ニューカレドニアまとめ ヌメア国際空港(トントゥータ)からシティ・センターまでの移動法 & 日本語のヌメア情報誌 ⑨

(写真はトントゥータ空港のプレイエリア)

ニューカレドニアのヌメアには2つ空港があって、
トントゥータ空港(国際線)とマジェンタ空港(国内線)があります。
(マジェンタ空港へは気力があったら、バスで行けるようです。笑)

トントゥータからタウンセンターまで山を降りる感じで、
40分ほど行くことになります。結構長いんですよね。

そして、メルボルンからヌメアにつくのは夜7時半頃で、
タクシーを捕まえる、という事は皆無だと思っておいた方がいいです!
実際、空港に着いてそういう送迎タクシーを見なかった。

そこでみんな予約するのが、ホテルをぐるーっと回って
都度お客さんを降ろしていくシャトルバス的なバス会社、
Arc en Ciel に乗ることになると思います。
何?ラルクアンシエル?ってビジュアル系が頭をよぎりましたが。笑

行く前は塩梅が全く分からなかったので、
初日泊のホテルを介して予約してもらいました。

が、現地で空港出口を出て右手に進むと、
Arc en Cielカウンターが見えてくるので
そこで当日予約することも可能のようです。しかも値段も
変わらなさそう+少し安い?(未確認)

前もって予約していって、一家でA90ドル近くしました。
行き帰りを考えたら、それだけで200ドル近くを散財することになります。ひょえー!
いきなり物価高の洗礼を行きも帰りも受けるわけですね。笑

そう考えると、メルボルンのスカイバスも悪くないな。笑
シドニーの空港電車なんてもっと素晴らしい!

 

今回、スーが航空券を手配してくれたのですが、
スーの話を聞いていた限り、1週間毎の運行なのですかね、
メルボルンーヌメア間。なので、ミニマムが1週間の旅程。

行き:日曜15時メルボルン発、19時ヌメア着。
帰り:日曜朝ヌメア発→お昼12時メルボルン着。

という、来てまた乗せて帰るという感じのスケジュール、
1週間毎でしか日程がないようです。

子連れだし10日ほどあればベストかな、と個人的には思いましたが、
それだと2週間多分ステイしないと行けないっぽいし。それは金銭的にも結構厳しいけど、
着いて2日目に東京へ帰るご家族とプールで一緒になったので、
日本へそのまま帰るという手もあります。笑 それだと10日の旅程が行けるのかも。笑

離島へ渡るんだったら、1週間だとちょっとキツキツかなー。
まったり旅タイプのオージー脳になってるから、そう思うだけかも。

現地着いてから、はて。何しようって考えるタイプの旅行者だと大変そうです。(昔のわいら)
離島へのフェリーや飛行機も合わせて、前もってプランをしないといけないんで、
離島行きを考えている人は要注意です。行き先の島も曜日ごとに決まってるっぽい。

帰りは朝早い便なので、これまた前日に予約しておいた方がいいね、と
ホテルのお姉さんに聞いたら、これはどうか?と個人タクシーサービスを
薦めて予約いれてくれました。

(たしか)ステファンというフランス人の人で、
ニュージーランドやオーストラリアでもフェンシングを教えに遠征をしたり
している人らしくて、英語を話しはります。ε-(´∀`*)ホッ
多分話を聞いているに、結構フェンシングでいい線行った人なんだと思う。
ナショナルチーム云々とか言ってはったし。

↑の情報で、電話やメールで予約するのにも、この人なら
コミュニケーションが出来ます!実際に何件か問い合わせメールを
英語で送っても帰ってこなかったこともあったニューカレドニア旅行準備、
英語に違和感のないこの人の事知ってたら、
行きも帰りも予約してたのになーという感じでした。

Arc en Cielはモノポリーか!というぐらいの勢いでしたし、
個人ビジネス応援!!!

4歳児がいる、と伝えたらちゃんとブースターシートも
用意してくれていて、cityセンターから出ていく時に
「朝早い日曜でもブランジェリー開いてる!」と車窓から言うと、
「止まろうか???」と聞いてくれたりしたので、
空港でバカ高いクソなクロワッサン&コーヒー頼むんだったら、
止まって買って行った方が良いです!!!絶対!!

そんなサービスもしてくれる感じで、ステファンさんのこのサービスだと
お値段も、Arc en Cielより10ドルほど安い感じだったかな、確か。

また次回行く機会があれば、絶対またこの人に頼みますー!

メルボルンからだとテロのセキュリティ強化の関係で
3時間前チェックインですが、ニューカレドニア2時間ほど前で
全然大丈夫だった。笑 LCCでないしエアカランのカウンターも
どちらもガラ空きで並ばないこの心地よさ、はぁ〜〜〜♡でした。笑

そして、1983年から日本人ツーリストの役に立っている情報誌、
ピクニック。笑 そのまま書いてある通り、役立ちました!笑

↑上のリンクからpdf版がDLできるようなので、準備で読んでおくのも
よいのかも、です。^^

ウベア島の特集も載ってあって凄い!!
ぬぉーーーーーー!!次こそは!と燃えております。
仕事がんばって貯金しよ。。。笑



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