アデレードに行ったのは2月末の事でした。忘れないように綴っておこうと旅行の話、書きます。COVID騒動が落着したら、ぜひ。

アデレード2日目。
この日は早く起きて、レンタカーを予約しておきました。

【アデレード】初旅・便利さ&ロケーション命!で選んだ滞在ホテル & 公共交通機関(アデレードメトロ)の攻略法 

2020年3月8日

泊まったのは マンションズ オン プルトニー(bookinc.comに飛びます)
から徒歩5分ほどのところにあった、ヨーロッパカー。

ここの車達はちょうど同じブロック内にある、
ウィルソン駐車場の5階にヨーロッパカー専用の駐車場があります。

だから、

オフィスが有人の時に返さなくてもよかったのがポイント高い!

朝8時から借りて翌日8時までではなくて、一日中借りて、
夜何時でも自分達の好きな時間に返しに行けるシステム
めちゃくちゃ便利でした。

返す際に5階専用スペース内に設置されてあるポストに
車の鍵を入れておくだけで済んだし、
ホテルに駐車場がなかったので有料駐車料金一日$25を払う必要もなく、
その辺は節約できました!yay!

なので、大満足の結果です。

そんなわけで8:30分には朝から遠出できました。

👉向かった先はアデーレードファーマーズマーケット

電車の駅が歩いて5分ぐらいのところにあったので、
電車/トラムでも行ける感じでしょうね。

アデレードのウェイビルにあるショーグラウンドで毎週日曜日に
開催されるマーケットです。

朝9時から13時まで開いていて、さすがこじんまりしたアデーレード、
朝早かったのもあってか、ものの15分ぐらいで到着して、
9時まで時間あるなーとぶらぶらしたぐらいです。

でも9時になると、一気にメインの駐車場が混みだしたので、
早く着いて正解でした。

メルボルンみたいにドネーション(寄付)制とかではなく、
誰でもいらっしゃい!といった感じ。

早く着いたからプラプラしていると何やら入り口にめちゃくちゃ
可愛らしいチョークボードの看板が出ていました。

ジャムフェイスって書いてある。

むむ!!あのジャムフェイス!!

そう、セントラルマーケット内に行きたかった、ポーのカフェが
今はこのアデレードファーマーズマーケットにあったようで、
めちゃくちゃラッキーでした!!

マスターシェフに出てた時はシーズン1、初回こんな感じで、
優勝までには至らなかったものの、その後気さくな気取らないキャラクターで
人気が出たのか、グルメの街アデレードの親善大使的な役割を
されていました。

昔ABCかSBSでジャムフェイス開店まで、のシリーズを
見ていて行ってみたかったので、嬉しかったです。

調べてみたら、ジャムフェイスカフェの方が後(2016年)で、
元々はこのファーマーズマーケットでフードストールは
開けていたみたいです。

黄色い椅子とかラスティックなテーブルとか、やるなーーーーアデレードと
単純に思ってたんですよね。

ほんだら、ジャムフェイスやったという嬉しい現実♡

これは買わんとーー!!と張り切ってお菓子コーナー見てみると、
なんとご本人、ポーが設営&営業されているではあーりませんかー。

これから始まるマスターシェフにもまた出てくるみたいで、
まさかマーケットにいるとは思っていなかったのに、いて驚き!

しかもアートやっぱりセンスがいい。さすがアーティスト&デザイナー。
このレトロなクッキー缶等を使ってお菓子をディスプレイ。

しかも見てこの包み紙!!!かわいいったらありゃしない!!
ちょこちょこお菓子を買いました。

出だし快調!!!!!幸先ええぞ!!!

野菜とか果物は買えなかったんだけど、
せっかく来たんだし、この日のピクニックランチ物を物色。

外エリアと中エリアがあります。

アデーレード、やっぱり物価安いね。
20%安な感じです、メルボルンより。

しかも、マーケットでも現金文化。
最近はほっとんどの個人経営のお店もスクエア、と呼ばれる
電子決済サービスの機械がマストな感じですが(今の時期だといいけど)、
アデレードはまだ現金でのやりとりがメイン、
逆にカード受け付けてません。なほどで、ATMには長蛇の列でした。

こういう時、ある程度のお金を入れてる日本人であるわいは、
ラッキーでした。笑

かわいいお花屋さん。

買いたいけど、買えないのが残念無念。
ここの店主のおっちゃん、裸足で営業されていてなかなかやるなーな
ヒッピー感。置いてるお花もメルボルンとは違う感じで、
もっとじーっくり見たかったけど、おっちゃんがチラチラ見てくるので断念。笑

とりあえず目ぼしいピクニックランチセットは購入したので、
早々と切り上げます。

駐車場も2時間までは無料な良心的コースだったので、
ギリッギリ2時間で出てこれました。笑 3分前だった!セーフ!!
せこいな。笑

ほんでわいは、そのままビーチ沿いをずーーーーーーんと
下っていきたいなーと思っていたのですが、スーが
ポートアデレード、見ておきたい。と急に言い出したので、
全く正反対方向のポートアデレードに行くことに。

