着倒した服は古布として使い捨て布ナプキンとして使ってみよう!

 

2017年から使い始めているこのメルボルン初の布ナプキン、
hannahpadも好調です。

可愛いメルボルン発デザインのオーガニック布ナプ

2017年6月10日

最近だと、ディーバカップや月経カップ等、
いろんな名前のついたものを使っている人達も
増えてきました。

このEVAカップは昔からあるやつで、100%医療用シリコンで、
アメリカ製で人気のようです。

豪州、日本人、国籍問わずいろんな友達も
「いや、もうずっとこれ使ってる。」と
愛用している人はずっと月経カップを使っている人も多いみたいです。

布ナプキンを使っている友達が、「着れなくなって、
友達にあげれない/ドネート(オプショップというリサイクルショップに回す)するのも
無理そうな古いやつとかは、切って使い捨て布ナプにしてるよ。」

と随分前に言っていたので、ルーの小さくなった
この左膝の繕った部分もあるズボンもそれ用に使ってみよう。と
ずーっと置いてありました。

やっとそれに使えるようにした!!!!!笑
聞いてから半年ほど経ってた・・・。

布ナプの唯一の難点といえば、使い棄てではないこと。
もちろん自分で洗って干して、ということをやらないと
いけないんですが、ちょっと手抜きしたい時に、
「こういう古布を布ナプの上に乗せて、それを変える感じにしてる。」
と言っていて、なーーーるほど!と思いました。

マニュアルや説明書なんかはないので、もちろん、
自分仕様に工夫しなければいけません。

このゴムの部分はなんか肌触りもイマイチそうだったので、
まずはここを切りました。

そして自分の布ナプの大きさに合わせて、
適当にジョキジョキ切って、4枚分取れました。

同じように、シミのついてしまったルーのパジャマも
上は雑巾で使って、下のパンツは4枚ほどに切り分けました。

 

で、結果!

photo: David Zvonař

この古布をスタンバった2日後ぐらいに、
使う機会に恵まれ、実際に使ってみました。

個人差が色々あると思いますが、わいの場合だと
通常3日ぐらいの期間で、内1日は仕事の日でした。

仕事日の仕事をしていた午前中は使い棄てナプキンでしたが、
(こういうのは割り切って無理せず使い分ける派です)
残りは家で過ごす、外出はほとんどしない月経時という状況でした。

で、通常だと10枚ほど布ナプキンを使いますが、
古布を上に乗せて使うと3枚ほどで済みました!

布ナプを下に敷いているし、当たり前ながら漏れや蒸れも一切なし。

なので、まず下洗いとして、水に一晩つけておく、
そして一度ウタマロ石鹸で手洗いして、そして普段の洗濯物と
一緒に洗うという手間の量は減ったので、しんどい時等
古布使い棄てというアイデアは使えるな、と思いました。

8枚古布があって、それもまだ残っているので、
しんどい時用のストックとして置いとこうと思います。

すでにあるものに、もう一仕事をしてもらってから捨てる。
布だと使い棄てナプキンのようなプラスチックや、
ポリマーもないので、環境には負担が少ないかなーと思っています。

 

環境問題はこれから10年が勝負!

今年の反響が大きかった16歳のグレタさんの演説、How dare you!
これを聞いた時(あーーーーーほんま大人ごめんーーーーー)。と
思わずにはいられませんでした。泣きました。(;´∀`)

アスペルガーを公表しているグレタさんですが、
大人や周りの社会に一切忖度することなく、自分の思うそのままを
訴えてくるその姿は、障害と呼ばれるアスペルガーという個性を、
最強に生かした演説だったなーと心奪われました。

わいは環境問題は昔から+ー0の暮らしを心がけていますが、
実は切羽詰まってきていて、そんな+ー0でいいやろーとかいう、
生ぬるい考えでは、10年後の未来はないのかも。
というところまで来ているようです。

よって、この10年で自分達がどうアクションをするか、が、
鍵のようで結果はそれ次第。という答えが出ているみたいですね。

photo: Milos Prelevic

世界で起きている昨今の自然災害(ゲリラ豪雨や台風、山火事)等を見ていても、
本当、時は来てるんだなーと思わずにはいられません。

ルーや姪っ子、甥っ子、そして、その7代先まで
今の自然を残したいし、いつかどこかの海でシュノーケルをした時に、
海の中には普段見ないような、こんな素晴らしい世界があるんだなーと
いかに自分達は一つの面/世界しか見ていない事等、
そしてその自然に自分達は包まれて生かされていることに気づいてほしいと
願っています。

 

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。