろんな奈良の作家さんや。知り合いの人達とコラボ等で
作品をいっぱい作っていて、本当尊敬します!!!!

すごい品揃え、今回は初のアパレル発表ということで、
気合い十分!!!!すごい。

実際にメルボルンで勉強した事を元に、こうして日本に帰ってきて、
生業にできるっていうのは、本当にすごいことだと思うし。

奈良でデザインされ、奈良で作られたドレスとか、
本当素敵でした。メイドイン奈良、素晴らしい。

今はちょうどフランスのパリで奈良を代表する雑貨、として
御朱印帳が出張に行ってるみたいですし、香港のオシャレ雑貨屋さんにもデビューをして、
世界を股にかけてすごいなーーーー。

いつか香港の雑貨屋さんとかは一緒に見に行けたら楽しいよねーって
話してました。

今回は近鉄の駅を出たら、奈良の行政、
旅行課みたいなところが、外国人旅行者に鹿せんべいを配ってました。
スーにもらってきて。と横目で合図。笑

パスポート見せると、いろんな情報が入った袋と
鹿せんべい3セット!をくれました。

ちょうどユンがお客さんで忙しそうだったので、興福寺の公園へ
ウロウロしに行って、鹿にせんべいを。

有名な鹿の角切がその週末にあるということでしたが、
何匹かの雄はもうすでに切られていた後だったので、
あれもショー用に何匹かごっつい雄鹿なんかをキープしているのかも
しれないですね。

そんな考えなくてもいいであろう、
裏方事情なんかをすぐ考えてしまいます。(;・∀・)

関西人にとっては奈良=鹿があって、普っ通〜なことなんですが、
平安ぐらいの昔からこの辺には鹿がいて、今もそのまんま、ってある意味
よく考えるとすごいことですよね。

そら、旅行者来るわ、みたいな。w
このゆるさがすごい好きです。

興福寺の修繕作業がやーっとこの角切の週末に合わせて、
終わったようで、また新たにお目見えで紅葉に合わせて、
観光客も嬉しいでしょうねー。。。

韓国には奈良時代に作られていた仏様が百済のものと
似ているのがあったりで、奈良は韓国の人達には人気のようなのか、
ハングルがあちこちから聞こえてきてました。

奈良のお店情報いくよー

奈良町ギャラリーから近いところにある、オシャレ雑貨や
作家物陶器などが置いてある、カウリさん。
毎回散財しそうになって、恐ろしいほどセンスの良いお店です。笑

後とても落ち着いた雰囲気のカフェ、minamoさん。
ここは前回ユンが連れて行ってくれたところですが、
ランチもカフェもいい感じです。

他に有名どころ、一時期動画バイラルになってた、
例のはいはいはいはいはい!!!のおっちゃん達の餅屋、中谷堂。

実際にあの一人のおっちゃんがサーブしてくれてあんこ餅買いましたが、
搗きたてで、めっちゃ美味しかった。

このバイラル動画のおかげで豪邸が建ったとか、云々カンヌン・・・・。

その5分ほど行った先に、中川政七系列の、日本市という
デザイン関連の奈良っぽい雑貨を取り扱うお店もあって、おすすめです!

ここの靴下をいっつも買おうか、買わんかで迷って、買わない。(;・∀・)
毎回これをやってるので、もう次回は実際に勝ってみようと心に決めました。笑

他にもユンが教えてくれた、中川政七系列の堀内果実園という
オシャレ系な【くだものをたのしむ】をコンセプトにした
くだものカフェもできたみたいで、ちょっと変わり種の組み合わせが
おもしろそうです。

中川政七ブランド好きな方には良いかもしれません。
スムージーとか、フルーツサンドなどがあるようです。

くだものソフトクリーム600円とかみたいですが、メルボルンの物価で
考えたら、あの日本の果物のレベルで考えたら、
安っ!!!と思ってしまうのは、異常ですかね。

でもきっと諸外国の人達はどこの国の人達もそう思ってしまうと思うな。。。
ほんまに一食50円とかの物価の安い国って、いよいよ最後の砦の
アフリカとかに来た?と思ってまう、今日このごろです・・・。