そう、AFLでおなじみのポートアデレードです。笑


わいらが日本からメルボルンに帰ってきて、リッチモンドに
住んでいたのですがその年に優勝したのがポートアデレードでした。

という、そんなどーでもいいだけのご縁だけなのですが、
まー行ったことないし、と行ってみました。

これまたよろしいアデレードのこじんまり感。
渋滞もほぼなく、メインの灯台の場所に40分ほどで到着。

途中の道はメルボルンでは普通の80kmというのが、
ほっとんどなくて、アデレードはほっとんどが60km制限速度。

週末にアデレードのお店が開くのは11時なので、
あんまり人も車もいないので、道行く車も週末モードなのか、
遅っいなーーーと大阪人のイラチ発生で、アデレードペースに
慣れるのに時間かかったす。笑

ま、そんなことはさておき、サンドストーンが基調の建物が
目立ちます。

メルボルン的にはウィリアムズタウンのこじんまり版みたいな?

この赤いメインの灯台、かわいい。

この日ちょうど偶然にもマーケット、蚤の市みたいなのが
開かれていたので冷やかしに行きました。

こんなレトロな椅子や、

缶缶が置いてあって、ちょっとエリザベス女王の缶が
欲しかったりもしましたが、使う用途もないので、
見て終わりました。笑 今年も断捨離キャンペーン続行中なので、
物は見るだけに徹しています。

ポーみたいに、ディスプレイとかで使えそうだなーとか
想像や妄想だけは膨らませておきました。でも丸い缶って可愛いけど、
使いにくいよな、と。

ルーがめざとく見つけたミニドーナッツのバン。

このタイプはメルボルン見たことないね!!と
ミックスタイプ(チョコ、シナモンシュガー、ジャム)を
スナックに買って、みんなで即ペロでした。(๑´ڡ`๑)

素敵な壁画。

アデレードは砂漠と近いからか、アボリジニーの文化と
西洋文化のテーマがうまく融合している感じがします。
メルボルンにはない感じのデザインとか多くて、新鮮でした。

そうこうしている内に、すでにお昼時になっていたので、
わちゃわちゃとビーチ沿いに向かいました。

ラーグズベイと呼ばれるビーチ沿いの公園に、
ピクニックテーブルがあったので、そこでピクニックしました。

じゃーん。アデレード万歳食材達。

バゲットとチーズ、サラミ、サラダリーフがあれば、
まーいけるやろ。ということで。

ナイフを持っていなかったので、こういう時、困ります。
スーが小枝を見つけてきて、洗って小枝でチーズを切りました。笑

国内線持ち込みできるナイフってプラスチックのやつだけですかね、やはり。

ニューカレドニアに行った時にもビーチでランチすることを
考えて100均で買ったこのアルミの保冷バック、一番簡単に
さっと折り畳めて持っていけるので、便利で旅行には必ず持っていきます。

もうちょっとジューシーなソースがあれば、言うことなしだったけど、
やっぱり美味しかったわーーー。

アンティパスト用のサラミのおっちゃん、「雌の豚しかうちは
使わないから美味しいよ、オススメ!」と勧めてくれただけはあります。

ルーも(๑´ڡ`๑)ぺろりと完食。

ランチの後はジェティがあったので歩いて行ってみました。

ポートアデレード方面だったので、ローカルの人達に
愛されているビーチなのか、人もまばら。

これがアデレードのデフォビーチかーと思うと、
本当羨ましい限りです。

木で出来たジェティがなんだかラスティック感いっぱいで素敵。

透き通る海の中を見てたら、魚の頭がフヨフヨしていることが多くて、
これはメルボルンではないな、、、と思っていたら、
子連れのママさんがおもむろに、魚の頭を網の中に入れて
するすると海の中に下ろしました。

カニが採れるみたいですね?!!?!?

羨ましいどーーーー!!!!!

まだちょっと水温冷たいかなーということで、
ここでは泳がず、もうちょっと先のビーチに行ってみることに。

ジェティから戻ってきておやつ。ということで、ポーのお菓子を開けました。

ルーはこのくまのビスケット、スーとわいはマドレーヌを半分こしました。
ルバーブのタルトはのちほど。w

ポーのIGによると、このルバーブのやつは、
ルバーブ&ピスタチオフランジパンタルトだったみたいで、
作った人は @sweetpetite77。

スーと半分ずつで食べたら、甘さ控えめで
普段ルバーブ物食べないわいらも、めちゃくちゃ美味しい!と
大感激しました。

そして、アデレードでは有名所のヘンリービーチを通り、
(nahhhhh。。。忙しすぎて、ヒップ(オシャンティ)過ぎてわいら向きではない)
ウェストビーチ、おぉー悪くないか?!と思いつつ、
これまたツアリストマストなグレネルグの観覧車を見て、
フォトジェニックーーーー!!と思いつつ、通り過ぎました。

