標準型を抜け出して多様性共生へ あなたは多様性を受け入れる準備ができているか?

自分が辿ってきた軌跡を見てみると多様性、という環境が
好きみたいです。

色んなものがごちゃまぜでカオスなんだけど、そこには何故か
統一性があって、全てがしゅっとうまくまとまった親和性がある。
そういうものを見るのも凄く好きだし、それに凄く惹かれます。
何でだろうね。

職場もそうで、みんな個性強いし国もバラバラ、文化も
宗教もバラバラで、たまに衝突もあるけど、自分も自分で
いられるし、仕事の時にはしゅっと1つにまとまれる。

わいの目指すパーマカルチャー的な庭もそうなんだけど、
マスで1つのものをがっつり植えるより、蜂やてんとう虫が来るような花を植えて、
庭に害虫も益虫も含め、鳥や虫が来るような場所を目指しています。
害虫はできれば来てほしくないけどね。(;´∀`)

食にしても、マスで育ったプランテーションの食物より、
雑多に季節でローテーションされて育った食べ物に惹かれる。

一般的な有名所よりも、その横に見つけるちょっと雑多な路地、とか
そういうところに興味が湧くとか、とにかく日本では“あの人ちょっと変わってるね。”
と言われる“標準タイプ”を逸脱したタイプのわいです。ナハ
ま、身体もいわゆる“標準サイズ”を逸脱していますので、いいんですけどね。笑
全ては大きくいこうではないか!!ははははーーーーー (開き直り)

が、こちらでは、まー普通の人というか日本人で、
いわゆる“外人”なのに、あなた変わってるね、と言われたことがないので、
多様性というものを愛してやみません。

そういう世界をずっと見てきたので、そのせいもあってか、
ルーの学校も色んな人がいる学校を選びました。

この話を2ヶ月前にロンドンから来た新しい同僚に話すと、
「なんかいいねー、色々な人がいるって。
ロンドンみたいでわくわくする!私もその辺に引っ越ししようかなー。」

言っていたので、ふふふ。メルボルンにいながらロンドンか。と
少しうれしくなりました。笑

ルーの今度行く学校は世界各国の文化背景を持ってる子供が多すぎて、
第二言語が決められないので、OZlan(オズラン)と呼ばれる、
手話を取り入れることにした。

一見、将来的に役立つ事が少なく、お金を生み出す事があまりなさそうで、
無駄に思える言語なのかもしれませんが、わい的には、逆にそういう機会の方が
少ないこの世の中で、多様性を受け入れる事のできる器を育て、
コミュニケーションを試みる姿勢を育てる教育
はとても共感が持てます。

おまけにその誰もやらないようなところに、ひらめきや、
ビジネスチャンスがあるとも思うので、そういう風に思考を持っていけるのは、
将来的におもろいですよ、きっと。

これからの世界をつくる仲間たちへ【電子書籍】[ 落合陽一 ]

それはわいがとても感銘を受けたこの本、落合陽一さんの本でも
とても感じたことでもあり、これはわいの本棚決定本でお気に入りに
入れているのですが、先日の情熱大陸で、初めて動く落合さんを見て、
コンピューターと人間が共存していくデジタルネイチャーというコンセプトを
実際に見れてとてもおもしろいなーと思いました。

レトルトカレーを袋からストローで吸うってすごくね?と思いましたが。(;´∀`)
眠たくなるから主食はお菓子って、ちゃんとご飯食べてくださいーと、
おばちゃんは少し心配になりました。40なったらガタ来るよーーーーー???!!