他にはユンが最近たまに行ってるらしい、
グルテンフリーのパンを専門にしているベーカリー、
Gluten Free is The New Black。名前がええがな。w

実はここのオーナーの方、もともとメルボルンのベーカリーで働いていた方で、
その時にわいもインスタグラムやブログなどを拝見していたんですが、
しばらく経ってみた時に、あー日本に帰りはったんやなーーーーと思って、
その後とっぷり・・・となってました。

そしたらユンがここのベーカリーの話をしてきて、
ユンもメルボルンつながりで知り合いになったみたいで、
わーーーーこの人のブログ見てたーーーーーと驚きでした。w
奈良に開きはったんですね!!素敵!!

世界から旅行者が来る奈良で、この世界のグルテンフリー事情を知っている
ベーカリーがあるっていうのは、特に西洋系の旅行者の人達にとったら、
めちゃくちゃありがたい事だと思うし、めちゃくちゃニッチな市場で、
うまい!!!!!頑張ってください!と拍手したかったです。

今度奈良に行ったらぜひとも応援に行きたいベーカリーでした。^^

しかしユンもそうですが、英語で世界に向けてアピールできる
というのはとても大事なことですね。これからの時代は何があるかわからんので
絶対必要なスキルだと思います。

重要性として考えてみると、世界70億人人口の中でその内の25%(約17億人)が
英語を第一言語としているといわれます。

しかし中国語やヒンディー語、スペイン語が第一言語の人達でさえも
大体の人達は英語が話せるので、ある意味英語さえ話せれば
大体の国の人とコミュニケーションは取れるわけなので、
1億2000万人(日本の人口)か、17億人とビジネスするか、と考えたら、
答えは明らかです。

とにかく、奈良に多い個人商店のみなさんに頑張ってほしいです!!

話がそれました、すんません。

そして歩いてまたギャラリーに戻って、革細工の牛子ちゃん&
娘ちゃんとも落ち合って、居酒屋にご飯を食べに行きました。

この居酒屋も英語メニューの入った端末機器が置いてあって、
外国人のお客さんもちらほらいました。
スーもばっちり何が食べたいかチェックできて嬉しそうでした。

牛子ちゃんは昔メルボルンに住んでいて、彼女の革細工のカバンは
一時期オフスプリングの小道具に使われたりもしつつ、カバンがちょっとした
メルボルンで有名物になった時があったりもしました。

みんなすごいよね、本当。才能ある。
久々のチームメルボルン、楽しかったです。^^

ユンとは全然普段メールとか何もしないのに、
会ったら、前回別れた時から、はい!スタートー!!なので、
ほんま気兼ねせずに色々話せるし、アーティスト話なんかも聞いてておもろいです。


ユンの家に戻ってから、ルーを寝かせた後、
今回のアパレル、ワンピース制作についての制作過程なんかを聞いてたんですが、
とにかくユンはファストファッションに、???を投げかけていて、
服が好きなだけに、服を大事に着てほしいという思いが強いみたいです。

わいが食に拘るだけに、食品ロスは作りたくない、というそういう感じでしょうか。
お互いエリアは違えど無駄とか、そこに犠牲になるものが嫌みたいな。
似てるんでしょうね。。。

今自分が持ってる服と合う感じなら、どうですか?というアピールなので、
商売する気あるんかぃ!と突っ込んでしまいそうになりますが、
ワンピース一枚だけでも、ユンのこだわりがあちこちに散らばっていて、
あーなるほどね、それやったらそうか。。。と妙に納得しました。

奈良メイドなだけに、コストもかかるしそれに見合った値段をつける、
けど、高すぎると売れないし、、、と、難しい問題です。

急に一泊させて!とお願いした次第でしたが、
嫌な顔ひとつせずに、また来てねーと泊めてくれたユンに感謝です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください