成功する人の特徴。200冊弱の本を読んで学んだこと

メルボルンの図書館で借りた本は、2017年6月後半現在307冊と記録がある。

DVDや雑誌も含めると、読んだ本は大体200冊ぐらいになるだろうか。

 

日本語図書が充実してきたのがここ数年で、借りるのは至って

ノンフィクション、ビジネス系ばかり。ブログ界隈もそんな感じの

ものばかりを読んでいるが、大体の共通点が分かってきた。

 


プロブロガー等の情報はツイッターに山ほど乗っていて、

通勤待ち時間等にさくっとしたアイデアを読むのにとても便利だ。

 

フォローしている人、本の著者やブロガーの言っている事、

その人が心地いいと思える

成功を謳っている人達は、やはり、なりたい自分の目標に向かって積極的に動いている。

ということ。

 

当たり前といっちゃー当たり前のことなのだが、「いいなーいいなー。」

「自分は消極的だ。」「人と話すのは無理。」と言う呪縛に捕らわれている人が

いかに多いことか。変われないのではなくて、変わりたくないのだ

わいが感銘を受けたこのアドラーの本によると。

アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために (ベスト新書) [ 岸見一郎 ]

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感想(30件)

話を突っ込んで聞いてみると、、、

「一番苦手やねん、そこが。(なので無理。)」と会話が終わるのだが、

「しらんがなーーーーーーーーー!!」と突っ込みたいけど、ぐっと我慢している。

変わりたくないのだ。そか。ほんまに、しらんがな。である。

 

言い方がキツイかもしれないが、そういう人達は極端な例で言うと、

ダイエットしたいのだけれど、と言いながら、コーラをガブガブ飲んでいたり、

禁煙したいんだよねーーーと言いながら、タバコを吸う人のようなもんで、

わいにとっては「しらんがなーーーーーーー!!!もう好きにしぃー!!!」という枠組みで、

自分の頭の中からLET GO…モードに切り替わる瞬間だ。

 

他人の人生だし、自分から変わろうとしない、努力もしない人の話を聞くほど、

自分の人生の時間を費やせないな、ということに最近気づいた。わいの知ったこっちゃない。

そういう人ほど、他人に対して超ジャッジメンタルであったり、あの人はどうで、とか

(いやいや相手に期待しすぎやろ。もうええやん、そんなん。)って突っ込みたくなる。

 

みんながみんな人それぞれの考え方や生き方もある、分かっている。みんなが

誹謗中傷に耐えられる人かといえばそうでもないし、人間だし傷つくのも分かっている。

 

“成功”をしている人達はそういう事があっても、苦虫を噛み締めながら、

表では笑って、水面下で必死に水をかいている

 

わいももう遠慮はしない。わいは今の時点での築いてきたコネクションや、

今しか経験できない事のチャンスを逃さない為に、苦手分野をいつか克服できるように、

スティーブ・ジョブスが言っていたように、「いつかその点と点同士が繋がる事」を夢見ながら、

自分が今興味のあることをやることに向かって努力したい。

 

そしてそれなりに受け入れてもらう相手にも、

必ず何かの得があるように、自分が持っているスキルをシェアしたいと思うし、

相互作用の続くサステイナブルなコラボをしたい、と思っている。

 

こんな考え方ができるようになったのも、快適ちゃんのはつさんに誘っていただき、

人生初の前原さんのブログセミナーに行ってみて、明確なこれだ!と

太鼓判をもらった気がしたのだが、確信したのは、やはり

それなりに動き、流れ続けなければ、結局はどこにも流れない。

そして例え失敗したとしても、とにかく前に向かってやり続けなければいけない。

ということ。

 

自分の強い意思を持って、明確なゴールを持って挑まなければ、

何も自分が思う人生は生まれない。怖くて一歩も進めないのかもしれない。

でも一歩進まなければどこにも進まない。

 

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