北半球は水仙等が終わって桜日和ですかね?

やーーーー一週間終わったーーーー!!!

先週は月曜に仕事行く時に、お腹が痛くて、
家を出る直前まで、行くか、休むか・・・。
でも迷惑かかるし、頑張って行っちゃう。

と家を出たものの、お腹がチクチク痛いことに
頭が集中してしまって、運転に集中しておらず、
気づけば、COLE○の長いトラックが、横を走行していることに気づき、
スレスレやん、危ないなーと思いつつ、それを気にして運転していたら、

ゴーーーーーーーーン!!!と一瞬、路肩に乗り上げ、
一瞬リュック・ベッソンの映画顔負けの片輪浮いた?ふぁ?
とかなりつつ、心拍数180ぐらいになりながら、

車の運転は集中あるのみ!注意散漫の時は避けるべし!!!!!

と心に強く言い聞かせました。

そして、今日、帰り道、信号のタイミングがうまく行って、
あー後ろの車停まったなーーーとか思って、でも(あれが
実は運命の分かれ道だったりして。)なんてSF映画的な
ことを思っていました。

赤信号になったので、停まって待っていたら、
後ろから、

ガガガガガガガガガガガガーーーーー!!!!!っと
言う音がして、(おおーーーーーーー!!!え?!!??!?!?何事???)と
思って横を見たら、なんとトラックの前輪と、わいの車の後輪が
食い込んでる!!!!!!

と・・・とりあえず、後続車に伝えないと、と
生まれて始めてハザードランプ付けました。

しかもトラックの前輪が車体に食い込んでいて、
トラックがバックしないと、自分の車がうんともすんとも動かない状態。
トラックが下がって初めてやっと、ゴボッ!と言う音を立てて外れました。

トラックのおっちゃん、出てきて、
「そこを曲がったところで話そう。」と。

めっちゃ心臓バクバクしてたので、進入禁止のとこに
入ろうとしてしまい、あかんあかん、冷静に冷静に…と
パニックってた自分を落ち着かせて、とりあえず路駐できる
安全なところに車を停めました。

チーン・・・。

ぁあーーーーぁ。

大きな道路で事故られたの初めてで、
初めての一人でのやりとり。

心細いのぉーーーーとかなりながら、
なんとか冷静に相手の詳細を聞きます。

道路でこういうアクシデントになったら、
お互いの身体が無事な場合は、とりあえず安全なところに
車を動かしてから交渉を始めます。

おっちゃんの第一声が「免許証持ってる?大丈夫?」
って、おっさんやろ!ぶつかってきたの!!!と
言いたいのを我慢して、「オフコース!!!!!(もっちろん!)
おっちゃんは免許持ってるん?大丈夫なん?飲んでるんか?」と冗談ぶっかましてる
自分に驚きました。笑

とりあえず聞けるだけの相手の連絡先を聞いて、
相手の車の写真撮ったり、免許証番号を確認させてもらって、
電話番号を交換しました。

名前、住所、ナンバープレートの番号、連絡先、免許証番号

とりあえず、これで保険の申請をします。

はてさて。。。

 

しかし、ちょっと不可思議なのが、わいがちょろっと門とかをかすったり、
コツンとポールに当ててたりすると、そこに誰かがぶつかって、
その箇所が直る羽目になる、ということが今日も含めて二回目。

偶然にしてはなんか怖い気がする。。。
なんか引き寄せてるんか???車運、ないんか?
交通安全祈願に行かなあきませんね。

スーなんて多分、車に何十年とか乗っててもそんな事一切ないし、
「なんで???」と不思議がられました。

車って本当自分に否がなくても、相手次第で凶器になるので、
身を引き締めて乗らないとあきませんね。
どうにもならない巻き込まれとか、本当不憫です。

みなさん安全運転で、お気をつけて。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。