ビール好き必見!ヤラバリー周辺のクラフトビールとチョコレート工場

元々お酒はあまり飲めない方です。
おとんゆずりで顔が真っ赤になる典型的なアジア型:アルコール分解酵素少ないタイプ。笑
大事に使わないと・・・。Σ(´∀`;)

でも最初の一、二杯は美味しいなーと思うので、
ご飯と一緒に味わうのは好きです!スーも運動し始めて、
そこまでお酒を飲まなくなってきたので、質のいいものを少し派です。

ここ数年、クラフトビールブームなのか毎年のように
流行りのビールが変わる傾向にあります。

流行りの傾向はちょっとおしゃれなエリアのパブかバーに行ったら、
大体タップビア(生ビール)の種類に注目してみてください。
オススメラインアップが見られます。^^

個人的にはクラフトビールの方が飲む事が多く、
最近はフルーティーな女性にウケそうなタイプもたくさん出てきています。

最近の注目株なのが、このファーフィー。ジロングのビール。

きた!ジロング!!!いいねーいいねー!!!
地産地消的な感じでそそられますし、ラベルのデザインもなかなか♡

子連れでも行きやすい、ジロングのリトルクリーチャーの
ブルワリーもいい感じで(↓の記事)、ジロングのビールが増えてきてますね!!

【関連記事】

デイトリップ >> 子連れでのオサレビアホール in Geelong

 

実は冬ばりばりの時に、メルボルンから車で1時間ちょいぐらいの
ヤラグレンにあるハーグリーヴスヒルのビールを買いに行きました。

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。。。っていうのは嘘で、このビールを求めていったのではなくて、
ヤラバリー周辺にお出かけした際に休憩した大きな公園と
同じ筋にあったので、たまたま見つけて入ったというのが正しいです。笑
ラッキー!^^

ここは中がビストロになっているようで、ランチでお客さんも
一杯入っていました。女将さん的な人が対応してくれて、
ビールのサンプルもさせてくれて、気に入ったペールエールと、
IPAを買いました。

今ウェブサイト見てみたらIPAがなくなっていたので、
季節限定ものなんでしょうか。むむ。

実はこの日、オーストラリアの固有種ナーサリー(種苗場)に行きました。
クランガナーサリー。冬の間に目ぼしいものを見つけておこう、的な感じでした。

ナーサリーに併設しているペーパーバークカフェでは、オーストラリアの固有種である、
フィンガーライムや、カンガルーアップル等、ブッシュタッカーと呼ばれる
古代からアボリジニの人々が食していた森の食べ物を使った
ジャム等があったりして、そういうのが好きな人にもオススメな場所です。

フィンガーライムも最近日本で宝石キャビアと呼ばれて、
ファインダイニング等にも使われているみたいですが、
ここもいち早くそのフィンガーライムの苗木をわいが知る限り
10年ほど前から取り扱っていました。

ブッシュ・タッカーコーナーもあるので、そういう食べられる
オーストラリア固有種を庭に植えたい方にもオススメです。

が、弱点は若干値段が高い・・・。(;´∀`)
目の保養や勉強にはいいですが、ここで大量に買おうとすると、
若干財布に痛いですが、レアプラント等求めている品種の数では
ビクトリア州NO・1!だと思います。

他にもネイティブプラントのナーサリーが各所にあるのですが、
また記事にします!^^これはメルボルン内にあるので、
アクセスし易いです。

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その後目指した先は・・・

ヤラバリーにあるチョコレートの専門店!
ヤラヴァリーショコラティエ&アイスクリームリー

久々の人混みを見た気がしました。笑
入ってすぐのチョコ3種試食は逃さないでください!!笑

チョコレート工場もガラス張りで見えて、
あーここで作ってんだなーみたいな。

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冬の寒〜〜〜い南風(豪では北風と反対)がビュービュー吹く時に行ってしまって、
かなり失敗しました(下に広原があって子供をフリーレンジにできるので)
冬のそんな季節にもかかわらず、チョコ屋さんは大賑わい!!!!

こんな人混みを久々に見たので、ものの数分で店内ギブアップ。( ;∀;)

寒かったので、アイスクリームというわけにも行かず、本当は
カフェで飲みたかったのですがホットチョコレートを頼みました。
濃厚で美味しかったけど、甘党でないわいにはキツイ量・・・。(;´∀`)

外にテイクアウェイ(持ち帰り)専用のブースもあるので、
中のカフェが混んでいたらそこで買って、こうして子供はフリーレンジ↓が
良いかと思います。今の時期が暑すぎず行き時かな、と。

観光バスが乗り入れてやってくるほどの人気だそうですが、
元々は建設前に地域住民の反対にあっていたそう。景観変わるから?
って周りなんもないしね?

他に考えると今迄このヤラバリーはご存知のワイナリーで有名な
地域なのですが、来る人が多分大人のみ、、、、だったんだと思うんですよね。
子供と一緒にワイナリーってあんまり来ている家族も見たことないし。

そこに、こんな家族で楽しめる場所が出来たらそりゃーもう、、ね。
人気が出ないわけがない!笑しかもおまけにオーストラリアで
チョコレートとアイスは不動の人気のお菓子だし。

人がきてくれるって田舎ビジネスにしてみたら、
良いことだと思うんですがね。

ワイン好きな家族もここが出来たから、大人の時間=ワイナリーで、
終わったらチョコ行こうね。とか子供達にも言えそうだし。

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一時期ヤラバリーにワイナリーを持っていた夫婦の方と
スーママが昔からの友達で、(今はもう大手にビジネスを売ってしまわれたのですが)
まだ駆け出しの頃に、お酒を飲まない友達と一緒に訪ねた事があって、
そのオーナー女性に「いい品質のぶどうジュースを作ったら売れるのでは?」と言ったら、
(あなたはアホか?的な顔をされて)「LEARN!!!(ワインを)学べ」と
言われた事があります。笑

ニッチなマーケットを目指すのも新しいビジネスとしては
良いのではないか?というアイデアだったんですが、お気に召さなかったようで。笑 ナハ

しかーーーーーしぃ!!!

今となっては、ほれ。お酒飲まない若者達が増えてきて、
ファインダイニングでもワインの変わりにフルーツジュースの
ペアリングを提供するところもあったりして、果物ジュースの時代が来てるのに!!
でも、今だからいけるアイデアなのかも。ですね。

オーガニックのオレンジジュースとかもまだ見たことないし、
それをする、というのも良さそう!

ということで、ヤラバリーのワイナリーの思い出ですが、
この噂のショコラティエは週末は出来たら外した方が良さそうですね。
が、無理な場合は気合入れて「ここは日本だ、ここは日本だ。」と
言い聞かせて頑張ってきてください!笑

この間ビクトリアビターと呼ばれる昔からあるビクトリアのビールのラベルが
レトロ風に変わっていました。ちょっと買ってみたくなるではないか!笑

ビクトリアビターはラガーな感じで、
日本のキリン的な存在でしょうかね。好きな人は好きですね。

ちなみにカールトンドラフトは普段買わないけど、
たまにパブに行ったら生ビールのタップは飲みます。
味が違って美味しい気がする。笑

他にもコリングウッドに凄いオサレなビール醸造所があるので、
そちらも行ってみてください!ビール好きならウハウハ間違い無し!!!

誕生日会でコリングウッドのビールブルワリー/ホールに行って来たよ。

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