カリフラワーも今年の冬は豊作だったのかまだ安く、嬉しい限り!

以前韓国人の同僚にカリフラワーの茎のキムチが一番好きだ、と
聞いてから、茎も食べられるのかー!!!と開眼したわいです。

基本実が食べられるものは、葉っぱや茎等も
ほとんど食べられるものが多いですよね。
(ルバーブは葉っぱが毒なので要注意ですが)

そら豆も最近は葉っぱやさやも食べたりしています。^^

メルボルン最古!オーガニック畑でボランティアしてきました。

2017年7月7日

そら豆のサヤも実は食べられるって知ってた?!

2017年11月30日

そして、刻んで少し塩を降ってしなっとさせておいた
カリフラワーに茹でたグリーンピース、ディルを混ぜます。

スーが風邪ひきだったので、玉ねぎも一緒に。
パンチのあるホールフード感溢れるサラダになりました。

味付けは何度かこちらで紹介している、馬路村の柚子酢。

馬路村 ゆず 寿司 酢 柚子酢

味付けはこの柚子酢とアップルサイダービネガーと
オリーブオイルのみです。

トッピングで家にあるナッツということで、
黒胡麻と松の実をパラッとしました。

問題は、この柚子酢だけだと自分には若干甘いので、
いつも料理によって、他のお酢を少量混ぜたり、
レモンやライムを絞ったり自分好みの酸っぱさに仕上げてます。

毎年帰国の度にこれは必ず忘れずに一本買って帰ってきてるほど、
気に入ってます。

カリフラワーの茎はあっさりとしたキャベツ。といった感じで、
意外にどんな料理にも合う味わい深さです!
炒めもの系が一番挑戦しやすいと思います。

ぜひ捨てずに食べてみてください。

この日の晩のメインは牛スペアリブの紅茶煮。
紅茶煮は初めて挑戦しましたが、美味しかった!
紅茶の渋みが肉の油っこさを消してくれる感じですね!
これはいい!

他にも豚のコーラ煮なんかも見ますが、
どんななんだろう。と気になってきました。笑
もっと甘みがあってボリューミーな感じに仕上がりそうですね。

さっと下茹でしておいたスペアリブを玉ねぎ、にんにく、
とこんがり色づくまで炒めてから、紅茶、醤油、酒、みりん、
スイートチリソース、ケチャップ少々と下茹で時に使った
灰汁を取り除いた牛出汁と乾燥しいたけを入れてグツグツ煮ました。

圧力鍋だともっと早くできるかな。
ルーもスーも美味しい!と食べていたので、
次回は圧力鍋でやってみます。

スペアリブはアジグロで700gちょい買って、
6ドルぐらいだったので、悪くない値段ですね。
最近本当肉が高くて。(T_T)

スペアリブをグツグツだと流行りの牛骨ボーンブロスにも
通ずるところがありますよね。

牛骨からミネラルを引き出そうと思ったら、お酢(りんご酢推奨)を
入れるとずいずいと出てくるらしいので、次回はお酢をちょろっと
垂らしてもいいのかも。

流行りとか言いつつ、日本を含めアジア諸国では昔から
骨で出汁は取ってたんだぞ!と今更・・・ふん。とか思っちゃいますが。笑
今のご時世、肉を食べるんだったら、最後の最後まで味わうのが大事かな。
最後は庭の植木に骨を埋めて終了です。

 

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。