34年ぶりぐらいのマリオ、マリオオデッセイに夢中!子供と一緒に遊べるゲームの紹介

ポンズさんは実は小学校の頃からゲーマーなのです。笑
今でこそ、そこまでゲームのみに使える時間がないし、
興味があることも増えたので、ゲームとは遠ざかってますが、
やれ。と言われたら、はい。やります。と言って楽しくプレイします。^^

わいが小学校の時にファミコンが発売され、
それはもうこの8ビットの画像を暗記するほど、
何万回もスーパーマリオをやっていました。

今考えるとこのシンプルさで楽しめていた自分達の
時代って幸せだったんだろうなーーー。の昭和感。

従姉妹の家にはファミコンはあったのに、家にはなく
ただそれを従姉妹の家でひたすらやるために遊びに行く、
ようなもんでした。笑 家には何故かなく、友達の家にしか
なかったなー。。。何故か。スーパーファミコン時代になって
ようやく買ってもらえたんだったけなー・・・。懐かし。

この初期のマリオの容量なんと1メガバイト。
1MBって!!!が主流だったこの時代のゲーム。
そんなんでこのファミコン用のゲームを作っていたゲーム会社って本当凄いです。
そんなんでもすんげー楽しかったんだもんなー。。。

ポートピア連続殺人事件とか、ピーーピピイピッピイッピピピーっとか言って、
文字が打たれる感じだったのが懐かしい。やすです。←知ってる人いないよね、
マニアックすぎてごめん。

【新品】【即納】Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセット 任天堂 スイッチ

今じゃテラバイトが主流の時代。しかもゲームのスタイルも
色々変わり始め、オンラインで対戦できたり、一緒にプレイ出来たり、
ついていけんわ・・・。なんて思っていました。

スーも仕事関連でゲームの本体は色々持っていたのですが、
↑のスイッチを買ってからスーが何故かマリオを買ってきました。
WiiとDSをスキップしたからかな、家。

いつも格安航空券旅のわいら、あの機内のコンソルを借りるのが
嫌で「これがあったらスイッチ持ち運びできるもんね!ね?」というのが
スーの言い訳。笑 なので、こないだのニューカレドニアの帰りにも
ゼルダをずっとルーとスーはやってはりました。

ま、そういう使い方もできるならいいね。
コンソール(本体)としてTVにも繋げられるし、
DSみたいに持ち運んでも使えるのは、いいユーザビリティだと思います。

スーパーマリオ オデッセイ

そして、そう、スーパーマリオオデッセイ。
何故かスーが買ってきました。わい用?笑
マリオ物が一切ないからかしら。みたいな。

ヨッシーもおらずに、なんか帽子飛んでるわーみたいな。笑

・・・まー、マリオやったら、、、ちょ、、、ちょっと見てみよか。


開けてみたら、すんごいハイテク画像!!
めっちゃ3Dで驚きました。英語で言葉出て来るっていうのが
ちょっとイラっと。何故か。笑

スーが初めてみたんですが、それを見てると進み具合は遅いし、
どこかなんだかぎこちない感じというか、ジャンプしながら、
帽子を投げるとかそういうのを、息を吸う事を覚える感じで
育ってきた事がないので、分からないんでしょうね。笑

そうしてジャンプして帽子投げただけで、「おぉーー。」とか言われて、笑
「ええぇ??まじっすか」みたいな人種の差を感じました。Σ(・∀・;)

ルーもマリオーー!!と盛り上がって見てたので、
血は争えないんだな、と。笑 っていうか、わいは2D全開マリオで
あなたの世代は3Dですか。っていうこの差。
すごいねーテクノロジーの進歩って。

と、親子で盛り上がれそうな感じです!!!

妹とは一時期ヨッシーランドで盛り上がってましたねー。(遠い目 =_=)
でもいつの時代もマリオはやっぱ楽しい!!!!本当に最初のチュートリアルを
終わったとこだけだけど、↑のトレーラー見てるだけで、
気分うはうはです。

 

他にも子供と一緒に遊べるゲーム

他に最近のヒットでよかったのが、風ノ旅ビト(英語名:JOURNEY)。
映像がキレイでこれはルーと一緒にプレイしても/見せても良い感じ。
ビジュアルが超好みで、好きです♡ (PS4)

舞台はどこまでも広がる砂の世界で、プレイヤーはクローク風の外套をまとった「旅ビト」を操作して先に進んでいく。文字や言葉による直接的な情報やコミュニケーションを排し、美しいビジュアルと演出だけで世界観を表現する独特な作風が特徴。WIKIPEDIA ー風ノ旅ビトより引用

そう、言葉、文字が出てこなくて本当ビジュアルだけで
ゲームが進むので、自分が感じるままに、といった具合で
まるでコンテンポラリーアートを見ているかのよう。

物語のエンディングも自分次第で決まってくるらしいですし、
それも自分だけのジャーニー—。なんちゃって。笑

オンラインで協力して、バイプレイヤーで
ゲームを進めて行ったりもできるし協力しなくてもいいし、
色んな楽しみ方ができそうです。(わいらはやってない)

ちなみに誰が一緒にプレイしているのかは一切謎でわからないらしいです。
しかし世界のどこかで誰かと繋がっているっていうのは不思議で、
そのキャラがどのように自分と絡んでくるのかのみで、
キャラを通して人の性格が見られる。面白い目論見だと思います。

このゲームでは相手が分からないけど、時代はオンライン。
近所に友達がいなくても、バーチャルで世界中に友達はいる、という子も
これからたくさんいるんでしょうね。

そして、この続編的な感じで作られたのが
このAbzu(アブズ)↓と呼ばれるゲームで、
これは海の中を色々な魚を見ながら進めていきます。

魚にポインターを当てると魚の名前が出てきたりして、
ちょっとした百科事典というか魚好きのわいらとしては嬉しい特典。

メソポタミア文明のシューメール神話に影響を受けたデザインが
これまたとても魅力的。ビジュアルもとても良いです。

これは特にニューカレドニアでスノーケルデビューする前に
ルーに海の中はこんなだよ。という感じで一緒にプレイしたりしました。
いるかやくじらに乗ったりも出来て、なかなか想像力を豊かにしてくれるゲームは
家族一同とても気に入りました。

スーはたまにこうして家族全員でできそうなゲームを選んで
買ってくるので、そういったところでは良い傾向です。
自分好みのみのゲームばっかりされたら、なんとなく気ぃ悪いもんね。笑

なので、全部が全部大人向きの銃撃戦のゲームでもないわけですよ、最近はね。
教育系のゲームだと一緒に色々できるから、一概にゲーム=悪。ではないですね。

プロゲーマーやプロの世界大会なんかも出てきてるわけですし、
本家アメリカでは賞金も1億とか、スポーツ並!!!
職業として就職する東大卒の方もいらっしゃいます。
ときどさん。↓

東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない (PHP新書) [ ときど ]

この本、面白かったです。結構影響うけました。笑
そんな知らない世界があるんだねー、的な。

東大卒+しかも大学院中退でプロゲーマーかよーーーっていう、
かなり“枠”から外れる生き方ですが、
その辺はね、やっぱり自分で考える人で、それを
やるぞ!と決めて練習や鍛錬に励める方は
どの道で行っても成功するんだな、という事でしょうね。

時代は確実に変わってきているのだなーと感じられる本でもあります。

↑メルボルンの方はシティライブラリーで借りたので、そこにあります!^^

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ちなみに日本から友達が来るので、更新は今日から1週間ほど
できないと思います。1週間後にまた見に来てやってください。。。
それでは、よい一週間を!!!

 

 

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