カレー粉をブレンドしてルーを作って一からカレーを作りました

まだまだロックダウンの続くメルボルン。

ルーがこの頃、給食で野菜や煮物、和食等を食べ慣れている従姉妹に感化され、野菜を食べることを頑張り始めました。とりあえず一度口に入れてみる。ということを始めだした!おぉー。

そうすると何故か今までじゃがいもモサモサ嫌、人参フニャフニャ嫌。と嫌がっていたカレーとボロネーゼソース等が一番好き!と言い始め、カレールーを買いに行くのも面倒くさいし、ロックダウンだし、ということで一度一から作ってみることにしました。

市販のカレールーはパームオイルの懸念もあったし、安価な油にお金を払っている、おまけに海外なので倍率ドン!(はらたいらに三千点)という現実を長い間知って見ぬふりをしていた、というのもありました。

とりあえず、胡椒辛いのは未だ「辛い!」と突っ込まれるので、チリパウダーなしのカレー粉あるのかな、と調べてみたらありました。COOKPAD様。

9つのスパイスも家に全部あったし(フェンネルシードはいつ買ったかわからんやつだったけど。汗 ミルでぎゃっとやったら一応香りした)スパイス早よ使わな香りも飛ぶ気がしたので、あひる511さんのレシピを参考にさせてもらいました。

結構大量にできました!
ま、合わせておいた方が使う確率も上がるだろうし、しかも最近またスパイスの効能というのも注目されはじめ出したので積極的に食べたい食材!

インドカレーなら前回4つのスパイスだけでできるというのにチャレンジしたけど、今回は日本のカレー!ということを徹底的に追求したいので、どうやってみんな日本のカレー作ってるのか、ということで色々見てみることにしました。

そう、この時にまた一杯作るかも、と思ってクミンパウダー、コリアンダーパウダーとか500gのスパイスを買ったんですよね。

まずは、過去のマスターシェフでも上位の方まで行った、マリオン。
お母さんがタイの人なのでアジア系強し&お父さん西洋人なので両方おいしいとこどりできますよね!

今では色々マリオンブランドの食品出してて人気もあるみたいだし、とりあえずマリオンの日本のカレーはどうなのか見てみました。

ルーを作ったらそのままそこに生のチキン投入する感じなので、インドカレー寄りだなーとちょっとしっくりこず。

実家のカレーは最初ににんにくと牛肉を炒めてから、という手順だったので、そこにこだわりたかったので、マリオンのレシピはないかなーと却下。

でも日本とインドやスリランカ等のカレーの違いはまず肉は炒めずに煮る。という違いがあります。肉は煮た方が柔らかいというのもあるのかな?でもカレーのココイチもカレーの本場インドに進出して人気のようですし、そう違いはないのかもしれません?

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2019年4月27日


↑中毒性ありのチキンカレーは逆にルーが気に入ってくれるのか、気になり始めました。

同じく過去のマスターシェフ出身のアダム。SBSのグルメ関連の番組MC等もやっていたりするので、知っている人も多いと思います。

アデレード出身の彼の奥さんが日本人ということで日本食アンバサダー的な人でもあります。

実際にレシピ見てても、やるやん。とうなずける部分が多く、結構忠実に日本で作るような和食を作っていて、今回も動画を見てアダムのレシピで行くことにしました!

話がずれますが、そういう西洋人の作るアジア料理のちゃうやんちゃうやん!を突っ込んだ動画、アンクルロジャーが流行しているので、見てみてね。

ルーと二人で大ウケ。ハイヤーーーーが流行ってます。w

そして出来たカレー。

バターと小麦粉75gずつを使ってスープを入れながら伸ばしていったら、どんどんルーが膨らんでいってドキドキしました!!!!!

ついでに一番肝心のルーは気に入ってくれるのか?!もダブルでドキドキでしたが、無事に美味しい〜〜〜〜!と食べてくれたので、ホット一息。

市販品のカレーと食べ比べると、バター(由来の分かる油)の風味が際立ってまろやかで、手作りカレーはまる〜い感じというか、角のない美味しさでした。スムーズなルーが口に広がりました。うん、美味しい!市販品を買わなくてもこれでいい。日本のカレー。と思えるカレーの美味しさでした!

大人はこれに食べる辣油を足すか、なんでも適当に家にある辛味を足して食べることにします。

やっぱりちょっと辛味ほしいもんね。

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。