デールスフォードの老舗カフェでランチ 

日帰りでデイルスフォードに行きました。

ってか、平日の昼間に友達と2人で車で、
旅行者に人気のデイルスフォードに来れるなんて、
なんだかとても自由になったような、不思議な気持ちになりました。

一応は、アポがあったので行くことになったのですが、
何々。この開放感!女子友2人で旅をしたのなんて、
本当久しぶりというか、少なくともルーが生まれてからは
多分体験していないこの開放感。

また気楽に女2人旅とかやりたくなってきました。
ユンーーーーー。

0歳時で、脳内9.5割お母さんが、徐々に7割になり、
5歳時ぐらいで5割お母さん脳になり、お母さん業から少しずつ解脱し、

(あぁ、、、自分ってこんなやったよな、子供ができる前。)
(せや、こんな事もしてたし、こういうの好きだったわ。)
と、自分をどんどん取り戻す感覚。

道中ずっと運転してくれていた子供を通じて知り合った友達と、
色んな話が出来て、昔の自分に戻った、そんな気がしていました。
色々じっくり話せる機会も最近そうそうないし、とても楽しかった!

で、用事も無事にというか、あっけなく終わり、
ランチ食べて帰ろう!とかわいいカフェに友達が
連れていってくれました。

デールスフォードと言えば、、、の一軒のようです。

(↑写真はHPより借りました)

 

Cliffy’s(クリフィーズ)

中は少し薄暗い感じで、可愛らしいアンティーク雑貨や
お菓子等が並んでいて、温かい感じのする居心地いい空間です。

この正面の席の光に反射している湯気やら、カップやら
何やらがとても神々しく見えました。
湯気の立つ場面を思い出すと、今でも少しホッとする感じがします。
それぐらいキレイな情景でした。

自分が映画監督だったら絶対何かのシーンであの1カットを
どこかで使いたいなと思ったぐらい。笑
シネマトグラファーも生まれ変わったらなってみたいかも。^^

写真撮影とか物撮りしたいなら、絶対この席が
自然光たっぷりでいいだろうなー。

メニューはモダンというより、オーストラリア王道が多いかな。
オーストラリアの田舎カフェならではの、
soup of the day (本日のスープ)、サーモンコロッケや、
ラザニアがありました。

普段作らんよねーーーーーと、ラザニアと
チキンシーザーサラダのバゲットを
シェアして食べました。

ラザニアも久々に食べて美味しかったなー。
ラザニアって用意するものが一杯で作るのが面倒だけど、
大きくバーンと作ったら、その後2日ぐらいは食べられるので
便利っちゃー便利。

近々いっちょやりますかの。スーも好きだしね。

仕上げにレモンメレンゲパイもシェアして、
チャイ飲んで、大満足で帰路につきました。

お迎えの時間に間に合うようにカフェを出たので、
今度はもう少しゆっくりぶらーっと街も見てみたいな。

あっという間でしたが、森の中を通って帰り、
あーぁーまた田舎行きたいーーーー熱出てきました。

 

 

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