オーストラリアのクラフトビールを色々試してみたよ & お酒にまつわる話いろいろ

photo: Adam Wilson

世界的にクラフトビール(地ビール)が流行っていますが、
メルボルンでも半端ない量のビールが買える時代になっています。笑

パーティー時には欠かせないアルコール類を求めて、
クリスマス前に久々に一番安い!を謳い文句に挙げている、
酒屋さんのダンマーフィー  に数年ぶりに行ってみました。

シティのターゲットセンター横にあるダンマーフィーは
昔まだシティでご飯食べに行ったりした時に、よくワインとか
買っていたお店で、昔から結構品揃えがよかった記憶がありました。

今はQVのロンズデール側の方に大きなダンマーフィーが入ってますね。

うちは昔からこのクーパーの緑が一番好きなのですが、
ここ数年、クラフトビールがメルボルンでも脚光を浴び始めて、
(いや、実は他に美味しいビールあるけど知らんだけなんちゃうか。)と
思い始めて今回オーストラリアのクラフトビールを色々買ってみることにしました。

ビールセクションも半端なくでかいし、一本ずつからでも買えるし、
mix & matchと言われるバラ買いで、5本以上(確か)買うと10%オフになる
システムもあったので、パーティーシーズンということもあって気になる
12本を大人買い。w

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切り抜きが甘々で、プロに見られたら、
恥ずかしいクオリティーですが、ご了承を。(;・∀・)

まずはクーパーズのセッションエールという、季節限定の(多分夏のみ?)
やつが出ていたので買ってみました。

いつもの緑クーパーズと違ってもう少しフルーティーで飲みやすい感じ。
他にもファットヤックのパシフィックエールというやつも好きなのですが、
そこまで花々しい香りも控えめで飲みやすいです。これお気に入りに!

ブリッジ・ロードブリュワーズはビクトリア州のビーチワースにある
ブリュワリーのものみたいですね。

ビーチワースはワンガラッタを超えて、ほぼオーブリーに近いので、
めちゃくちゃ遠いけど、いつか行ってみたいブリュワリーということで、保存。笑

なんとなくストーン・ヘンジのラベルにやられて買ってみましたが、
レッドエールだったので麦芽の味がしっかりしていて、
多分冬に飲むと美味しいのかな。それだけで飲むと麦芽風味が強調されるので、
食事と共に、が美味しいのかも。

地図を見てみると、クラフトビヤー&ピザとなっているので、
濃厚なお料理、チーズとかと合うのかも。w
メニューを見てみたら実際チーズものが多いです。

クーパーのペールエールが好きなので、ラガーも好きだけど、
ペールエールを買うことが多いです。

コロニアルのペールエールとバインミーの組み合わせ。
最高ーーーーーー!!!

コロニアル はマーガレット・リバーの近くにある西オーストラリア発で、
ビクトリア州だと、ポートメルボルンにもブリュワリーがあるみたいです。

いいねー。行きたいぞー。

でもこの辺りから気づき始めた、どのブリュワリーのペールエールでも
今よくある味というか、そこまで違いがないことに・・・。(;・∀・)

このフェラルというのも西オーストラリアのビールで、
これはもう少し、濃厚な感じのビールだったかな。

今年いのしし年なので、ラベルも2019年にマッチ!!!^^

結局、今流行りのクラフトビールのペールエールはどれもそう大きな違いがなかったかな、と。
個人的にはクーパーのセッションエールが一番飲みやすくて好きだったかも。

そう考えると、番外編ですが、ラガーできりっと、
サッポロも美味しいですね。最近、サッポロ好きだ。

オーストラリア人は特にAsahi好きな人もいますが、
????。どこが美味しいんだろ。と思ってしまいます。

個人的には現地の美味しいビールが飲めるんだったら、
やっぱり現地のやつがいいので、夏が終わるまでに、
ブリュワリー色々行ってみたいな。

メルボルンのブリュワリー色々

わいが子供と一緒に行くオススメブリュワリーとしてお伝えしたいのは、

ジロングの家族でも楽しめる・リトルクリーチャーのブルワリーで晩ご飯

ジロングのこのリトルクリーチャー!!ご飯も手頃で美味しいのでここが一番好きかも。

しかし、車がなくて、メルボルンの近場で、という方には

子とトリップ【一日モデルプラン】コリングウッド:チルドレンズファーム&マーケットに行って、その後はビールで乾杯コース!w

コリングウッドのストンピンググラウンドがオススメです!

