ベゴニアにハマってしまった・・・。

ベゴニアと聞くと、おばちゃんーーーーーーー!!!!な響きでしたが、
いや、日本で見ていたイメージのベゴニアは一種類だけ、ということに
気づきました。

photo: Wikipedia、ベゴニア・センパフローレンスより
By Juni from Kyoto, Japan – Flickr.com – image description page, CC 表示 2.0, Link

そう、このタイプのベゴニア。
近所のおばあちゃんの家には必ず外の植木鉢に
植わってるというイメージのやつ。

ベゴニア・センパフローレンスというファビュラスなラテン名ですが、
そのラテン名を訳したのが和名だそうで、四季咲きベゴニアというらしいです。
ラテン語のセンパフローレンス=常に咲いてるっちゅーことですな。笑

メルボルンでもこのタイプの四季咲きベゴニアが売ってますが、
量販店等でよく見るタイプのベゴニアは八重の花びらひらひらしている、
すんごい乙女度上がる感じのベゴニア。

これはエラチオール・ベゴニアという種類みたいです。
ソコトロナ種x球根ベゴニアの交配によってできた
新しい園芸種のようですね。

一度気になって調べてみたら、ベゴニアもすんごいたくさんの種類があって、
それこそベゴニア品評会等もバララットであったりするぐらい、
奥の深〜い植物なんだと気づきました。

ベゴニア=ばあちゃんと思っててごめん。(-_-;)

寒さにも弱いので、半日日陰でもOKということで、
インドアプラントとして育てている人もいるみたいで、
ちょっとこれからこのベゴニアの面倒を見ていこうと思います。

ピンクのふわふわした花が家の中にあるのが、ちょっと異端な感じで、
ちょっとシュールな気もしますが、その辺はご愛嬌というか、
生花買わんでええやんていう。w

しかも花期が結構長い!

すんごい満開の花は見ていて和みます。
少しズームってみると八重なので、芍薬のような繊細さも
あったりして、ベゴニアいい!

シクラメンとかベゴニアとかおかんのイメージというか、
血が同じなのが怖い。笑

おかんとおとんはこれから菊の講習会に一緒に参加するらしく、
おばあちゃんが一本立てとか三本立の菊を毎年きれいに咲かせていたので、
とうとうその領域行くかーーーーー!!!と思ってましたが、
自分も将来、菊はじめました。とか言いそうで怖い。

日本は園芸品の苗等も安くていいですよね。
日本帰ったらちょっとその辺も色々楽しみたいです。
(6月末から8月初旬まで大阪、帰ります!)

またおとんの綾部の畑とか茨木のファームも見に行きたい!

茨木のオシャレ!ガーデンセンターの【The Farm】 にでかけました。

2018年10月23日

家のどの部屋のライトがお好みでしょうか、このベゴニアは。

葉っぱの似た感じから、アフリカンバイオレットが絶好調の
明るいバスルームがいいかなーと思ってますが、そこだと、
この綺麗な花が見られないことになるので、それもなー、という感じ。

ベゴニアをもっとたくさん売ってるお店にも行ってみたいし、
バララットの年に一回のベゴニア品評会にも行ってみたいけど、
自分だけなんで、はてさて。ですね。w

 

2 件のコメント

  • ベゴニア!わかる。私も日本ではおばちゃん・おばあちゃんの庭にあるイメージだった。でも、こっち来てみたら、けっこう若い人にも人気ある? とくに葉っぱが水玉のやつ。ちょっと前に行ったカールトンのflower showでもこの水玉ベゴニアが売ってて、買いそうになった。八重の花のベゴニアもかわいいね〜。
     

    • >aromariposaさん
      そうそう!その葉っぱが水玉のベゴニア可愛いなーと見てたら、
      他にもいっぱい種類があるということに気づいて、いつの間にやら可愛いなーと
      思うようになってしまった。笑 あーやっぱ大きいメジャーなところにはこの
      水玉のやつ売ってるんだね、ずっと探してるけど見つけられてない。涙

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    人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。