メルボルンのいいところは、アジア飯が美味しいこと!
(ただし、シドニーと違ってタイ料理のレベルは若干低めだけど、巻き返し中。笑)

個人的にぐちゃぐちゃに潰されたアボカドをパン一切れに乗せたものに
食用花をちらっと散らして$16とか払うのがアホらしいタイプなので、笑 かといって、
最近は20ドル近くなってきたメインを出すようなおしゃれ系カフェだと、
外食も続けられない、という庶民なので、外食=アジア飯になってしまいます。

メルボルンはカフェもオシャレだし、(わかるよ。うん)
コーヒー文化ばかり注目されがちだけど、
手頃な価格で日本より安くアジア全域の料理が食べられるので、
わいはメルボルンで食べるアジア飯を押したい!!

 

ミシュランスターを取ったホーカー料理がメルボルンでも味わえる!

まずはなんと、「ホーカーフードでミシュラン取ったとこらしいで?」
とTちゃんが教えてくれたお店に行ってきました。

Source: https://www.goodfood.com.au/eat-out/just-open/hawker-chan-brings-the-worlds-cheapest-michelinstarred-meal-to-melbourne-20171129-gzuyxu

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おーーーーっ!
以前日系のラーメン屋、こころラーメンが
このホーカー・チャンに変わってました!!
こころラーメン、撤退したのか。。。

メルボルンラーメン戦争に破れたんだな。

2018年メルボルン・ラーメン戦争勃発か!?

ホーカーって何?な人に少しばかりWikipedia から抜粋しておきます。

ホーカー:容易に移動できる状態で商品を売る商人であり、行商人や呼び売り商人と同義語

手軽にささっと作れるもの、そういうホーカー達が集まった場所が
ホーカーセンターと呼ばれるみたいですね。

photo: Fancycrave

ホーカーセンターは急速な都市化に伴って、1950年代から1960年代にかけ広がった。

多くの場合、通りの無認可の屋台の商人や不衛生な飲食物の問題を解決するために設けられた[1]

最近では旧来のホーカーセンターはマレーシアやシンガポールでは経済成長により都市住民の生活水準の向上によって以前ほど広がらなくなった。特にシンガポールではフードコートに置き換えられエアコンが効いた屋内の施設になり、ショッピングモールや他の商業地に入る形のホーカーセンターが増えている。

共働きの多いシンガーポールやマレーシアでは、自宅でご飯を作って食べることが
ほぼないらしく、大体外食かもしくはお手伝いさんに作ってもらう、とかが一般的で、
そういうホーカーセンターで毎食済ませてる人達が多いようですね。

イメージ的にはフードコートのようなものでしょうか。

専門的に決まったメニューを毎日、早い、安い、うまい!の三拍子で出す
勢いは大阪ンスピリットに通ずるものがあります。

そして一番推しらしい、ソヤチキンヌードルにしてみました。
ソヤとは醤油のことで、醤油で煮込まれた鶏肉と中華麺のセット。($8.80)

ガイヤの夜明けの弁当の陣の時でも挙げられていましたよ!

見た目の色が濃いので、塩辛いのかなーと思いつつ、
まろやかな甘さもある醤油味なので、塩辛さはほぼありません。

中華麺の他に、米麺、白米から選べて、鶏の他にチャーシューのような、
豚もありました。

お客さんはほぼアジア人でみなさん、豆乳のようなドリンクを
頼んでいたので、自分でつけられる辛味ソースと共に食べると、
ちょうどマイルドに、的な味わいなんでしょうね。

思いっきりホーカー風を楽しみたかったら、豆乳も一緒に頼むといいかもしれません。

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$8.80だとお財布にも優しい感じですね。
さくっと手っ取り早く何か食べたい、
アジアのファーストフード、ホーカーフードおすすめです!

お迎えがあるので、いつもの早飯部隊で11時半に行ったら、
並ばずにすぐに食べられたので、ランチタイム時は早めか、遅めがいいのかもしれません。
一応90席ほどあるようです。

子連れでも行きやすいカジュアル感が魅力です!

オーストラリア、特にメルボルンとシドニーにはベトナム戦争後に
ベトナムからたくさんの難民が来たので、フランスと同じく、
オーストラリアでも質の高いベトナム料理が食べられます

以前は大体のお店が、ゴイクン(生春巻き)かフォーのみ、と
いった感じだったのですが、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)を週末だけ
出すお店がでてきたり、最近は出身地域色を出すお店も増えてきて、
ハノイから少し行った港町のハイフォンの料理等を食べられるお店もあります。

バインダーと呼ばれるきしめんのような太い麺に、
トマトが入って、カニの卵入りの汁麺料理もあって、
ベトナム料理が好きな人は、自分の好みのお店を見つけるのも楽しいかもしれません。

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逆に、大人気の日本食も日本人が経営していない場合が多く、
そういった場合、ん????と思うのを出すお店もあります。

じゃん!!

ザ・餃子うどん!!!笑
近所のフードコートで7ドルほどでした。安い!!!

炭水化物とりまくりやんーーーー!!ですが、
この時はちょうど生理前で炭水化物+温い汁物が食べたかったので、
これはこれで◎。笑 とても美味しく感じました。

うどんの下からゴツゴツと野菜がでてきたので、野菜もたっぷり食べられて、
意外に餃子うどん良かったです。笑 こういう中国系の人が経営している
日本のお店では、そういう組み合わせで来るかーーーーと、世界の広さを味わえます。w

これはまかないのタミル(スリランカ)カレーでしたが、
メルボルンではスリランカのシンハラ人とタミル人の人達も
たくさん住んでいるので、タミル料理も味わえるんですよ。

一般的なインド料理と違って、ココナッツミルクを使うので、
そこまでヘビーでもなく、あっさり食べられるのでインド料理より、
スリランカ料理の方が最近好きです。

中でも面白いのがこのビートルートのカレー。
彼らもビートルート食べるんですよね。甘辛い感じで、
和食の煮物にも通ずるような、なんかちょっと懐かしい味わいもあります。

タミルの人がよく作るのが、ヨーグルトときゅうり、トマト、玉ねぎを
ぶつ切ったものを付け合わせで出します。え?トマトとヨーグルト??って
思うんですが、これが意外にカレーに合って美味しいんですよ。

もしカレー作ったらやってみてください!おすすめの一品。
多分、味も塩をふるだけだと思う。

photo: Abdulla Faiz

メルボルンでは、ダンデノンや、セントアルバンス近辺に
シンハラ人・タミル人が多く住んでいるので、その辺の地域に行かれる方は
スリランカ系のご飯屋見つけると入ってみると本格的でいいらしいですよ!!

スリランカのアユールベーダ茶はやはり!ダンデノンのMKSで発見!

わいもまたホッパーズが食べたくなってきました。

特にシンハラ系スリランカ人はオランダ系のご先祖様を持つ人が多かったりして、
独自に進化したご飯もあるらしく、そういうのもとても気になってます。

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。