今週で学校も終わり。ということで、
クラスのみんなや友達家族達にクリスマスギフトを
手作りしてみました。

クリスマスは元々、みなさんもご存知の通り、
イエス様の誕生日をお祝いする日で、カトリック、
クリスチャンの人達にとったら、一大イベントの日ですよね。

最近はちょっと消費主義も疲れてきてしまい、
ちょっと原点に戻って、逆に手作りのものがいいなーと
思っていたところに、はつさんのこのツイートを見ていて、
これにしよう!と決めました。

うちの前には大きくなってきたガムナッツもあるし(写真一番↑)
最近はジブリの映画を知っている人達も増えてきたし、
ガムナッツといえばオーストラリア特有のもの。

豪州x日本のコラボということで最高や〜〜〜!!!と
一人盛り上がっていました。

もちろん、トトロの曲を聞きながら。笑

ルーとガムナッツを取ってきて、作り始めましたが、
久々のアクリル絵の具使いだったため、めちゃくちゃ
出してしまい、こうなったら絵の具がもったいないから、
なくなるまで作ってしまおう!ということで、
合計50個のトトロを作りました。

お腹と目の部分に白を塗って、目と鼻、ひげは
油性黒マジックで一つ一つ手書きしました。

これ、何かのファンドレイジングとかにも使えそうじゃないですか!?!

このガムナッツの灰色かすれ具合が、ととろの毛具合にも
ピッタリで、いい感じ♡♡ルーもトトロ好きなので、
喜んでいました♡

ルーとクラフト楽しいので、これからももうちょっと
イベント化させていきたいなー。

今日は早速、クラスメイトにも渡して喜んで帰ってきました。
特に仲のいい女子にはカード付きでした。w

こうして女子軍団形成されていくんでしょうなーー。。。w

\  はつさん、とても可愛いアイデア、ありがとうございました! /

はつさんは他にもメルボルンの情報や、幅広いご趣味をこちら、
快適ちゃんのブログで公開されているので、是非見てみてください!

 

食通の人達には??

photo: Rita

そして今日、最後の仕事の日(24日!)にクリスクリングルスを
職場ですることに決まったので(遅いがな!ということで)
近所に住む、ガーボベルデ出身の友達が作る、チリ&ジンジャーソースを
注文しました。

クリスクリングルスとは名前を書いたくじをひいて、
その人にプレゼントを買う、というちょっとサプライズ感もある
プレゼント交換のことです。会社等でこの時期よく登場します。

そして、ガーボベルデて何?と思われた方、いらっしゃるかもしれません。

国です!

英語ではケープヴァーデと呼ばれます。
アフリカのセネガルの横にある10の島からなるこの国、
まさかこんな遠く離れた国の方とお知り合いになれるとは
思ってもみませんでしたが、いるもんですねー。

さすがメルボルン!

ガーボベルデ(実は日本語のこの発音の方がポルトガル語に近い)と
ポルトガル系オーストラリア人のカップルの子供がルーと同い年で、
仲良くなったんですが、先日このチリ&ジンジャージャムを
オーダーしました。

まずは味見させてもらったら本当美味しかった!

なんとお家にお邪魔したら、さすがポルトガル家。
ポートも出してくれて、さながら昼から宴会になりました!笑

ガーボベルデは15世紀まではポルトガル領であったため、
いい塩梅で独自のクレオール料理文化とポルトガル料理の
フュージョンもあるらしく、食文化がとても気になります!

ポルトガル人の両親を持つ奥さんが、「キャッサバにつけてソース味見してみて。」
とにんにくでソテーしたものを出してくれました。

キャッサバ!!!!

キャッサバは我が家では全く食べる習慣がないので、
とても新鮮でした!!!!

じゃがいもよりあっさりとした芋という感じですかね。
近所の八百屋でもよく売られていますが、こうして食べるのかーと
勉強になりました。

↑読んでみたら、奴隷貿易の話等が出てくるので、
国の食文化と歴史がつながってとてもおもしろい。

このチリ&ジンジャーソースは辛いだけじゃなくて、
旨味がぎゅぎゅっと濃縮されていて、辛味がさーっと
爽やかな感じで、いくらでも食べられてしまう感じで、
ヤヴァかったです。

卵料理とか、ちょっとしたモロッカン的なオムレツ等にも
合いそうな感じですかね。

このときに旦那さんがこれまた「近所で、毎年一回
カラブリア出身(南イタリア)のおばあちゃんが作るサラミやで。」と
スライスしまくってくれて、つまみに出してくれて、
ポートが進んでやばかったです。

・・・。
ポルトガルええやんかぁーー。食の好みが合いそうで、
行きたい熱高まっております。w

って、ポルトガル語でオブリガード(ありがとう)しかしらんなー。
全然未知の言語領域!

とりあえず、クリスクリングルスは食べるのが
大好きな子に当たったので、このソースを
プレゼントしようと思います!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。