日本のきゅうりに近いやつ&冷蔵庫に入れる前の一手間と食品廃棄0のちょっとしたアイデア

curly cucumber(カーリーキューカンバー)

春になると出回り始める、このカーリーキューカンバー。

多分規格外に曲がりくねってしまって売れなくなったものを早摘みして、B級品として売りに出されるものなんだと想像しています。

うちの近所の八百屋では1kg/$2.48のあっぱれB級品!の料金で、この日は500g近くかったけど$1.20という破格値で夏の美味しさが味わえます。^^ 

でもこれが本当美味しいの!これできゅうりのキューちゃん風をつけても美味しいし、ぬか漬けにしたり、もろきゅうや美味しい夏のきゅうりを食べたいがために、八百屋に足を運ぶほど。

シンプルに塩だけでも十分美味しい夏のおやつ

若い内にもがれるからか、味がぎゅっと濃縮していて日本の青臭いきゅうりの味に一番近い気がします。そんなわけで、このカーリーキューカンバーを見つけたら是非買ってみてください!きゅうり好きさん!

でもお店に出されている時点では大分フニャっている事の方が多いので、家に帰ってきてまずすること、といえばこうして水を張ったボールにしばらくつけておきます。(半日ほど)

それだけでパリッと感が雲泥の差でその後冷蔵庫に入れておいてもずっとパリッと感が持続しますよ。

他にも今が旬のアスパラガスも買って帰ってきたらまずは水につける。

うちは基本こうしてコップに入れて常温保存しています。まー茎を食べるのがアスパラガスだから、要は切り花と同様に少しずつ下の硬い部分を落として水揚げをよくしてやり、毎日水をかえると常温保存でもかなり保ちます。

って保たせたいけど、わいがアスパラ好物なのですぐなくなります。でも今年は例年より不思議とそこまでアスパラアスパラしてないので、アスパラギン酸足りてるんでしょうか、今年は。笑

ブロッコリーニやブロッコリーも同様、一度水に浸すとパリッと感が違うので是非一度試してみてください。

おまけ

このピクルス界隈の残った液ってみんな捨ててしまってると思うんですが、もったいないと思いません?

えっぐ!とみなさんによう言われますが、玉ねぎは水にさらさずそのまま食べたい派。←重要。w

日本で水にさらす玉ねぎがメジャーなので、哀しくなります。そんな人におすすめなのがこのピクルスの酢漬けの液をもう一度再利用して、スライスした玉ねぎを入れておく

酢漬けの玉ねぎってフォーに入れたり、丸のままフィッシュ・アンド・チップス屋に売ってたりとメルボルンではメジャーな存在なので、慣れてしまいましたがちょっとした一品のアクセントに使えるのでなかなか便利です。

とりあえずはフードウェイスト(廃棄食品)0を目指しているので、最終的な液の全利用法で考えたのは、

① 玉ねぎ自体が少なくなってきたら、オリーブオイルとにんにくやディジョンマスタードを足して、ガーッとしたらそのままフレンチドレッシングに

② 鳥手羽の酸っぱ/さっぱり煮に入れる

こんな感じですかね。

この方のさっぱり煮がとても人気っぽいですね。

https://cookpad.com/recipe/1879782

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。