2017年の時の写真ですが(どんだけ昔?!)、
冬になるとcityから郊外(東南方面)に向かう電車から見える
このテントに気づく人もいると思います。

メルボルンに1978年に創立した、サーカスOZ(オズ)のテントです。

動物愛護の観点から、昨今では動物を使ったサーカスは世界でも
稀になってきていて、今は人間のみ!が演技をするサーカスが主体に
なってきています。

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先週、マツコの知らない世界のサーカスのテーマの時にも
このサーカスオズの魅力が女性が活躍するサーカスとして
紹介されており、それを見て、あーそうかー。確かにそうだなー。と
サーカスオズを見るのも2回目でしたが、あ、そうか、一般的ではないのか。と
逆に驚かされました。

感覚の慣れってすごいね。

というのも、メルボルンではウーマンズサーカス等、
女性だけが活躍するサーカスの軍団があったりして、
それが世界的には特異なものなんだと気づいてませんでした。はは

サーカスオズは毎年テーマが変わるので、
毎年行っても飽きない仕組みになっております。
2年おきの開催だったけ・・・。記憶が曖昧。すみません。

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でもこの間の日本に帰った時に(値段もまー倍だけど)
シルクドソレイユのキュリオスを見て、スケールの大きさに
驚きました。

衣装の凄さや演出。
あーやっぱすごいですね。
みんながハマる理由がやっと分かりました。笑

メルボルン公演の良さそうなのがあれば、また見に行ってみたいなー。

photo: https://www.legsonthewall.com.au/ より

そして、マツコの知らない世界の番組内でもう一つ出てきた、
シドニーベースの Legs on the Walls (レッグス オン ザ ウォールズ)
という一派。

Man With The Iron Neck – Adelaide Festival Teaser from Legs On The Wall on Vimeo.

このサーカス団は、サーカス、というイメージより、
コンテンポラリーでプロジェクションマッピング等を
組み合わせて、幻想的な世界を作り上げるのが特徴のようで、
これはこれで、めっちゃ面白そうだなーと気になりました。

来月から開催されるアデレードのフリンジフェスティバルで
この一番新しいMan with The Iron Neckが公開されるようです。

 

子供向けのサーカスワークショップも盛んに開催されるメルボルン

サーカスオズなども子供向けにサーカスのワークショップ等もやっていて、
サーカスをパフォーミングアーツとして捉えるメルボルンでは、
子供や大人がそれを体験することが比較的一般的なアクティビティでも
あったりするので、メルボルンにいる間にサーカスのワークショップに
参加するのも面白いかもしれませんね。

過去に友達が参加して知っている子供向けのワークショップを開催している団体は、
プレストン(よく聞く)のWest Side Circus
もう一つはフッツクレイアートセンターであるやつで、
フッツクレイアートセンターの横にあるスタジオ、
ビッグフィッシュの一角で開催されます。

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1歳から3歳までのクラスと、3歳から5歳の2つのクラスがあるみたいで、
未就学児が対象のようですね。その道何十年らしい、
フランカ先生が教えてくれます。

人間の身体機能を極限にまで高めるパフォーマー達

個人的にはAIで人間の職がなくなるだのなんだの言っている時代に、
人間が演技をするパフォーミングアーツを見ていると、
なんかこう希望が持てるというか、人間とはここまで
身体能力を高められるのだ!と嬉しくなるんですよね。笑

バレエもそうだけど、パフォーミングアーツやスポーツを
見ていると、この表現力はAIにはないでしょうーーーと、
ちょっと希望が湧いてきます。

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。