Photo by Mike Dorner

栄養価が高いことで知られるバナナ。

バナナスムージーにしたり、ケーキにしたり、
包まなくてもそのまま持ち運びができるので、
ルーの離乳食が始まった時などよくバナナ一本持ち歩いたり、
よくお世話になりました。

栄養価については特にポタジウム(カリウム)が多い事で知られ、
わかめと同じく過剰な塩分を体内から排出してくれ、
筋肉の疲労や痙攣にもよいとされアスリート達もスナックに
バナナをつまんだりするほどです。

マグネシウムやビタミン類もバランスよくふくまれるので、
スナックには本当最適のスーパーフードだと思います。

オーストラリアでは北部クイーンズランド(QLD)州で
バナナがたくさん育つため、QLD州から来た人の事を
バナナベンダー(banana bender)と言ったりすることも。

日本に帰ってバナナを食べると、主なフィリピン、
台湾産のバナナはあっさりしてるなーと感じる事が多いです。
口が豪州産バナナに慣れちゃってるんでしょうね。

意外に違いも結構あって、バナナはオーガニックのものだと
ねっちょり感と糖度が多いと思いますし、逆に普通のバナナだと
あっさり感が多いので、バナナはオーガニックとコンベンショナルだと
違いが結構出る果物だなーと感じています。

なんでなんだろね。

こうして人間にもベネフィットの多い果物のバナナですが、
実は植物にも良い!ということを聞きました。

水につけておくと、微量らしいですがポタシウム(カリウム)、
フォスフォラス(リン)、マグネシウムが水に溶けだしてきて
いい肥料になるようです。

窒素のナトリウムを除いて、植物のメイン三大栄養素もほぼカバー!

昨夜たまたまココナッツスライスのジャーが開いた+
有機バナナを食べたということもあって、やってみることにしました。

最低2時間は水につけておいて、その水をやるみたいですが、
昔は植物を植える時にバナナの皮を一枚土に埋めておく人とかも
いたみたいです。

うちはもう2つコンポストビンがいっぱいになてしまっているので、
今はもっぱら土中に埋め立てコースにしていますが、特にバナナの皮は
なんとなく土にいいだろう、という気がして埋めてましたが、
水につけておいてもいいのか!と目から鱗でした、このバナナジュース。w

特に葉っぱを大きくさせたい時、新芽が出てきている時なんかは
このバナナジュースがいいみたいです。インドアグリーンだと
バナナの皮を埋めるとコバエとかの問題とか出てきそうなので、
今後、家の中の植物にはこのバナナジュースを仕込みたいと思います。

これだと微量だし気になった時にやる感じでいいのかも。

うちのおとんが作ってるらしい愛媛なんちゃらは
発酵液肥なんですが、おかんも珍しく大絶賛するヨーグルトから
簡単につくれるものらしいので、それも気になっています。

多分これだと思う。
(おとんあってる?)

納豆・ヨーグルト・イースト・砂糖から、誰でも簡単に手作りできる発酵液。
中には微生物や酵素がいっぱい

だそうです。

バナナジュースの次はこれかな、多分。w

 

 

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。