【2018】クリスマス&お礼ギフトの準備 エシカルギフトについて

 

 

毎年お世話になった方や先生方にはカードとプレゼントを
添える事が多いのですが、今年は職場で販売している
ビクトリア産の物を選ぶことにしました。

(左から)

➡ Ratioというシドニーロードにあるチョコレート屋さんのチョコレート。
メルボルンという名前がついていて、メルボルンを離れる方へメッセージと共にプレゼント。

     まだここ行ったことないんですが、気になってます!

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➡ マウントゼロのオリーブオイル。ルーの担任の先生へ。

➡ クリスマスヒルズで採取されたハニー。

2018年のCERESアニュアルリポートによると、メルボルンの学生さん達、
16270人がに訪れて、環境や土作り、農業や園芸等について勉強をしたそうです。

職場でもあるCERES Fair foodの一部の利益は、母体である
CERESに還元されるので、将来を担う子供達が環境について
勉強ができる場所にお金が戻るのは、とてもいい事でもあるし、
クリスマスのスピリットでも良い!と思って、ギフトを選びました。

王道のチョコレートかなーとも思ったんですが、先生方もチョコは
たくさんもらうだろうし、過去の保育所・幼稚園の先生方にオリーブオイル上げたら
すごく喜ばれたので、今年もオリーブオイルを選んだんですがーーー。

ルーの担任の先生は、ベジタリアンで「家で料理する?」と聞いたら、
「たまにね。」とのことだったので、オリーブオイル、どうかな???
何か炒めたりする時に使ってもらえるかな?
(本当はサラダにかけてそのまま食べてほしいけど)

ヴィーガンだったらはちみつ駄目だし、最悪、誰かに
リ(再利用)・ギフトしてもらえるだろう。ということで、
独断と偏見でオリーブオイルにしました。笑

今週末にでもカードを作って、準備します!

マウントゼロつながりで、今月初め、ビクトリア州のオリーブ生産者のマウントゼロの倉庫で、
容器持参のポップアップショップが開催されました。

容器持参って凄いな!!!画期的!!と、そのコンセプトに
賛同&応援したかったし、それぞれのオリーブの味見として少しずつ
買ってみたいなーと常々思っていたので、行ってみたらすんごい人でした。

オリーブオイルのタンク3つがドーンとでていて、味見してから
買えるように、小さくちぎられたパンが置いてあり、
美味しかったので、一番普通のやつを買ってみました。
(レモン味、普通の、オーガニックの3種類)

ナッツのような味がして、とても美味しかったです。
美味しかったので、先生にも喜んでもらえると嬉しいなー。。。

オリーブも小粒と大粒がミックスになってるやつと、
普通のマンザネラ(だったかな)タイプのものを買って、
全部でなんと$6ちょい。

えーーー????そんなだったら、もっと買えばよかった、と
ちょっと後悔しましたが、次回はもっと買うものをしっかり決めて
行こうと誓いました。笑

美味しいファラフェルの粉もバルク(量り売り)で売ってて、人気でした。
持っていった容器が足りなかったというのもあるけど、
ちっ。今になって買えばよかった、ととても後悔している。。。(´;ω;`)

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そう、買うことばかりに集中していますが、考えようによっちゃー、
本来はこういうのが好ましい。

この間、インスタグラムで見つけたエシカル(倫理的=環境保全や社会貢献)ギフトに関する、図解。

わいも、40を過ぎてから物より、思い出の方をもっと作りたいなーと
強く思うようになってきました。

図をさらっと説明すると、思い出づくりとして貢献できるように、
イベントのチケットや、一緒に(時間を)楽しむとか、メンバーシップ等を送るが
一番好ましいとされ、その次には、自分の時間を提供する等、目標にしたいな、と
思う上位2位です。

ここ数年、自分の時間を提供する、というのがマイブームで、
ルーのクラスでボランティア等しました。

実際、贈り物としてアップサイクルやセカンドハンドを上げられることは
早々ないというか、よっぽどしたしい仲の人じゃないと無理ですが、
買う時も社会貢献できる場所で買い物をしたいです。

死ぬ時にはお金も何も持ってあの世へ行けるわけもないけど、
思い出は持っていける!!!と思ったのが30代半ばぐらい。
だから、この図解を見つけた時は嬉しかったなー。


photo: rawpixel

一年分の感謝をまとめてボン!

毎年頭を悩ませている人も多いであろう、義理両親へのプレゼント。

こんな感じで、小さいけど、自分が好きだった美味しい本物の味。とか
普段本人達が買わないようなものは一応当日にちょろっとした【形】として、
カードと一緒に渡しますが、それ以外は大体まとめてボン!です。

スーもわいもどちらかと言えば買い物が苦手なタイプ。
相手の事を思いすぎて、選ぶのにめっちゃ時間がかかります。笑

そんなんで結局選べず、あぁーーーー。。。と焦って、
しょうもないギフトを買ってしまう事に辟易していたので、
ここ3年ほどは、母の日やら誕生日、クリスマス、
ルーを面倒見てもらった分等、すべての一年分をひっくるめて、ボン!と
それか、本人達がほしいと言っていたコンピューター機器とか、家電とかをボン!が
お互い嬉しいし、楽だし、ウィンウィンやな。ということになりました。笑

何より旅行に誘って、一緒に行くのがうち流になってきました。
旅行だと思い出にも残るし、じっくり話したり、一緒にいれるので、
それが一番楽しいね、とみんなでそういう結論になったので、
思い出を一緒に残す、に力を入れています。

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。