(出典:http://digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp/2013/05/reflective-deformable-and-colloidal-display-a-waterfall-based-colloidal-membrane-using-focused-ultrasonic-waves/)

誰も考えなかった試みを製品として実用化する。というのは、
見るだけでワクワクします。子供心に戻って一人で「わー♡」でした。笑

この↑の写真は今までこの蝶々の本当のラメ的な色合いというのは、
画面上では制限があり表せなかったものらしいですが、発想を変えて、
(シャボン玉のようなすでに七色を持つものに映し出せばどうか?)と実現したもので、
その感性がすごく好きです。↑のリンクの英語見てみるとコロイド状のディスプレイとか
書いてあって、全く理解できないですが。(;´∀`)

科学とアートも段々つながってきて、
多様性がますます色んな分野で目立ってきています。
1つの事柄からどれだけ他に繋がれるか、とかそういうのも大事だよね。

家事しながらのながら俗で、この落合さんの演説聞いていたのですが、とても良いです。
何回も聞いてみよう、と思えるし、将来を少し楽観主義的に考えられて希望が持てます。

アカデミックなゼミを聞くには多分「はー????」な言葉が多くなると思うんですが、
一般的なトークで講話されると素人用に言葉選びをされているんだと思うので、
分かりやすくておもしろかったです。

やっぱり誰にでも分かりやすい言葉で伝えるの、大事!

人間とコンピューターが共存する世界、早く見てみたいなー。

落合さんの発明するもの、人間の一番基本的な聴覚、視覚、
歩行機能等を介助する車椅子の開発等、テクノロジーの力を借りて、
無駄を省き(落合さんも無駄が嫌いなんだそう)もっと優れたものにしていこう、
という試みは今後、半分ロボテック等の人間を生み出したりもしそう。

生まれ持った障害等もコンピューターやテクノロジーの発展のおかげで、
いつかキュアができて、なくなるのかなー。標準型、というのが
なくなりそうだよね、将来。

労働人材の確保も懸念されてきているみたいだしね、日本。
頼れるならAIに、の時代がそこまで来ているんでしょうね。

メッセージ【Blu-ray】

そして将来的にはこのアライバル(邦題:メッセージ)みたいに、
(話飛びすぎだぞ、おぃ!)ですが、
人間だけじゃなくて、宇宙の枠組みを越えて、
多様性を受け入れる日が来るのかもしれない。

インターステラー【Blu-ray】 [ マシュー・マコノヒー ]

他にも時空も越えちゃうかもよ♡笑 ってことで、
インターステラーもアライバル好きならオススメです♡

まとめ!

と、いうことで、結果的には人なんてエイリアンから見たら
全て一緒で、本当人種差別とかそういう小さな事が気になっている人達、
いやいや、もう少し宇宙の枠組みで物見ようよ。とか思っちゃいます。笑

自分と意見が違うからあの人は敵だ、とか、考え方や捉え方は
その人が育ってきた環境や経験等も影響して、本当ーーに人それぞれなので、
割り切りましょう。ん。いや、割り切れるように思考をドライブできる
努力をしよう。あ、こういう考え方する人もいるのね。へー。て
思っていなくても思う努力をする。笑 すると思考の歪みが均整化されていって、
いつかほとんどの事が気にならなくなって、自分の事だけに集中できます。笑

村社会や隣組的環境で育ってきた日本人はどうしても
自分とは違う意見=自分個人への批判として、
(あ、私って嫌われているんだー)的に受け取りがちですが、
もうそういう風に後退的に考える時代ではなく、(オッケー。あなたはそう思うのね。)と
前向きに見ていく時代です。じゃないと、苦しい。しんどい。

多様性を認める、ということは今の自分のそのままを認める。ということ。

最後は哲学的になっちゃいましたが、今日はこの辺で。^^

2 件のコメント

  • Ponzuさーん めちゃ面白い記事ありがとー。リンク貼ってた講演の動画と情熱大陸観た。うーんと考えるところ満載で面白かった。この講演観ながら、どっぷり標準化に染まってる自分を認識したわ。多様性をこういう角度で語るのかーと面白く拝見しました。ありがとねー。

    • >きんさん
      新しいコンセプトでおもろいですよね!?わいもとても考えさせられた事が多かったので、本もオススメです!:)

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