忙しすぎるビーチってわいら苦手みたいです。笑

リラックスした人気のいないビーチの方が好きみたいです。

ということで、どーんと南下してどこまで行くねん!ですが、
クリスティビーチへ到着。

ちょっと岩場もあって、なんか楽しそう。

この日はライフセービーング大会があったみたいで、
老若男女入り乱れて、ガンガン泳いで、走ってはりました。

遠泳コース。すげーなー。
さすが島国オーストラリア。

フリースタイル(クロール)が生まれたのもオーストラリア。
とにかく海と共に生きる民感溢れまくってます。

特にアデレードはマスタークラス的な60代+的な人達も
ガンガンバリバリ泳いでいたのがとても印象的でした。

ビーチが近いとやっぱり泳ぐというのが身近なんですかね。

ルーとスーも、寒空の元寒いーとかなりながら、
楽しそうに泳いでましたが、上がってきてソーセージ屋が出ていたので、
またまたスナック。どんだけ食べんねん。ですが。(・_・;)

しっかーーーし、このビールがほんま美味しかった。
スーとまた半分ずつしましたが、最強。

スウェルというブランドなんですかね。
なんか苦味とかのバランスがめっちゃ美味しかった。
メルボルンでも買えるんだろうか。。。

ビーチ沿いでビールとソーセージ食べられるって幸せです!

調べてみたらマクラレンベールにブルワリーがあるみたいですね!!
気になる〜〜〜!

そんで、どこまで行くねん、ですが、わいらまだまだ突き進みました。
途中雨&風がすごくなったんですが、せっかく来たし。と
根性あるのみ!!!

行き着いた先は・・・小石達が美しい

一番行ってみたかったビーチのポートウィランガ。

ジェティの名残が残ってるビーチです。

めっちゃドライブしたんちゃいますのんーーーー?????と
思いがちですが、この辺はこじんまりアデレードの醍醐味なんですよ。

なんとホテルからこのポートウィランガまでは、
車で50分の距離!!!!!!

今回行ってみたくて断念したカンガルー島にも
3時間もあれば着いちゃいます。

ビクトリア州に比べたら、運転する距離が短めなので、
アデレード本当いいです!!!!

昔掘られた穴があって、夏の暑い日だったら、
天然日陰の穴でいいでしょうね!!

写真は穏やかに見えてますが、実は雨サーサー、
風ビュービューでスーは機嫌悪なって、大変だったんです。笑

でも水もきれいで泳げたら泳いでみたかったなーと思いつつ、
また今度来よう!と家族団結!この駐車場のところにある、
ギリシャ料理屋さんも美味しいらしいので、絶対リベンジ!

そして帰り道に、シラーズ(赤ワインの一種)で有名な、
マクラレンベールに寄って帰ることにしました。

着いた時間がもう余裕で6時を超えていたので、ワイナリーなどは
また今度やろうなーということで、なんか開いてたら、
ご飯食べて帰ろうか、と行ったことになりました。

で、オーガニックショップの横にあったのが、
Lang’s Kitchen。

少し洒落たアジア料理屋みたいな感じです。

不思議とアデレードのベトナム料理屋にしても、
多国籍料理屋にしても、インテリアとかはウェスタン風に
おしゃれにしてあります。

メルボルンみたいにザ・アジア。ザ・食べて帰るだけ!
な感じの風貌な場所は見当たらなかったような気がします。

そして場所柄、ワインリストも良い感じで、
シラーズを頼んでみました。

久々に飲む、おいしいボトルワインの味がしました。笑

風ビュービュー、雨ザーザーの中海辺から帰ってきたので、
とても寒かったのでフォーをルーとシェアしました。

写真も撮ってなかったわ。(・_・;)
疲れ切ってたんでしょうね。笑

でもちゃんと一品ずつ冷凍食品なしで作ってる感があって
好印象!アデレードはそういうお店しかない気がしました、逆に!
本当美食の街だ。

そして最後はせっかくだし、マウントロフティの
展望台見に行こうとそちら経由で帰ったものの、
濃霧発生で開いてませんでした。涙 とほほ。

マウントロフティまでの道のり、下り坂道の勾配がめちゃくちゃ
キツイんですが、トラックがスーパーノロノロ走っていて、
なんでさ、あれは?と思ってたら、トラックにはフェード現象と
呼ばれる急にブレーキがきかなくなる現象が起こる場合があるらしいですね。

そのために上り坂の脇道を登る事によって、自然にトラックを停まらす
ことのできる脇道が用意されてあって、実際に脇道の少し手前に
【ここの脇道が最後よ、最後!!!】と看板が出ていて、
そういうの初めて見ました。

英語だと、Runaway truck rampとそのまんまみたいですが、
映画さながらやな〜と関心しました。

そんな感じでアデレードではメルボルンで見ない事が
たくさんあって、州が変わるだけでめっちゃ新鮮でした。

一日大満喫の日で、翌日の朝食買い物などを終わらせて、
帰ってきたら9時過ぎでしたが、みんな棒きれのように、
速攻で寝ました。笑

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。