ケーキ好き女子は絶対行け!なケーキ屋さん

妄想癖も甚だしいですが、もしロトが当たったら、
どこに住みたい?とスーとよく話するんですが、
多分住みたい雰囲気の街はノースメルボルン

ノース(ウエスト)メルボルン、イーストメルボルン、
サウスメルボルンとあって、その中だと
ノースメルボルンが一番好き。

cityはもちろん、クイーンビクトリアマーケットにも近いし、
フッツクレイマーケットにも近い、ツボをカバーできそうな
エリアな気がします。住んだことないから分からんけどね。

ってわいはどうやら雑多な感じがする場所がすごく好きなんだろうな。
今住んでるところもそうだし。白人オージー一杯とか、
そういうエリアではもう満足できない感じになってしまったわ。

ノースメルボルンは大学に近い事もあって、知識層やアーティスト達が
よく住んでいた街という歴史もあれば、スープキッチン
(ホームレスの人がご飯食べに行くところ)があったり、
タウンハウスでも庭がコミューナルでみんなでシェアとかいう物件もあるので、
そういう色んな結びつきがあるような雰囲気なところが好きです。

そのノースメルボルンにオージー女子を含め、
女子達に大人気のケーキ屋さんがあります。

それがBeatrix、ベアトリクスです。
どういう意味なのかと思ってググってみたら、

ベアトリクス(Beatrix)はヨーロッパ系の女性名。ビアトリクス(英語)とも。ベアトリスベアトリーチェなどに対応し、「喜びの運び手、幸せの担い手」などと解釈される。

元々の形は後期ラテン語の女性名ウィアートリークス(Viātrīx 、「航海者、旅行者」を意味するウィアートル(Viātor)の女性形)で、初期のキリスト教徒には一般的な名前であった。それが時代による音韻の変化に伴い別の名前ベアートゥス(Beātus 、「祝福されし者、幸いなる者」を意味するギリシャ語名マカリオス(Μακάριος)の翻訳)と混淆し、ベアートリークス(Beātrīx)となった。(WIKIPEDIAーベアトリクスより)

喜びの運び手、幸せの担い手、なんて素敵じゃーあーりませんかーーーー。
名前にふさわしく、乙女心が喜ぶような幸せ、笑
きゅんとするようなケーキがざーっと並んでるんです♡


(写真は@Beatrixbakesインスタグラムより)

こんな感じ♡こんな大胆に大きく焼かれた手作りケーキって
日本ではめったに見ることはないですし、しかもオーストラリア特有の
名物ケーキなんかもあったりして、メルボルンに来たら、
ケーキ好きさんには絶対行ってほしいケーキ屋さんでもあります。

わいが実際に行ったのは去年のホリデーシーズン辺りだったので、
あまり種類もありませんでしたが、今では↑みたいに色々な
ケーキがあるのですかね。

誕生日が近い友達とケーキを一緒に食べに行こう!と
毎年お祝いするのですが、二種類頼んで、3人だったけど、
お腹一杯・・・なほどカットされるので、最低でも友達と一緒に、
二人以上〜で行く方が種類が多く食べられて楽しいと思います。

ただ、店内が超狭いので大人数だと使いにくいこのベアトリクス。
3人ぐらいまでがマックスかな~、多分。

ベビーカーがあると、多分外席かな。なので、赤ちゃん連れは
天気のいい日に、外で座る覚悟がある時、がオススメです。

トラムで行くと、cityからだと57番
ストップ14、アボッツフォードst手前で降りる感じで、少し歩きます。
マップにも出てるけど、Grigons & Orr Corner Storeもわいは行きたいリストに
入れてます。

電車だとノースメルボルン駅からだと少し歩く感じですが、
10分ほどですかね、歩いて。

車だと路駐でスペース結構あって、停めやすいと思います。

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