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他に、フッツクレイにも一つ穴場なところがあります。

夏だ!ビールだ!フッツクレイのクラフトビール屋さんに行って来たよ

このフッツクレイ、西方面で他に気になっているのが、
スポッツウッドにある、女性が経営している?というのが売りらしい
トゥーバーズブリューイング。

ここもパブとブリュワリーが併設されているらしいので、
ご飯も食べられるみたいです。^^

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豪州のアホなお酒文化

オーストラリアの都心部、ミレニアルと呼ばれる世代の
意識高い系の人達はアルコール類を飲まない人も増えているのに対し、
田舎地域などに行くと、その真逆の人達もいます。

特にオーストラリアの男性社会では、

eat n’ cheating (食べるのはご法度)

というような、Eating is cheatingというどれだけ飲めるか、ということのみに
着目したお酒カルチャーがあります。

日本のイッキ!イッキ!と似たような感じですかね。
この世界的に見る、酒豪っぷりを見せろ!というのは、
一体どういう概念から来たものなんでしょうね。

酒が飲める=強い人間だ、という承認欲求社会の歪んだ黒歴史なんでしょうか???

英国文化の一つでパブクロール、日本でも同じく、
二軒目行こーとか三軒目行こーと、何軒も
パブ/酒場に行くのが好ましいとされたり。

photo: James Sutton

豪州版ヤンキーのボーガン系の人たちは
特にこういうことに注目する傾向があります。おぇ。
夏場はキャンプやフェスで繰り広げられる、こういったお酒にまつわる文化が、
顕著に見られます。

わいは酒豪でもないし、お酒はご飯やアテとマッチングして楽しむものだと
思っているので、本当にアホらしいこのeat n’ cheating文化やめてほしいし、
shout文化(グループ内で誰か一人が全員の分を順繰りに買ってくる仕組み)も薄れてきたみたいですが、
なくなればいいと思っている。笑

スーも会社の人達と飲みに行ったら、大概が飲むのみ。飲みに集中。らしいです。
食べてもポテトチップスとかで、最後の最後でお腹すいたからケバブとか、
そういうのが主流なので、食べることが前提にないため、
結果そ飲むのみ、がほぼ毎なんだそうです。

なんか胃に入れてから適量を飲めやーと思ってしまいます。

ピアプレッシャー(周りの目)もあるのでしょうね、誰一人として
お腹空いたからご飯も注文したい。という人はいないそうです。

ビールの話から豪州男性を見てみるというどえらいオチに

オーストラリア人男性は見てたら、日本の女性に対する
社会的価値観に縛られてしまっている部分と似ていたりもして、
ちょっと自分を偽って頑張ってるんだろうな、というような人も実は多かったりします。

男性が抱えるメンタルヘルスの問題が昨今増えているのもそこだと思う。

男たるもの、的な体育会系にも多い、特有のtoughen up(我慢しろ)文化の継承も
どうにかならんのかなーと思うことも多々あります。
豪州男性見てて可哀想になる時あるよ。

一般的に自分も含めて、こちらで会う日本人女性が
豪州人男性と人生を共にしようとする人が多いのは、
そういう社会的価値観に疲れた人同士によるつながり的な部分も
実はあったりするのかも、とか勝手に社会学研究材料的に考えたりしてみたこともあります。

日本を含め、アジア人全般的に男性がムキムキである必要性というのは、
街を歩く人達を見ていて、そうなさそうだし、逆にオーストラリア人男性は
特に見た目から、男性自身がこうあるべき、な
ステレオタイプな思い過ごしもある気がするし、雑誌等で見るニセ金髪の
オーストラリア人女性は腹筋割れ割れの豪州人男性と一緒のことが多いし、
そう勘違いしてしまうのかな、と思ったりもする。

でも一般的な豪州女性はムキムキが男らしくて好きという人が多いのも事実。

知り合いのカナダ人やアメリカ人男性が言うには、
このオーストラリア人男性文化ってちょっと独特だと感じることも
多いらしいですよ。

豪州では男性のつながりを意識するメイトシップ(Mate ship)が
歴史にある国だからなんですかね。北米やヨーロッパ、世界はどんなんなんだろ。

でも逆に不思議とTV等で見るカナダやアメリカに住むアジア人って、
ムキムキな人が多いのは何故なんだ???アジア系の豪州人男性とは
また少し違う。。。

お国変わればなんでしょうかね。

 

というわけで、ビールからすんごいオチになりましたが、
お楽しみいただけましたでしょうか。笑

他にビール=男性のイメージとよく言われますが、
だからといって男性がビールを飲む必要もないしね!
うちがそう。スーは夏は白ワインで、わいはビール。

イメージに縛られないの大事!!
お酒は適量を楽しみましょう!

 

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