チベットや香港の事などで昨今の中国事情は
ややこしい事になっていますが、文化的に見たら、
やっぱり中国4000年の歴史ってすごいと思うのです。

政治の事は少しばかり棚の上にあげておいて、
自分の中でちょっとしたチャイナブームが来ています。

と、いうのもルーの習い事を通して合うお父さんや
お母さんで中国の人も多いんですが、めっちゃいい人が多い。

もうこればかりはTVの中で見る中国という一括にしている、
自分の中のステレオタイプは一切捨てて、
その人を見る。という事に集中した方がいいなーと
思い始めたりしています。

わいは特に会った人の国の事などにとても興味が湧くタイプなので、
広東省の人に出会ったら、広東省ってどんなとこ?とか、
杭州の人に会ったら、そこはどんな?とか、ほんでもって、
何が一番美味しいの?という食いしん坊バンザイのところから、
入ることが多いです。

今日は$2ショップ(アジア系の人がオーナーな事が多い)の
オーナーおっちゃんと立ち話になって、そのおじさんも
広東省出身で、「飲茶美味しいっていうし、日本人の口にも
凄く合うって聞いたからすごく言ってみたい!」と言ったら、
「よう知ってるなー!!行け行け!おれはこないだ神戸で
神戸牛食べたぞ。めっちゃうまで驚いた!!」と食ネタで
盛り上がりました。笑

南中国、めっちゃ気になってる!米文化だしね!!

特に、最近はNGVでも開催されている兵馬俑(へいばよう)の
エキシビションに因んで、3階の別階でもコンテンポラリーの
中国アートが開催されていて、とても良かったです!
(10月13日で終わりました)

さすが13億人の国で、トップはやっぱりその中をくぐり抜けて
きただろうから、すごい迫力があります!

兵馬俑自体は見に行かなかったんだけど、笑 (やっぱり現地で見たいから)
文化大革命の歴史を通ってきたコンテンポラリーアートは、
やっぱりなんかひと味違う独特さがあります。

その中でも政治的ニュアンスも絡みつつ、
それを伝統的な技法や材料を取り入れたりしていて、
見ていて面白いものがあります。

そんなわけで、中国語のネトフリの食系番組とかも見だしたら、
なんかアルゴリズムがくるくる周りはじめて、ツイッターで、
この人の動画いいよ!と教えてもらったものがありました。

Li ziqi (李 子柒・多分リ・ジキ)さんの動画

これも中国の山間部の田舎を舞台に撮られたものなんですが、
季節の食材や四季折々の中国文化が垣間見れて、めっちゃハマってます。w
李さんのナチュラルな色の服とかすっごい可愛い♡

春夏秋冬で色んな動画があって、

実際に布を葡萄の皮で染めるという回もあって良かったです。

疲れた時とか、この李さんの動画をぼーっと見たりしています。w

チャイナタウン内に駐車場内にある最近出来たっぽいアジグロ。このたくましさは、ディストピアの世界になってもたくましく生きていけそう。って思っちゃう。w

なんか個人的には中国のこういう昔からの技術というか、
自然的な方法で作る料理とか、染めものとかいいなーと
思っていてスーに話してみたら、「今の都会の中国の人達は
こういうの逆に恥ずかしいと思うんじゃない?」と言っていて、
そういう見方もあるなーと複雑な気持ちでした。

でも旅行者や外国人にしたらってひとくくりにするのは
危険ですが、わいならこういう昔からの文化とかを理由に
中国を旅してみたいなーと思うんです。

客家の食とか歴史とか、シルクロードとか、すっごい興味ある!

それで水晶鶏も作ってみました。

鶏の胸肉を片栗粉をつけて茹でるだけで、
パサパサしないで、プリプリとした鶏の一品になると、
ツイッターで評判になっていたものです。

わいはこの杏耶さんのツイッターで見たのですが、本当美味しくて
最近は日本と同じく鶏胸肉の方が安くなってしまったので、
(以前は胸肉の方が高かった)これから、まめに食卓に登りそうです。

シンプルにポン酢と最近ようやく見つけた、一番美味しいと思う
台湾のラー油をかけて食べます。超うま。

漢方とか書いてるのが余計惹かれません?
味も超美味しい!!!

これ、プレストンにあるアジグロで見つけたんですが、
これを買ってる友達に聞いたら、cityの運時にも
置いてあるようなので、見つけたら即買いがいいです。辛いの好きな人は。w

まだ運時にあるのか確認はしてないですが、
多分入って一番奥〜まで突き進んでいくと、ラー油コーナーなので、
そこに置いてあるんだと思います。

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ようやくありつけた!中国のイスラムラーメン・蘭州牛肉麺!

2019年6月2日

事の発端は6月のこの蘭州牛肉面だったかもしれないです。笑

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。