海外TVドラマにハマった冬

Winter is coming。。。

ゲーム・オブ・スローンズ(GOT)のシーズン7が見終わりました。劇終!!!!!
ブログどころではなかったんす。笑

周りの友達に薦められて見始めましたが、これほどまでに
ハマったドラマはねーーーー!!!というぐらい、
人生の内の好きなTVドラマ1位、2位に入るんじゃないでしょうかね。

血みどろの、子供や女性までもがバカスカ切られて殺されるは、
エグいったらありゃーーーしないんですが、特にシーズン1とかその辺。
しかも展開もすごい早くて、登場人物誰、誰??とかなりながら、
やっとのことでついていっていたのですが、相関図なんかを参照にしながら
見ていたら、見事にずっぽりです。笑

俳優陣もアメリカーーンな人が少なく、英国系メインで
豪俳優もチラっていうので良かったというのもあったのかも。
米国の人には申し訳ないけど、これは本当に個人の好みの問題で、
英国アクセントのドラマの方が何故か見る気が沸く。

ちなみにGOTを家に持ち込んだのはスーではなく、
わいの方。w 王国の血みどろ権力争いの話なのに、
何故か周りのオージー女子友の方が(男性よりね)はまってる人が多く、
不思議な感じでした。劇中に女性が多く出てくるっていうのもあるんでしょうか?

でも大体みんな小説の「氷と炎の歌」がとても良かったから、
ドラマも見始めた、と本が先で、でもドラマも超いいよね!と気に入った人が
多いのも、面白いです。

【中古】 七王国の玉座 改訂新版(上) 氷と炎の歌1 ハヤカワ文庫SF/ジョージ・R.R.マーティン【著】,岡部宏之【訳】 

ドラマは大丈夫でも、わいは英語の本が読めないのです。涙
なので、GOTの本も日本語で読んでみたい!
というのも、特に物語だと感情移入が全くできない。

目がラインを読んでいるだけ、という症状に陥って、
全く面白みがないのです。情報を読む、自分の興味のある分野の記事だと、
なんとかまだ読めますが、物語は本当、努力しようとしても
続いた試しがありません。とほほ。

Fifty Shades of Grey 50
[ E. L. James ]

ここだけの話、ママ友がくれた Fifty Shades of Greyも駄目でした。w
でもこれは日本語も断念した。(っていうか、図書館にあったから借りてみた。笑)
ので、やっぱりストーリーが大事なのか?!

どうしたら、英語の本が読めるようになりますか????(切実)
読んでみたい本は山ほどあるのに。

 

おまけ メルボルンの映画産業

このGOTシーズン7は、メルボルンにあるIloura (イルーラ)という会社が
VFX(特撮)技術に関わったということもあって、フィルムビクトリアも
エンドロールに出てきていて、豪州メディア産業も海外輸出が
出来る時代で少しワクワクしました。メルボルン、やるやん、みたいな。^^

オージービーフだけが取り柄だと思っていた20年前とは
状況が変わって来ましたね、最近!

オージービーフ!(手でA作る)CM覚えてる?笑

スーも仕事関連でイルーラ職員と話す機会があったらしく、
「どうなんのーーーー?」と聞いてほしかったけど、結局
「(企業秘密だから言えないけど)とあるシーンを担当した。」と
口を割ってくれなかったそうです。当たり前か。笑

こういう時、後日談をこうして聞いただけだけど、何故か製作者の顔が
ちらっと見え隠れすると、嬉しくなるわい・・・。(;・∀・)

ツイッターでもハッピーフィートのあのシーン手掛けたよ。っていう
日本人の人もいて、「見た見た!素敵だった!!!
しかも日本人だったんだー!」と少しうれしくなって、
お疲れ様っすーーーーー。と言いたくなっちゃう。笑

他にもメルボルンにはBlackmagic Design(ブラックマジックデザイン)と
呼ばれる会社があります。

映画やTV製作会社関連に使われるカメラや機器を作っていて、
実は意外にも、この会社の映画カメラがあったから、
サンダンス等、インディーズやアマチュアの映画監督も
手頃な値段でカメラを買え、映画館で放映できる質の映画を作ることが
できるという事を確立した会社なんだそうです。

元々は超高額な映画撮影カメラでしかいい質の映画を撮れず、
映画制作という事自体が高嶺の花でしかなかったらしいんですが、
少し頑張ったら買える値段のカメラを発売した事は、誰もが参戦できる、
メディア業界の風向きががらっと変わる、ものすごい旋風を巻き起こしたらしいですよ。
(関係者の話)

ハリウッドの恐竜系有名作品も、ブラックマジック産の
映画カメラで撮影されているようです。

良いことだね。値段は安いけど、その道具で質はよいものが作れる。
夢や才能を持っている人達がもっと映画を作る、もっと良い作品が
市場に出回るかもしれない、夢があって、とてもいいと思います!
クリエイティブさは今の世の中、もっと世にでるべきだし!!!

そんな素敵な頑張っている会社があるんです。^^
ということで、メルボルンの意外な映画産業関連の話でした!

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話がそれましたー。相変わらずー。。。笑

同時進行でSBSオンデマンドで観ていたのが、
ハンドメイズテイル。(邦題:侍女の物語)

ディストピア物で、女性は生殖の為だけに生きるべし、という世界を描き、
いうなれば妊娠できる女性のみが性奴隷になってしまう、という
暗〜い内容なのですが、これもまたエリザベス・モスの名演技で、
ぐいぐいとハマりました。

侍女の物語【電子書籍】[ マーガレット アトウッド ]

元々この本は1985年に書かれた本なんですが、なんか本当に
こういう世界になってきそうで、ちょっと恐い感じもしました。

最終回、えぇーーーーーーーーーー!!!!!!どうなんのーーーーーー!!!と
ロスってまいましたが、SBSで続編もやるっぽいし、
早く来年になれーーーーーーーと今から待ち遠しいです。

意外に今時珍しく、この原本に忠実に描かれているドラマらしいですよ。
読んだ人曰く。これもまたでも日本語で読んでもう一回
じっくり理解し直したい気もします。

ということで、気候も一向に春の気配もなく、
雨と風がビュービュー吹くメルボルンだったので、
家に篭ってTVにハマっていましたが、全部見てたのが
終わってしまったので、次何しよう・・・。みたいな。笑

黒革の手帖(上巻)改版 (新潮文庫) [ 松本清張 ]

実は黒革の手帖も見ていて、松本清張ってこんな話を書く人なんだなーと
初めて知り、これも読んでみたいし、松本清張っていう著者に
対して少し興味が湧いたりもしました。

昔、おかんが何回かこの松本清張という名前を
言っていたなーという頭の奥の方にある記憶があります。笑

メルボルンcity図書館行ってみよう。
絶対ありそう。むふ。

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